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ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

ピアノ教室を始めて1年経ちました。ゆっくりではありますが、着実に上手くなっていると思います。

なんとか継続できていることに少しではありますが、自信を持つことができました。

 

ちなみにレッスン前の練習予約ができなかったため家で2時間ほど練習したのが災いして、途中でスタミナ切れ状態でした。

万全な状態でレッスンを受けられるように余力を残して練習しましょう・・・。

 

光と闇の踊り

まずまずの演奏。合格できた。

 

ケンタッキーの我が家

レッスン前に猛特訓してきたこともあって、思ったより弾くことができた。

やはり左手の低音に移る際が苦手なようで、先生からも指摘があった。

その対策として、以前やっていた左手を和音、右手はメロディーで弾いていく練習方法を提案された。

強弱表現もきちんと反映を・・・。

 

はずんだリズム

同じページにある標記についての説明

付点8分音符+16分音符のリズムはわりかし色んなところで出てくるが、譜面のとおりだとぎこちない音になりがちである。

そこを譜面通りではなく、あえて3連符のような表現にしたほうがはずんだリズムを表現できる・・・というもの。

また、そういうふうにしてくださいという標記がある。

 

ウォルシング・マチルダ

珍しく馴染みのない曲である。左手の和音をいかにリズムを崩さず演奏できるかが勝負の曲とのこと。穴埋めもあるので音符を書く必要がある。模範演奏をしてもらい次のレッスンまでに練習していく。

 

カノン

超有名曲。右手のメロディーを以下に崩さないかが重要。反面左手は単音なので、そこまで意識して弾かなくて良いはず。この最低限の音でも和音を感じさせることができる、最低音のつながりをベース・ラインという。

ここでオンコードという単語が出てくる。ケンタッキーの我が家やイエスタデイ・ワンス・モアにもあったが、改めて説明があった。―、または/、onの表記で最低音をベースのコード以外で弾くということ。それだけでなく、かなり複雑な和音(最高音から最低音までかなり離れているときとか)の際に、最低音がどれになるかの目安になる。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

前半グダろがすごかった。完全にスタミナ切れしてたのは悔やまれる。ただ、後半はわりかし演奏できていたのが救いか?

とうとうペダル追加に突入。ここで先生から一言。

「まずは自分でペダルを踏みそうな場所を模索してみて♪」

「まずは自分でペダルを踏みそうな場所を模索してみて♪」

「まずは自分でペダルを踏みそうな場所を模索してみて♪」

 

あぁ~(^q^)

てか宿題じゃなくて即興スカ、先生・・・?

一応ヒントはもらったのでスタミナ切れした頭で最後の力を絞り出して頑張ってみる。

ヒント1:コードの切り替えのタイミングは基本ペダルの踏み変えのタイミングだと思って良い(ただし例外あり)

ヒント2:原曲の息継ぎらしき部分を思い出してみる。そうすると同じコード内でも、わざとペダルを踏まないほうが良いシーンが思い浮かんでくるかも?

ヒント3:後はセンス

 

「アッハイ・・・」と心の中で思うもなんとかレッスン内で頑張ってみる。ただ、先生のヒントでなんとなーく「ここで踏みかえかな?」という目星は付けていた。難しいと感じたのはあえてペダルを離す区域と1~2小節にコードがギッチギチに固まっている部分。

さすがにそこらへんはレベルが高いと思ったのか、先生から助け舟が出てペダルのon、offの記入が入った。一応最後までやり通し、ざっくりしたイメージを作り後は宿題でペダルのタイミングを記入する宿題になった。

 

このペダルの記入は完全に想定外の出来事だったので、久しぶりに冷や汗書くくらい焦りましたとサ・・・。

イエスタデイ・ワンス・モア

ようやくゆっくりであればほぼ止まることなく弾けるようになってきた。

原曲に合わせた速度だと少しつっかえるが、通奏する希望が見えてきた。最後のエリアはまだまだぎこちなさはあるが、模範演奏と聴き比べて部分練習し修正すればなんとかなるレベルだと思われる。

 

ケンタッキーの我が家

後半を重点的に練習。転調後はまだまだ練習はいるものの、同じフレーズが多用されているので他の部分はだいぶ慣れてきた。最初苦戦していた付点8分音符も徐々にリズムのコツがわかってきた。とはいえ、録音に挑戦レベルかというとまだまだ。

