ことことブログver2

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FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

2026/6/26 更新

 

 

 

どうなんでしょう、これはメジャーな曲に入るのでしょうか?

個人的にはマイナーな曲あとは思っているのですが、思いの外Youtubeではピアノでの演奏動画が上がっています。

ピアノ曲としては人気なのかもしれません。

確かにいい曲だと思います。だから今回の課題曲として選びましたからね。

そして何より公式の楽譜が販売されており、発表会でも気兼ねなく(?)演奏できるということ。

模範演奏でも4:30はかかる少し長めの曲です。

 

 

特徴

調はホ短調の和声的短音階とヘ短調で構成されている。

ト長調かホ短調か悩むところであるが、最初にEmで始まることと、#レが多用されており和声的短音階が使われていることからホ短調と考えるのが自然だと思う。

 

・3度と6度の2和音が多く散りばめられている

・フレーズの締めにアルペジオが使われている

・速度表記四分音符=84の割には八分音符、十六分休符が散りばめられ、指が忙しい。

・後半はヘ短調に転調しており、黒鍵が散りばめられている

・黒鍵を弾く指も小指、薬指に配置されていることが多く、きちんと力を制御しないと音が抜けやすい

 

また前回の発表会で弾いた曲は音の跳躍が凄かったが、今回は前回のような跳躍はなく音が階段状になっており、弾きやすいかもしれない・・・と思っていたがその考えはかなり甘かった。

正直言うと、40前後から初めて楽器(ピアノ)を触った身からすると、かなりハードルが高い曲だと思う。

また、この曲に取り組んだ際はプライベートでも色々ありバイトも掛け持ちしていたため、半年の期間を設けていたも事実上今までの発表曲と比べて練習に打ち込んだ時間は少なめ。

これで来たら間違いなく中級者名乗って良いんじゃないかと思います(個人の感想)

 

 

曲に取り組んだ際の進行(レッスン記事より抜粋)

2025/12/10

転調前まで指番号を埋めてきたため、添削をしてもらった。

 

12/26

残りの穴埋めを添削してもらった。転調後の指番号を見てもらったが、基本的に音の幅は変化がないため、前半の指番号に合わせたほうがいいとのこと(自分は転調後は違う指番号を振ってしまっていた。)
5ページ2小節目の最後の♭ラの臨時記号は親切でつけているとのこと。
手前で♮のラがあるも、1オクターブ下の音のため別に反映させる必要はない。
最後の旋律は二分音符は本来親指で弾くものではないが、あえてこの配置にしてみたとのこと。
左手も添削完了。
少しずつ本格的な練習を始めていく。

 

2026/1/14

まずは右手のみを弾いてみて、詳細な運指の調整をしていく。また、自己学習中に疑問に思った部分を確認してみた。
・一度すべて右手を弾いてみて、一部指番号の修正を行った。
・小さい音符の意味は、繰り返した際(いわゆるボーカルの2番で)のみに弾く音符
・左手の確認。10度の音符は1353で弾く。

 

1/28

コードを参考に音を探す練習をする。
関連付けるためにコードを見ながら最初の音を声出しすることで、スムーズに音を見つけることができる。
オクターブと10度の違いを明白にするために10度に赤丸をした。
その他にEsus4→Eはほぼ同じコードなので、真ん中の指だけ変えるだけですぐ弾けることなど細々したことも指導あった。
より曲の構造をわかりやすくするためにA、B、間奏に分ける。
 2月後半を目標に両手奏に入るようにする。

 

2/27

両手で弾いてみるもリズムに大苦戦。
16分音符にリズムを分割し、
 

1:複雑な部分の小節を「いちとお・・・」と降っていく
2:更にピアノで音を出す位置に◯をする
3:最後にメトロノームの合図(今回の場合は八分音符区切りでの合図)にマークをする
・・・という形をとり、最初は右手のみ、慣れてきたら左手と一緒に合わせていく。

似たようなリズムが多いので、ある程度できるようになれば、残りはスラスラとできるようになっていく・・・とは話していたが、前途多難だ。

 

3/31

こちらは転調前まで弾いてみる。
こちらもリズムは大方オッケー。
ただし、こちらもミスタッチあり。
DとBmがごっちゃになりやすいので、そこの修正を行った。
また、左手10度の形も手が届かない時があるので、きちんと型にはめた弾き方をできるようにする。
間奏エリアはまだまだ苦手意識あり。
対策として、左手と右手のメロディーをまずは弾いてみる。
Bエリアと間奏は登場回数が少ないので、他のエリアより気持ち練習多めにしていく。

