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ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

1ヶ月くらい走り、ディーラーでオイルっ交換をしてきました。

そこそこ走った(850kmくらい)ので乗り心地や感想などを書いていきます。

 

走行風を受けずに済む

すみません、バイク脳の意見です。今まで移動、買い物は9割5分バイクでやっていたのでつい・・・。

 

燃費は悪い

もはや愛嬌ですらある。・・・いや、SUVかつガソリン車の宿命ですね。こればっかりはカタログで選んだ時点で腹を括るしかないです。

 

オートビークルホールド(AVH)が便利

ブレーキして停止ししばらくするとそのブレーキを固定してくれる便利な機能です。メチャクチャ便利です。ただでさえいままでバイクで両足に負担のかかる止まり方してて快適なのに、AVHのおかげで停止時は両足がフリーとなり足の置きどころに困ります。ただし、バックの時も反映されるため、気をつけないと勢いのついた状態で後進してしまいます。バックの際は切ったほうがいいかも?

でかい

自分が車の運転に慣れていないというのもありますが、本当にでかく感じ狭路を運転するのが怖いです。対向車とかよくスピード落とさずすれ違えるなと思います・・・。対策として、左サイドミラーについているカメラで側面を確認することはできますが、それでも怖いものは怖い。

一応、通勤で通る職場の道が程々狭い道でかつ交通量がそこそこあり、車幅把握の練習になっています。

エンジンが意外に静か?というより遮音性が高い?

最近の車はみんなこんな感じなんですかね?

自分は車自体ほぼ乗っていなくて、昔にレンタカーを少し、最近になってペーパードライバー講習や試乗で乗ったくらいです。アイドリングストップ機能の影響もあるとは思うのですが、本当に静かです。

 

少しアクセル踏むだけでも力強く走る

どちらかというとデメリットかも。特にバックが怖い。

 

アイサイトはやっぱり凄い

クルーズコントロールで本領を発揮するアイサイト。ナイケンGTでは速度のみ設定可能でしたが、やはり車のクルーズコントロールはレベルが違いました。

まず、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は勿論ついてますが、それだけでなく車線維持機能がついており、高速道路では基本両手足使わずに運転できると言っても過言ではないくらい(勿論そんなことやったらだめですよ)楽ができます。

ACCのおかげで前に車がいる時は、オーバーな速度設定していても自動で減速してくれるし、前がいなくなると自分の速度設定した速度に加速してくれます。また、オートコントロールで車線を維持しており、下手な人間が運転するより中央維持がしっかりしています。周りに車がいないと本当にやることがありません。一応、一般道でも使おうと思えば使えます。ただ、通勤の時間帯や道幅の狭い道路は止めておいたほうが無難かも?

気をつけなければならないのは誤反応の可能性があること。たまーに右によったりしてすぐ後ろまで車が来てるとヒヤヒヤするときがあります。ただ、ハンドルの介入自体はできるので危なそうだなと思ったら自分でハンドルを動かしましょう。ちなみに急ハンドルを予防するためか、手動に切り替えるためハンドル動かそうとすると意外と抵抗があります。また、自分でハンドルを持っているつもりでも、たまに微調整してないとなぜか怒られます。

車線維持機能には条件がついていて、条件により自然解除されます。たとえばウインカーを出して車線変更する時は解除されますが、オートコントロールがOFFになるまで少し間があります。

と、いうことで高速道路の運転の疲労度はナイケンくんなんて目じゃないくらい少ないです。しかし、それが災いになり眠気との戦いが始まります。あまり楽すぎるというのも良くないのかもしれないです。

 

過信は禁物

車の運転を全て機械頼りにしていくのはまだまだ難しいですね。例えば少し先の方で渋滞している場所があるとして、人の目であればかなり先の方を見てごった返している車を見たり、ハザードをたいている車を見て「あ~この先詰まってるな」と判断すると思うのですが、アイサイトの場合は目の前の車を比較してしまうので「前の車、スピード出してるから平気だべ(笑)」と前の車が減速しないとそのまま進んでいっちゃいます。

カーブも油断できなそうです。料金所の手前のカーブは勿論、高速道路の比較的きついカーブでも、アイサイト任せにするとカーブを曲がりきれない可能性もありそう。

もう一つ懸念があって、一般道で使っている時に赤信号と前後の車に反応できるかどうかが心配。個人的な予想は前の車が信号無視しちゃうとそのまま一緒に追随して行ってしまうのではないかなぁと考えています。これはちょっと怖くて試せていませんね。

アイサイトはあくまでも運転支援であり、自動運転ではないので、臨機応変の対応力は求められます。運転支援の癖は各メーカーごとにかなり特徴が別れそうですよね。

運転支援の癖を理解してきちんと折り合いをつけた使い方をしなければいけないですね。

 

うっかり速度が出る

基本的に速度計は気にする方なのですが、それでも気を抜くと思った以上に速度が出ていることが多いです。静音性と視点の問題ですかね?前の車についていく時は速度にもお気をつけを・・・。

 

相棒・・・と言う感じではない

冷たい言い方になってしまいますが、自分としても生活のために購入していることもあり、相棒という感覚は現状薄いです。ナイケンを買った時はもっとワクワクして写真とか撮りまくっていたのですが、あまりそういうのもないです。恥ずかしい話ですが、ナイケン乗っていた時ちょっと遠いところ行って無事帰ってきた際には「さすが俺のナイケン」と内心バイクなでなでしていた感じです。ナイケン乗っているうちにやりたいことやった感もあるせいですかね。これから心変わりするかもしれませんね。

