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ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

アメイジング・グレース

弾けたは弾けた・・・。ただ、自分でもわかるくらい左手は硬かった。

手を上げて力を抜きぶらっとさせる。脱力の感覚を覚えて弾こう。

その他に、後半は3連符を走りがち。

最後のアルペジオは下の音から順番に。

 

ということで自分の希望もあり、次のレッスンまでにもっと仕上げていく。

 

光と闇

テキスト作者オリジナルの曲。今回は趣旨説明と触りに部分を弾いてみる。明るい部分と暗いメロディーが交互に入れ替わる曲。また、パートで左手主体、右手主体とメロディーの主体が違う。この作者の曲ってなぜか暗めの調子の曲が多い気がするんだが気のせいだろうか・・・?

まぁそれはおいといて、注意するべき点としては

・♭、♮の臨時記号が多い。

・強弱変化が激しい

・スタッカートも多い

 

そして地味にリピートが2つあり、曲がそこそこ長め。

他の生徒さんも苦戦しているらしい。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

最後まで弾いてみて、躓いているところの分析をしていく。

弾きづらい箇所は片手だけでも同じ速度で弾く練習。

全体の練習の仕方として、慣れているところは普通に弾き、不安な場所、間違いが多い場所はテンポを一時的に落とし間違わないように弾いていくというやりかたをお勧めされた。

また、再開時4拍目からの開始も勧められた。

 

1ページ8~9小節目:左手の音が間違っていたため速度を落とし左手のみ→右手合わせて練習。

2ページ3小節目:押し間違えが多いので注意

2ページ7小節目:左手がシンコペーションのため、右手はずらして弾く。同時に弾いていたので注意。

4ページ1~4小節目:左手は実は指番号はほぼ音が固定されている。それがわかれば運指のしかたがだいぶ楽になると思う。

4ページ6小節目:左手タイなのに気を付けて

 

 

追記

実は今日のレッスンで正式にピアノの発表会に参加してみないかという申し出があった。

1ヶ月前くらいに発表会という単語が聞こえてきた気がしたが、気のせいではなかったようだ・・・。

勿論、発表会の参加に関しては任意。時期は来年の1月頃。正直言うとかなり不安だったのだが、参加の意思を表明した。

理由はこんな感じ。

 

・時期的にもうすぐ1年間経ち、一つのターニングポイントになる時期と考えている

・ピアノ教室の先生がとても親身でありとても信頼できる。それがこの1年間でわかった

・先生より「新しい風を吹かせたい」と言う思いがある

・好きな曲を演奏して良い小規模(?)なピアノ発表会である

・発表会の雰囲気というのを見てみたい

・ピアノではないが職場の無茶振りで、知らない人の前で発表するということについては何回か経験している(研修担当、看護研究等)

・実はもう既に演奏動画上げている

 

と様々な想いが絡んでいる。

先生の「新しい風を吹かせたい」ということに関して。

どうやら今参加しているメンバーは常連ばっかのようで、新規参加がほとんどないそうだ。それで新しいメンバーを増やしていきもっとピアノ教室を盛り上げたいと。ピアノの先生も大変なんだなと思ったレッスンでした。でも新参者一人はさすがにハゲるのでもう一人くらい参加者作ってほしいとおねだりはしておいた。

2024/8/19 CASIOからの問い合わせ返答更新

 

憧れの曲を少し弾けるようになり、電子ピアノだけでなくPCとかに曲データとして保存したいという気持ちが強くなってきた。

で、あれこれ試行錯誤したのだが、いかんせんオーディオの知識がまったくないためかなり苦戦している。

「今ある道具でできたら良いなぁ・・・」と舐めてPCに直接録音しようとするも惨敗。

調べてみると、同じようなことをしている人も色々苦戦した形跡がある。

しょうがないので腹をくくり、本格的なレコーダーを買ってみることにする。

 

 

 

悩むに悩んだ結果購入したレコーダーはこれ。底面に標準ジャックで入力できる場所が2箇所あり、ステレオ録音できると思ったからだ。ただ、もうちょっとグレードが低いやつでも良かったかもしれない・・・。

 

たまたま自宅にステレオミニケーブル端子が1個あったので、これに無理やり6.3mmプラグの変換をしテストしてみる。(GP-1000のライン出力は6.3mm標準ジャック対応)

・・・録音できた。録音できたが、いざ再生してみると、音が若干小さい。ただ、入力ボリュームを上げようとすると、5ぐらいでもうノイズが入ってしまう。PC側でベースのボリュームを上げてもノイズがまた出てしまう。さすがに3.5mmを無理やり変換するとノイズが乗りやすいか??

