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ことことブログver2

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美しき青きドナウ

本日はこの曲を重点的に練習。前回に引き続き両手奏で1から弾いていく。ただし、段落ごとに区切りを分けていった。

ヘ音記号からト音記号に変わる時の音読みが慣れるまで大変。一応全部部分練習はしたが、とりあえず3段落目まで。

高い音に切り替える際、どこを見て弾けば良いのかという部分がわからないのが悩み。

 

6/22

最後の部分まで区切り部分練習をしてみた。

おおまかな指配置、移動は把握できたが、まだまだ左手が次の音がどれか悩む間がある。

これまで右手を口でメロディーで声に出していたように、左手側もやってみるべきか?

ペダルの練習(1)

まぁ大丈夫でしょう。ただここで新たな問題が・・・。

音域が広がりすぎて、ブラインドタッチが中々できないのだ。これは最初は見ながらやっていけばいいか?

 

美しき青きドナウ

両手奏で一通り弾きどんな感じなのかをチェック。中々難しい。左手がいきなりト音記号になったり(ペダルでの音移動)するので音符の把握が難しい。それとは別に後半は上下段で異なるリズムなので、先生の言う通りしばらくは部分練習しないと弾き通すのは難しそうだ。

次からは段落ごとに部分練習をしていこうと思う。

 

Ailes Grises

苦手な部分をひたすら部分練習。

(16分音符連打と2ページの最後の臨時記号のある場所)

6/18追記

16分音符連打の部分がどうしても上達せず悩んでいたのだが原因がわかった。

右手の音符の長さが曖昧だったからだ。

この曲は付点八分音符→十六分音符→八分音符・・・という流れがしばしばあるのだが、その長さを曖昧な理解をしていたため、左手のリズムも結果混乱してしまっていたようだ。左手の十六分音符の長さに対し右手の音符はどの程度伸ばせば良いのか・・・という部分を振り返りきちんと理解すると、ある程度マシになった。・・・が、録音してみると今度は次の和音と十六分音符のエリアが駆け足で演奏している事が多い。ここもなんとかしなければいけない。

 

余談だが、原曲の速度の詳細がわかった(気がする)。

表記としては、6/8 ♪=153である。試しにスコアメーカーで原曲と重ねて見たところ、最後までほぼ速度が一致した。

おそらく普通のメトロノームであれば51のテンポで原曲の速度に近い感じになると思う。

この曲も3ヶ月継続的に練習した甲斐あって、段々と原曲の速度で弾けるようになりつつある。

ただ、メトロノームを使いながらやると、遅くなるところ、速くなるところがあり気づくと段々とずれている。その解析を今後していく必要があるかもしれない。

 

待ってました!

早速CD聴いてますが、気合入れているだけあって曲のジャンルがバラエティーに富んでいます。

中には電波ソング(?)ぽいのも。

でもやっぱ自分的にはしっとりしている「悟」という歌ですかね。

この曲が一番肌に合いました。

Tシャツは・・・どっかで着ます!

ペダルの練習(1)

ペダルの復習も兼ねて1から練習。段落ごとに切り分けてゆっくりであればなんとか弾けるまでにはなった。

 

美しき青きドナウ

ペダルの練習から難易度が跳ね上がりすぎてませんか・・・?

それは置いといて、左手、右手のみの練習をするも中々複雑な曲で難儀している。しかも長い(まぁ多分今回のテキストを見る分にはAiles Grisesより長い曲はないのだが)。

しばらくは片手ずつの基礎練習をしっかりしてから両手奏に入ったほうが良さそうだ。

 

そういえばTempo di Valseの記号をあまり調べていなかった。

で、調べてみると「ワルツのようなテンポで」とのことだった(先生もそう言ってた)。

ワルツのようなテンポってどういうことなの・・・。

調べた感じだと、ワルツ自体は3/4拍子・・・ということだが、実際に把握するにはワルツと言うジャンルを聴いてみるしか道はなさそうだ。

いくつか聴いてみると、「ズン、チャッチャ。ズン、チャッチャ・・・」というようなリズムがなんとな~くある気がする。特にわかりやすいのは春の声。ただ、子犬のワルツを聴いてみるとあんまり上記のリズムを感じれない。う~ん・・・。

しかもこれはリズムであって速度ではない。歩くような速度で・・・とか曖昧な表現すぎて調べていくと逆に混乱したので今日はこのへんで調べるのを止める。

 

 