AliesGrises

17小節16分音符、早くなりがち

18小節左手がドミソ以外をミスタッチしがち

右手はスラーが切れてしまう。

20小節目和音がまだまだもたつく。

 

今日はここのエリアを徹底的に部分練習した。

16部音符が連なり速度が崩れやすいこと、1オクターブ音が飛ぶため移動の間が生じやすいことが課題だ。

未完成で恥ずかしいが、ここのエリアを録画し聴き直しまくってどういった途切れ方をしているのか、どの速度帯ならつなげることができるのかをずっと分析していた。

20小節目はゆっくりであればなんとか繋がるようになってきたが、原曲のスピードでやるにはまだまだ練習不足。

ミスタッチはだいぶ減ってきた。しかし、16分音符の速度は早く弾くと不安定。原曲のスピードで弾くためにはもうちょっと知識や技術が必要かもしれない。

 

 

 

ということで、この動画を参考してみようと思う。跳躍・・・とは少しニュアンスが違うかもしれないが、少しでも早く運指をするためのヒントにはなりそうだ。

早速この動画を参考に弾いてみるとかなりいい感じだ。今までは1オクターブ高い和音を弾くのに肘を動かしてしまっていたらしく、それを止め前腕を左右に移動させることで今までより速く和音を弾くことに成功した。見た甲斐があった。とはいえ、16部音符と1オクターブ飛びの和音のエリアは未だに鬼門。ここの部分は最後になりそうだ。

 

幸せなら手をたたこう

両手奏をしたあと、苦手な部分を部分練習した。また、右手メロディーを口ずさみながら左手を弾いてみた。

録画するにはまだまだ。

AliesGrisesをメインに練習した。今まで新しい和音や音域、弾き方などあわさり部分部分でしか焦点を当てることしかできなかったが、レッスンと自己練習を重ねることでようやく自分が苦手と思われる部分を絞ることができた。

2ヶ月という長い道のりだったが、このつまづきポイントを克服できれば一通り止まることなく演奏ができそうな気がする(気がするだけ)。でも手応えは感じている。

 

つまづきやすいポイント

部分練習リスト

6〜7小節ドファミの所。

11小節目、ブラインドタッチができていない

13小節目、アルペジオができていない(先の方の音の指を離してしまう)

14小節目、スラー途切れる。レッスン参照。
18小節左手がドミソ以外をミスタッチしがち

右手はスラーが切れてしまう。

→これに対しては一つ前のソを弾いている時、先に指を和音の方に伸ばしておく。ソは反動で離す。

また、ラド#ラではなくミを押しがち21小節ももたつく

22小節はファを挟んだ和音の指が3ではなく4を使うので止まってしまう。

26小節、左手の出だしが変則的にファになっているため、混乱しがち。

27小節の左手ドで距離が遠く鳴らすのが遅くなる。

右手のミの和音は、指の配置が定まっていないせいかもたつく。

6/7 ここまで終了

 

57小節〜

左手がうるさくなりがち。

右手8分の6拍子を反映し、4音目を強めにする?

あと各区切りへの移行時スラー切れる。

 

攻略困難となっている部分

17~19小節16分音符、早くなりがち

20小節目和音がまだまだもたつく。

 

これが克服できたらあとは強弱の詳細を決めてひとまず完成となると思う。

今回は前回のレッスンから日が浅く練習量も限られたため幸せなら手を叩こうを捨てた。

 

◆太陽がいっぱい

合格・・・ではあるが個人的にはまだ課題があるため練習したい曲。

先生からの評価としては、まだまだ後半の左手和音に迷いが出ているとのことで確かに自覚がある。

左手のみの和音の練習、右手のフレーズを口に出しながらの練習をやってみた。かなり難易度が高く、口ずさむメロディーに左手の和音がは引っ張られがち

 

Ailes Gries

前回の劣化が悔しくてそれなりに練習し、最後まで弾くことができた。

和音の指を配置、移動も前回に比べればスムーズになったとのこと。

今回は更に美しく弾くコツとして、曲のメロディーを具体化するためのポイントを教授してもらった。

 

まず、和音を弾くときの小指の意識。

和音は基本的に一番上の音がメロディーの要になるため、一番高い音を響かせたい。そのためには小指に重心を置き高い音を響かせる必要がある。一番上にある音符をもっと響くようにしていく。

次は全体の曲の雰囲気作り。

全体的にLegartoが当てはまる曲であるが、やはり区切りを作っていく必要はある。区切りは楽譜参照。

 

3ページの終盤の57小節以降もより曲を惹きだたせるためのアドバイスあり。

この曲は8分の6拍子であるが、57小節以降はリズムをあえてずらした音符配置になっている。なので低音を控えめにし、かつ高音を繋ぐような弾き方をするこでより綺麗な余韻になりやすい。イメージ的にはほぼスラーのソ→ファ→ミ・・・的な感じか?

 

最後に複音時のつなぎ方。 前後の同じ音は繋げないので、その間の音をギリギリまで繋いで間を持たせる。16小節のソ→レファラは反動でソノ指を上げるように・・・。

 

左手が休符になり再度メロディーが始まる際、少し手前で準備すること。

 

 

ペダルは次回の一時間のレッスンでゆっくりやることに。幸せなら手を叩こうの練習もしていく。