次点で考えていた方法があるのでそちらに切り替える。

 

 

※:長さに注意。

次に考えたのはケーブルをバージョンアップさせ、GP-1000のラインLRからこのケーブルでひっぱり、ZOOM H5のライン1/2にそれぞれ入力すること。

実際にケーブルが来てH5に接続してみた。音量がかなり改善することができるも、大きな音を出したときのノイズは健在。

 

 

もしかして、オーディオインターフェースとかダイレクトボックスとか用意する必要があるか?とも思ったのだが、オーディオの知識がない状態でこれ以上ものを増やすのは得策でないと思い、今ある環境でなんとかするとした。

で、レコーダーとピアノの音量の塩梅を試行錯誤して決めた出力はこんな感じ。

 

 

ピアノの音量は見にくいので補足していますが、

ピアノ:音量60%

レコーダー:両方ともメモリー4程度

かなり強く押すとノイズが走るが、普通に弾いた感じだと差し支えないのでこの環境で録音することにした。

納得行くクオリティで弾けたら試験アップする予定。

 

紆余曲折してできた録音がこれ。まだまだ公開できるようなレベルの演奏ではないのですが、恥を忍んでオーディオの知識のコメントも期待して動画を上げてみました。

 

 

 

もしコメントいただけるようでしたらぜひ録音方法の提案をご教授ください。

 

8/15 追記

某SNSのコメントで有力な情報を提供してもらうことができた。時間ができた時にまとめる予定。

また、GP-1000のオーディオ録音機能について、CASIOに問い合わせをしてみた。

 

8/19 更に追記

CASIOから問い合わせの返信が来た。かいつまんでみると、

・USBメモリー録音する時の音量については、楽器内部のデータ処理の関係で常に一定になっている。
・楽器本体の音量設定にも無関係で、録音時の音量を調整する機能はない。
・USBメモリーに保存されたWAVファイルを他の機器やデバイス等で再生して音量が小さい場合、再生先のマスター音量・レベル調整するしかない。
 

・・・との事だ。

ということは、あくまでもUSB録音機能はGP-1000側での再生をメインとする形で、PC等で編集・再生する用には基本作られていないということなのだろう。

1:解決方法としては、USBデータをPCソフトでノーマライズする。

2:H5にオーディオインターフェースをつけてできる限り質を高める。

 

の2つなのかなと思う。もうちょっと情報調べていく必要がありそうだ。

この練習メモももうすぐで100記事目になりますね。とはいっても本当にメモなので記事の数はあまり意味を成しませんが・・・。

 

アメージング・グレース

8/8

早速レッスンで学んだ左手の滑らかな弾き方を練習してみる。・・・とは言ったものの、電子ピアノは弱い音を出しやすいので、現時点で先生から伝授された弾き方ができているかどうかはちょっと判断だができない。

きよしこの夜を合格できたので本格的に練習に打ち込んでみる。

最初はメトロノームを使いながら両手で弾いてリズムを把握する。その後は使うのを止め、口で拍子を数える形にしていく。

躓く箇所にチェックを入れ、ミスの多いポイントを分析する・・・という形で行っていく。

 

8/9

最後の和音+アルペジオが苦手なので今日はそこの部分を重点的に練習する。その甲斐あって、迷う時間がだいぶ短くなってきた。


8/11~14

左手をブラインドでできるようにしようと左手のみの練習をする。初心にかえり、最初は和音同時に押す練習をする→慣れてきたら譜面通り弾くというやり方を繰り返す。左手のみであれば少しずつ見なくてもできるようになってきた。ただし、両手奏するとまだまだ意識が分散し間違いが多い。かなり繰り返し部分練習し、大体は左手は手元見なくても弾けるようになったが、Fコードに切り替わるタイミングが苦手なようでソにミスタッチすることが多い。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

8/8

こちらも本日学んだことを活かし最初から部分練習。先生からアドバイスを貰った5音の練習も行いそれから部分練習を開始。助言の効果もあって1ページ目はだいぶ慣れてきた。

 

8/10

段々とリズムと鍵盤の感覚が身に染みてきて、終盤エリア以外はゆっくりであればとまることなく演奏できるようになってきた。

きよしこの夜

一応合格。

基本的な流れは大丈夫だった。ただ、最初は緊張のせいかぎこちなさ全開だった。

最後の段落のpが思ったより強く弾いてしまうらしく、そこの練習をしてから最後通奏して終了となった。

 

アメイジング・グレース

マイペースに演奏し評価してもらう。3連符の部分は大丈夫そう。

ただ、左手の伴奏の最後の四分音符が短くなりやすく、そこは拍子を数えながら伸ばす癖をつけること。

また、伴奏を柔らかく表現する弾き方を学ぶ。

コツは肘から下の部分を弧を描くように動かすこと。音が変わるごとに少しずつ横にスライドさせていく。

すると確かに柔らかい音出しやすくなる他、小さい音も出しやすくなった。

しばらくは伴奏を練習しマスターしていってほしいとのこと。

最後のアルペジオは迷った時はペダルを踏みながら音を探そう。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

現時点でできているところまで両手奏で弾いてみる。左手伴奏のミスタッチが目立ち、その克服方法を教わる。

まず手始めに5度の和音(2音)のブラインドタッチの練習法を教わる。この楽譜で出てくる5度の和音をぷりんとにまとめて練習する。(鍵盤の幅は変わらないため、まずはその幅を把握する)。この曲を練習する前に和音のブラインドタッチをできるようにしよう。

 

新しい単語が出てくる→ツーファイブ進行。よくある定型らしい。この形の弾き方を把握しておくと、今後いっぱい出てくるからタッチが楽になるとか。

あとは16分音符の地帯の解説。リズムが複雑なので、きちんと拍を数えること。

 

最後に見開きの4面のファイルを購入しこの日は終了。