 

4/10
本日は間奏2つ目を十分に練習した。
ここのエリアはスラーが多用されており、歌の間奏としてもとても印象に残るエリアとなる。
ここで音がぶつ切りになるととてもかっこ悪く聴こえるため、今日はこのエリアの重音の弾き方、そしてスラーによる繋げ方のレクチャを受けた。
練習方法としては以下の通り。

①リズムは無視し、右手のみの重音の1つ目と2つ目の音を往復繰り返していく(往復4回くらい)。
ここで注意してほしいのは、どちらかの音でもいいので必ず音を繋げること。
今と次の音の配置を比べ、可能なら複数の指、厳しそうなら片方の指を繋げるようにしていく。
音のつなげ方は各配置で多少の違いはあるが、コツは指をコンパスのように動かしていくこと。
そして手だけでなく、腕も動かし重音の正面に手を位置取ること。

②①ができたら2つ目と3つ目の音を同じように往復していく
をどんどん繰り返していく・・・。

一通りできたらリズムを反映し、両手で弾いてみる。
↑の練習は薬指、小指の鍛錬にも使えてとにかく指がつかれた。
先生からもやり過ぎ注意との話を受けた。
次回は間奏1,2とCodaを仕上げ、
5月頭には両手奏で一通り弾けるようになることを目指す。

 

4/23

今回は間奏とcodaの部分を重点的に練習をした。
自分が合っていると思っていても、速度を遅くすると粗が出てくる・・・。
というのが今回のレッスンの全容であった。

 とにかく自分が止まらない速度でゆっくり弾くこと。
それによって常に一拍先をみる訓練をしていく。
1小節でダメそうなら2拍分、2拍分でもだめなら1拍分とどんどん分解していこう。
codaの運指に慣れるために練習方法を提示された。
スタッカートで弾く
2声で弾く
8ビートで弾く
・・・といった練習をすることで印象を強くし音色を覚えていく。

 

5/8

最初から転調前まで自分のペースで弾いてみた。
リズムはだいたい大丈夫であったが、Dコードのエリアでのミスタッチが目立つ。
右手はラ→シに、左手はレ→シに間違えやすくしかも両手がシとなるため違和感を感じにくく癖になっていたと考えられる。間違える部位をマークして、癖を修正していった。
また、BエリアのGコードの和音はコードの基礎である、「ソシレ」を意識すると探しやすい。
B7の4和音を鳴らす時、右肘を外側に平行移動するような動きをすると力を入れやすい。
間奏の複雑な和音地帯のEm→Bmも練習。特にBmの最初の入りは両方とも目で確認したい配置であるため、なるべく見ないでも弾けるよう手の感覚を覚えていくこと。

転調前までは上記のような助言をもらった。本日は本格的に転調後の練習。
リピートに注意。
最初は下に棒が向いている音符で、リピート後は上に向いている音符と小さい音符を辿っていく。
次回までに転調前と後の速度を一定に弾けるようにしていく。

 

5/15

この頃からレッスンで課題曲に専念し始める。

転調~codaをメインに練習。

事故練習では八分音符=56の速度で、止まっても弾き切ることを意識し練習した。

基礎的なリズムはだいたいこの辺から安定しだした。

今まではペダル無しでの練習だったが、この日からペダルありでの練習に切り替え。

ペダルは特に添削なくコードの切り替えのタイミングで踏むとの指示になった。

今まではペダルのタイミングを添削してから使い始めたため、若干戸惑ったがなんとかなった。

 

5/27

発表会一ヶ月前。通奏にチャレンジするも、実際に止まったりつっかえたりしてなんと12分・・・。

本番の緊張を加味してショートバージョンで演奏する方向性に切り替えた。

正直言うと頭では理解できていたのだが、ちょっと萎えたのは内緒。

プレイベートでも異動があり、新しい知識をいれる必要がある毎日で練習が疎かになりがちだった。

 

先生からの指導は右手メロディ(一番高い音)を鳴らす意識をつけていくこと。

 

6/5

ということでショートバージョンを作成した。

前奏→A1ページ→Bそのままリピート2→転調Aに行くが、繰り返し2の方に行きそのままCodaへ。Codaも繰り返しはせず最初から後半の方を弾き始め締める。

そうすると無理なく弾ける速度で大体3分ちょい。

高い音に向かう時に起伏を作る等の指導を受けた。

 

