ピアノ教室を始めて1年経ちました。ゆっくりではありますが、着実に上手くなっていると思います。
なんとか継続できていることに少しではありますが、自信を持つことができました。
ちなみにレッスン前の練習予約ができなかったため家で2時間ほど練習したのが災いして、途中でスタミナ切れ状態でした。
万全な状態でレッスンを受けられるように余力を残して練習しましょう・・・。
光と闇の踊り
まずまずの演奏。合格できた。
ケンタッキーの我が家
レッスン前に猛特訓してきたこともあって、思ったより弾くことができた。
やはり左手の低音に移る際が苦手なようで、先生からも指摘があった。
その対策として、以前やっていた左手を和音、右手はメロディーで弾いていく練習方法を提案された。
強弱表現もきちんと反映を・・・。
はずんだリズム
同じページにある標記についての説明
付点8分音符+16分音符のリズムはわりかし色んなところで出てくるが、譜面のとおりだとぎこちない音になりがちである。
そこを譜面通りではなく、あえて3連符のような表現にしたほうがはずんだリズムを表現できる・・・というもの。
また、そういうふうにしてくださいという標記がある。
ウォルシング・マチルダ
珍しく馴染みのない曲である。左手の和音をいかにリズムを崩さず演奏できるかが勝負の曲とのこと。穴埋めもあるので音符を書く必要がある。模範演奏をしてもらい次のレッスンまでに練習していく。
カノン
超有名曲。右手のメロディーを以下に崩さないかが重要。反面左手は単音なので、そこまで意識して弾かなくて良いはず。この最低限の音でも和音を感じさせることができる、最低音のつながりをベース・ラインという。
ここでオンコードという単語が出てくる。ケンタッキーの我が家やイエスタデイ・ワンス・モアにもあったが、改めて説明があった。―、または/、onの表記で最低音をベースのコード以外で弾くということ。それだけでなく、かなり複雑な和音(最高音から最低音までかなり離れているときとか)の際に、最低音がどれになるかの目安になる。
イエスタデイ・ワンス・モア
前半グダろがすごかった。完全にスタミナ切れしてたのは悔やまれる。ただ、後半はわりかし演奏できていたのが救いか?
とうとうペダル追加に突入。ここで先生から一言。
「まずは自分でペダルを踏みそうな場所を模索してみて♪」
「まずは自分でペダルを踏みそうな場所を模索してみて♪」
「まずは自分でペダルを踏みそうな場所を模索してみて♪」
あぁ~(^q^)
てか宿題じゃなくて即興スカ、先生・・・?
一応ヒントはもらったのでスタミナ切れした頭で最後の力を絞り出して頑張ってみる。
ヒント1:コードの切り替えのタイミングは基本ペダルの踏み変えのタイミングだと思って良い(ただし例外あり)
ヒント2:原曲の息継ぎらしき部分を思い出してみる。そうすると同じコード内でも、わざとペダルを踏まないほうが良いシーンが思い浮かんでくるかも?
ヒント3:後はセンス
「アッハイ・・・」と心の中で思うもなんとかレッスン内で頑張ってみる。ただ、先生のヒントでなんとなーく「ここで踏みかえかな?」という目星は付けていた。難しいと感じたのはあえてペダルを離す区域と1~2小節にコードがギッチギチに固まっている部分。
さすがにそこらへんはレベルが高いと思ったのか、先生から助け舟が出てペダルのon、offの記入が入った。一応最後までやり通し、ざっくりしたイメージを作り後は宿題でペダルのタイミングを記入する宿題になった。
このペダルの記入は完全に想定外の出来事だったので、久しぶりに冷や汗書くくらい焦りましたとサ・・・。