ケンタッキーの我が家
合格いただいた。自信のなさがモロに出て、自分でも察せるくらい音が小さくなってしまった。
保存音の曲が左手に悪い意味で出てしまっていて、前の音を伸ばしすぎてクドくなってしまっていた様子。きちんと区切りをつけて前の音、次の音が別れて聴こえるようにしよう。
ウォルシング・マチルダ
音符の穴埋めは大丈夫。
Cの4和音は苦手でその運指の練習。
まずは少ない指から。
2.3のみ
+4
更に+5
最後は全ての指で・・・。
と細かい段階を踏んで克服していった。
コツは親指の付け根をやや左側に押し込むイメージ。
3段落目はやはりミスマッチがあったようで、Amの指が間違っていた真ん中の指をミではなくファで弾いてしまったらしい。これも修正する。
後はスラーの繋がりと息継ぎを意識しながら、右手のみで弾いてみた。
カノン
新しくカノンコードという単語が出てきた。カノンのフレーズはとても有名で、この曲の進行が1つのコードの名称なっているという。
恋するフォーチュンクッキーもカノンコードが使われている。(演奏してもらったが、最初はわからなかった・・・)時間がある時に調べてみることにしよう。
大まかな拍と譜読みはオッケー。左手の1段落目がそのままループされている形になっているという読みは当たっていた。ただ、右手も区切り(スラー?)があるのでそれは忘れずに。
イエスタデイ・ワンス・モア
ペダルの書き込みの宿題も兼ねて演奏。
一部先生との見解の違い(踏み変えのタイミング)はあったが、大丈夫でしょうとのこと。
ただ、音のつなぎが客観的に聴くと途切れていたようで、その原因はペダルの踏み変え時にペダルに頼って、鳴らしている指を途中で上げてしまっていたのが原因らしい。自己練習の時に音が尖って聴こえていた原因はおそらくこれだろう。前にも指摘されていたが、まだまだ癖が直ってないらしい。ペダルだけに頼らず、ギリギリまで音を繋ぐことを意識する。
細かいところでは、左手が和音だった場合、右手が単音だけだと右手の音が負けがち。右手に和音が出た場合その前後の単音も勢いが負けがち。単音を大きく響かせることでバランスの良い演奏になる。
またサビ以降はデクレッシェンドが出てくるまで音の強弱は変わらない。そのへんも意識すること。次で課題曲は一区切りにしようかとなり、次の課題曲をそろそろ検討していく流れになっている。
ただ、1月なの発表会をやるのであれば難しい曲を突っ込むのは厳しいかもと考え、今やっているイエスタデイ・ワンス・モアと同レベルくらいの曲を選定していきましょうとのこと。ジャンル問わず。次のレッスンまで探してみることとする。
帰宅後、とりあえず吟味した結果候補は2つ。自分の好みで選ぶとどうしてもテンションが↓↓なりやすいので、明るめの曲や有名どころの曲を見てみた。
海が見える街(魔女の宅急便)
有名で個人的にも好きな曲。ぷりんと楽譜初級を参考にしてみたが、思ったより後半が複雑。
明らかにイエスタデイ・ワンス・モアよりは難しい気がする。ただ、曲調としてはこちらのほうが好きだったりする。継続して頑張れるのはこちらの曲かな?
HOWEVER(Gray)
テンション高めで明るめの曲。同じくぷりんと楽譜で初級用を参考。こちらも少し複雑な気はするが、魔女の宅急便よりは弾きやすそうである。何より自分が普段聴かないテンションの曲なので、学ぶ部分は必ず出るだろうと考えている。第一候補としてはこれかと考えている。
ここからは余談
あらためて発表会の条件を聴き、改めて応募した。もう引き返せない・・・。
もう一つ、ピアノ教室はサロンと言う形で今習っているが、それとは別にソルフェージュレッスンというものがあるらしい。
これは今やっているレッスンをもっと深堀りしたようなもので、楽典やスコアリーディング、音感トレーニングなどん専攻していくというもの。正直興味は大いにあるのだが、さらにお金と時間がかかること、やるならきちんとやりたいが自己学習も時間がかかるだろうし、まず職場が次にどんな役割を要求してくるかがんからない。なので一旦保留中。やるとしたら来年度の業務内容が見えてくる4月以降かなと考えている。