アメイジング・グレース
弾けたは弾けた・・・。ただ、自分でもわかるくらい左手は硬かった。
手を上げて力を抜きぶらっとさせる。脱力の感覚を覚えて弾こう。
その他に、後半は3連符を走りがち。
最後のアルペジオは下の音から順番に。
ということで自分の希望もあり、次のレッスンまでにもっと仕上げていく。
光と闇
テキスト作者オリジナルの曲。今回は趣旨説明と触りに部分を弾いてみる。明るい部分と暗いメロディーが交互に入れ替わる曲。また、パートで左手主体、右手主体とメロディーの主体が違う。この作者の曲ってなぜか暗めの調子の曲が多い気がするんだが気のせいだろうか・・・?
まぁそれはおいといて、注意するべき点としては
・♭、♮の臨時記号が多い。
・強弱変化が激しい
・スタッカートも多い
そして地味にリピートが2つあり、曲がそこそこ長め。
他の生徒さんも苦戦しているらしい。
イエスタデイ・ワンス・モア
最後まで弾いてみて、躓いているところの分析をしていく。
弾きづらい箇所は片手だけでも同じ速度で弾く練習。
全体の練習の仕方として、慣れているところは普通に弾き、不安な場所、間違いが多い場所はテンポを一時的に落とし間違わないように弾いていくというやりかたをお勧めされた。
また、再開時4拍目からの開始も勧められた。
1ページ8~9小節目:左手の音が間違っていたため速度を落とし左手のみ→右手合わせて練習。
2ページ3小節目:押し間違えが多いので注意
2ページ7小節目:左手がシンコペーションのため、右手はずらして弾く。同時に弾いていたので注意。
4ページ1~4小節目:左手は実は指番号はほぼ音が固定されている。それがわかれば運指のしかたがだいぶ楽になると思う。
4ページ6小節目:左手タイなのに気を付けて
追記
実は今日のレッスンで正式にピアノの発表会に参加してみないかという申し出があった。
1ヶ月前くらいに発表会という単語が聞こえてきた気がしたが、気のせいではなかったようだ・・・。
勿論、発表会の参加に関しては任意。時期は来年の1月頃。正直言うとかなり不安だったのだが、参加の意思を表明した。
理由はこんな感じ。
・時期的にもうすぐ1年間経ち、一つのターニングポイントになる時期と考えている
・ピアノ教室の先生がとても親身でありとても信頼できる。それがこの1年間でわかった
・先生より「新しい風を吹かせたい」と言う思いがある
・好きな曲を演奏して良い小規模(?)なピアノ発表会である
・発表会の雰囲気というのを見てみたい
・ピアノではないが職場の無茶振りで、知らない人の前で発表するということについては何回か経験している(研修担当、看護研究等)
・実はもう既に演奏動画上げている
と様々な想いが絡んでいる。
先生の「新しい風を吹かせたい」ということに関して。
どうやら今参加しているメンバーは常連ばっかのようで、新規参加がほとんどないそうだ。それで新しいメンバーを増やしていきもっとピアノ教室を盛り上げたいと。ピアノの先生も大変なんだなと思ったレッスンでした。でも新参者一人はさすがにハゲるのでもう一人くらい参加者作ってほしいとおねだりはしておいた。