Ailes Grises

レッスンで伝授された16分音符の部分の練習法を早速反映。先生のアドバイス通りメトロノームを設定すると腑に落ちたように速度が安定するようになった。とはいえ、もう少しメトロノームを使った部分を練習を重ねていきたい。

幸せなら手を叩こう

弾いているピアノの違いの宿命で、やはりアップライトピアノで弾くと音の鳴り方が違う。だいぶ練習していったにも関わらず、先生の前で弾いたら緊張し、一度止まってしまった。合格にはなったがちょっと悔しかった。

ここでの課題は和音の際高温を意識しすぎて今度は低音が鳴ってないこと。しっかり鳴らすことで音に重みを持たせることができるのでかすれたり抜けたりしないように・・・とのこと。


 

ペダルについての知識

ペダルの種類は3つあり、グランドピアノ、アップライトピアノで性能が違う。

例えばピアノ教室で使用しているアップライトピアノは

左:ソフトペダル

真ん中:マフラーペダル

右:ダンパーペダル

 

となっており、グランドピアノは

左:ソフトペダル

真ん中:ソステヌートペダル

右:ダンパーペダル

 

となっているという。また、自分が持っているGP-1000はグランドピアノ寄りなので、こちらの配置のようだ。

今回は右側にあるダンパーペダルについて学ぶとともに、ピアノの構造についても勉強した。

まず、ピアノの構造を見ると①弦→②弦を抑えるフェルト(ダンパー)→③ハンマーと言う構造になっており、普段は鍵盤を押すと②、③共に動作し音が出たり停まったりするが、ダンパーペダルを踏むことにより「全て」の②が弦から離れっぱなしになり、鍵盤から指を離しても音が持続する・・・というもの。先生から受けたペダルを使ったときの音の特徴を並べていく。

 

1:音の持続には限界がある。(ペダル踏みっぱなしでも時間経過すればとまってしまう)

2:ペダルを踏んでいる間は、その間に鳴らした音全てが反響してしまう。これにより何が起こってしまうのかというと・・・

→音の相性(和音)を考えずに雑に押すと汚い音となってしまう

→ミスタッチをすると間違った音が持続してしまう。つまりペダルを踏んでいる間の区間は間違いが修正できない

3:ダンパーがついていない音がある

高音は音を鳴らして消えるまでの減衰時間が早いので、ダンパーをあえてつけていないのだとか

 

特徴としてはこんな感じ。

次にペダルの踏み方(姿勢)

右足の母指球で踏む印象で。あまり奥に踏みすぎるとダンパーペダルを踏み切れない恐れがある。

また、ダンパーペダルは意外と深くまで踏めるのでそこも留意すること。

 

上記を学んでペダルの練習(1)を一通り弾いてみる。

ダンパーペダルを使い始めたことで音の飛び方が今まで以上に開きが出てきた。そこで疑問に思うのが手のくぐり方。左手を2オクターブくらい高い方に移動させる時、右手の下をくぐるか上から被せるかふと疑問に思った。先生に確認したところ、上から被せるやり方で良いとのこと。左手の音をしっかり押すと言う感じではなく、右手の音をしっかりキープする印象。

美しく青きドナウは留意点のみ聞き、家で伸び伸びと練習する形に。

 

Ailes Gries

16分音符の練習の仕方。

まず1拍3拍子と考えメトロノームを設定。それでいくと設定は40が妥当。この1拍分はこの曲で言う付点四分音符となる。このリズムで15~20小節を練習しよう。ただし、20小節の左手は付点四分音符ではなく符点八分音符なことに注意。

2ページ目の左手は3拍子で途切れやすいので、遠い音を鳴らす場合は別として、小節ごとの音はレガートを意識しきちんと繋ぐこと。

 

次のレッスンではペダルのもっと踏み込んだ部分をやっていくので、それを学べばようやくこの曲へのペダル反映もすることができると考えられる。

最後にAiles Griesをもう一回模範演奏してもらった。

今回はペダルも使用していたが、前回でも綺麗だったのにペダルを使った今回はもっと繊細に、儚げに表現されていて聴き惚れて演奏終了後もしばし放心状態でした(恥ずかしい)。これがプロの演奏かと見せつけられましたね。Youtubeで上がっていたどの演奏動画よりも美しい演奏でした。アニメの一部分で使われた曲がこんなに響くものなのかと。

先生の演奏・・・まではいけないにしても、それを目標として少しずつでも上手くなっていきたいですね。