最近Xに色々思うことがあり、別のSNSへ視野を向ける頃合いかと思い、Blueskyに登録してみました。

とはいえ、まだ作られてそこまで時間が経過していないせいか人口はそこまでは多くない様子・・・。

まぁマイペースに発言できればと思います。

先週あまり練習できてなかったということもあり、今日はレッスン後も練習していく。今週から来週にかけてはガッツリ練習していく意気込みです。

 

光と闇の踊り

・左右の手のメロディー切り替え時のもたつきはレッスン前の練習からあったが、今回はここを重点的に部分練習した。

また、レッスンで教わった16分音符を弾くときの指のトレーニング、左手の強弱表現も意識した。ただ、16分音符を惰性で弾いてしまう感じはまだ残っている。

9/25

今日はクレッシェンドの部分の強弱表現を重点的に練習(といってももたついている場所と同じなのだが)。前回は強弱は優先順位を下げていたが、強弱表現も妥協せず部分練習する。16分音符の部分を強弱反映するのは中々難しい。

 

9/26

少しずつ切替時の強弱表現が反映しつつある。左手の音を気が抜かないよう意識する。次回くらいには改めて録音しても良いかもしれない。

 

9/30

改めて録音してみた。まぁまぁ自分のイメージ通りであったのだが、後半のメロディー切り替えのタイミングの16分音符8連発でグダっている。ここを部分練習して仕上げられれば次のレッスンでは大丈夫だろう。

 

ケンタッキーの我が家

音の確認がてら両手でゆっくり弾いてみた。つっかえながらも少しは曲のイメージができたか。

9/25

まずは前半半分の練習をしてみる。右手はなんとかなりそうだが、左手が同じコードでも中々変則的な音符配置になっているため、ちゃんと楽譜を読まないと違う音を連発してしまう。最初は左手だけ練習しても良いかもしれない。

9/26

左手のみで指は位置確認→両手奏でゆっくりと弾く。中盤から終盤にかけてのイメージはまだまだ組み上がっていない。しかし、止まりながらでも進むことはできたので、混乱して少し前に戻ってやり直していた昨日よりは進展はあった。

 

9/30

幾分か練習を重ね、少しずつ止まる頻度が減っていっている。明日も練習できるので、一度模範演奏を聴いて振り返りたいところ。

 

 

イエスタデイ・ワンス・モア

ようやくエンジンがかかってきたようで、自分の想像するメロディー、リズムを表現できるようになってきた。序盤、終盤の苦手な部分をもう少し部分練習すれば、通奏できそうな気がする。

 

9/30

苦手で足を引っ張っていた序盤の8小節目が克服できてきた。後は後半の1ページをひたすら部分練習していく。

 

10/2

苦手な部分はG→Aの部分と転調前の部分。今日はこの部分をメインにみっちり部分練習した。

光と闇の踊り

16分音符を惰性で引きがち。◯している部分。16分音符で使う筋力を育てるトレーニング。指をきっちり上に上げて1音1音くっきり弾こう。惰性で弾かない。16分音符がいっぱいでない曲のうちにやり、惰性で弾かない曲をつけよう。

右手は強弱がはっきりしてきたが、左手は強弱中々反映できてないので、左手も意識できるようにしていく。

 

ケンタッキーの我が家

左手のみ、右手のみで譜読みをしていく。

シンコペーションはイエスタデイ・ワンス・モアでもやっているが、やはりリズム取りに苦戦している。

なので、まずはシンコペーションを無視し、小節内の音のみでリズムをとれるようにしていく。その際は2拍ずつのまとまりでとっていく。

左手

p37の「レソシレ」の指配置を確認。ここはあらかじめ指を置いておくと良い。引き終わったら右の方に手の位置をスライドさせていくことも忘れずに・・・。

真ん中の小節はじめも二拍のリズムで最初はとれるようにしていく。

右手

同じコードでも転回形に違いがあることに注意。惰性で前の音に続いて同じフレーズを弾き音を間違わないように注意を。

 

イエスタデイ・ワンス・モア

引き続き苦手な部分の練習をしていく。序盤の和音の部分はお手本の部分を録音してもらう。

終盤の苦手な場所は、ケンタッキーの我が家でやったようにまずはシンコペーションを無視し、二泊ずつの練習をしていく。

慣れてきたら前後も入れて、音符の前にリズムを口ずさんで合っているかを確認していく。

今回は新しくフレージングというキーワードが出てきた。説明は受けたが、あまりちゃんとしたイメージができていないので参考動画を探してみることとする。