今日はキーボードのタッチが進むので、もう一つ記事を書きました。
最近チャレンジしたことがあります。
それは楽天ペイとおサイフケータイ。
実は今回のお出かけは楽天ペイとおサイフケータイを試験的に運用してみようという魂胆もありました。
きっかけはキャンペーンでやたらと楽天ペイ推しをしていたこと。前々から気になってはいたのですが、使うまでの動機までには至らず今に至っていました。キャンペーンがいっぱい飛んできたので「まぁポイントも貰えるし、おサイフケータイ対応しているスマホになったし使ってみるか」と重い腰を上げ、楽天ペイとおサイフケータイを登録したのです。あともう一つの動機は、最近Suicaのカード型の運用を終了するという記事を見たこと。このカード型の終了は電車を使っている人には致命的だと思います。この情報を確認し、急いでアプリのSuicaを登録した方も多いのではないでしょうか?
こんな感じに「これは変化の波が来ているかな?」と考え、自分は楽天ペイとsuicaを関連付けてSuicaをおサイフケータイに登録しました。しかし、使えるようにするまでがけっこう大変でした。流れとしては、
1:アプリ(2~3つ)をインストールする
2:楽天ペイを登録する
3:楽天ペイの支払い方法を決める
4:Suicaを新規にアプリで登録する
5:Suicaと楽天ペイを連携する
6:Suicaとおサイフケータイを連携する
・・・と簡略化した手順でも6つあります。自分がおサイフケータイを断念していた理由の一つがこの複雑さでした。
1:アプリ(2~3つ)をインストールする
自分は楽天ペイとSuicaを使いたかったので、楽天ペイ、おサイフケータイ+おサイフケータイに登録したい電子マネー系のアプリ(自分の場合はSuica)をインストールしました。これだけでもけっこうしんどいと思います。
2:楽天ペイを登録する。
これは説明画面に従っていけばできると思います。どちらかというと次で悩むかも?
3:楽天ペイの支払い方法を決める
天ペイの支払い方法には何種類かあり、自分は楽天カードマンを関連付ける方法に決めました。他にも楽天銀行口座やらチャージやらありますが、実際に使ってみないとわかりませんね・・・。
4:Suicaを新規にアプリで登録する
ここは他の人も躓くポイントだと思います。というのも、既存のSuicaは定期券でなければアプリに引き継ぐことができないみたいなのです。自分の持っているものは最もオーソドックスのタイプ(本当にチャージするだけ)なので、引き継ぐことはできませんでした。ということでアプリで新しく登録し直さなければいけません。
正直、カードにナンバーまで振っておいてこれはないと思いました。まぁしょうがないと割り切り、新しくSuicaを登録。
5:Suicaと楽天ペイを連携する
楽天ペイ側で操作します。画面の案内に従っていけば無難にできるでしょう。
6:Suicaとおサイフケータイを連携する
おサイフケータイ側で操作します。画面の案内に従っていけば無難にできるでしょう。
・・・以上で使える状態となります。
で、ここで新たな問題が発生して、これらをどう使えば良いのだろうということがわかりませんでした。別記事でも書きましたが、お出かけはこの機能を実際に使ってみようという試験的な運用の目的もありました。
Suicaをおサイフケータイで使いたい場合
どうやら特に設定を弄る必要はないみたいでした。
カード型のSuicaと同様、対応している駅の改札口のSuicaの読み取り機にスマホを近づけるだけ。
おサイフケータイにメインの電子マネーとして登録していれば上記のやりかたでいけました。
楽天ペイを使いたい場合
楽天の連携店であるサンドラッグで水を試し買いしてみました。
まず楽天のポイントカードの番号は、楽天ペイのアプリのポイントカードの欄でバーコードを表示てきます。
店員さんに「楽天のポイントカードありますか?」と聞かれたら楽天ペイの楽天ポイントのマークを押しバーコードを出して読み取ってもらいましょう。
次に楽天ペイを使いたい場合はその旨を店員さんに伝えて楽天Pay(コード・Qr払い)のマークを押すと、バーコードとQRコード両方画面に表示されるので、適切な方を使いましょう。自分がお邪魔したサンドラッグではバーコードを読み取っていました。
他にはスーパーアルプスなどのセミセルフレジの場合、「最初楽天Payでの支払い」・・・という欄がなかったので混乱したが、「バーコード決済」という形で項目があった。そこを選び、バーコード読み取り機にバーコードを読み取らせれば自動的に会計が終わりました。
こんな感じでようやく楽天Payとおサイフケータイを使うことができました。使えるようになるまで長かった・・・。しかし、その甲斐あり財布の出し入れがなくなる分楽にはなっているのをじっかんしましたね。