6/19

グランドピアノでの演奏。

ショートバージョンの楽譜を作るも少し見づらく再編集し4ページに収める(元の楽譜は4ページ)。

転調後の特定部位にドツボにハマってしまい何度も支えたため修正。

また、良くない癖ができてしまい暗譜して弾くようになってしまった。

そのせいで止まった時に今どこを弾いているか迷子になってしまう。

それを修正するために右手だけ弾きながらメロディーを声に出す練習をしつつ修正した。

不思議なことに、これを何回かやると安定してきて、最終的には録音中弾ききることに成功した。

理想は両手で弾きながら声を出して弾けること。

 

グランドピアノの使い方とペダルは特に指摘なし。

ショートバージョンでの速度目標は大体四分音符=46くらい。

 

6/26

発表会前の最終日レッスンまで毎日メロディを口に出して両手奏をしてみた結果、かなりスムーズに弾けるようになり途中で躓いてもリカバリーができるようになった。

最後のCoda(両手による旋律エリア)の部分をより高めるために以下の練習をした。

 

スタッカートで弾く、エイトビートで弾く・・・との練習。

また、転調後を一番の盛り上げ部分にすると、Codaの部分は余韻となる。

そのため弱めに弾くことを意識するようにしていく。

一部曲がついており

・序盤の右手八分休符の間が段々短くなっている(急かす気持ちが出てしまっている)

・Aに入る瞬間の左手ミが抜けやすい

といった部分があるので注意とのこと。

最終レッスンの速度、四分音符=52

 

発表会終わったら最終評価を更新します。

随時更新 最終更新 2026/6/17

※:新しく興味を持ってリストに載せたものは「←new!!」とつけています。

カテゴリー分けに困ったのでとりあえずピアノ曲解析にぶっこむ。

完全に自分のメモ用です。思うだけはタダなのだ!!

楽譜があるかつ、実際に弾いた曲は◎

何らかの形で楽譜を持っているものは◯、

現状楽譜を持っていないものor同人などとてもマイナーな曲のため、楽譜自体なく自力でどうにかしなければいけないものには††で挟んでいる(てかほぼ全て)。比較的有名なものを上、下に行くほどマイナー(個人的主観)なものを置いている。

「そもそもピアノの音色は合うのか??」という曲もあるが、やってみないことにはわからない。

 

カーペンターズ

◎イエスタデイ・ワンス・モア

※:教室のプチ発表会の発表曲とした

 

GLAY

◎HOWEVER

※:レッスンで練習した

 

魔女の宅急便

◎海の見える街

※:2025/6/28ピアノ教室の発表会で実際に弾いた

 

TWO MIX

†LAST IMPRESSION†

 

NiziU

†Chopstick†

 

Kalafina

†Red Moon†

※:Youtubeで感銘を受けたものがあるのだが、肝心の楽譜は公開されてなかった。違うピアノアレンジはわりかしある。

 

サンホラ(Sound Horizon) 

†Ark†

†魔女とラフレンツェ†

†澪音の世界†

 

FF6

†あの日から・・・†

†妖星乱舞 第三楽章†

 

†ティナのテーマ†

FINAL FANTASY[1987]-FINAL FANTASY VII REBIRTH・・・という楽譜にいいものがあるが、この曲のために4500円くらいだすのはちょっと・・・。

 

FF8

◯バラムガーデン

いつの間にか手元にあった楽しいバイエルの楽譜がある

 

FF9

◯ローズオブメイ
個人が制作した楽譜といつの間にか手元にあった楽しいバイエルの楽譜がある

 

スターオーシャンセカンドストーリー

†Endlessly†

†Integral body and imperfect soul†

 

東方

◯ヴワル図書館

◯少女さとり ~ 3rd eye

◯天空の花の都

◯ポイズンボディ

◯幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble

 

UNDERTALE

†MEGALOVANIA†

 

MAPPY(レトロゲーム)

†メインテーマ†  ←new!!

↑連打が死ぬほど難しそう・・・。

 

アークザラッドⅢ

†Battle7(アカデミー戦)†

 

うみねこのなく頃に

◯happyiness of marionette

◯月兎の舞踏

◯ALIVE

†mother†

†far†

 

ENDER LILIES

◯Grudge

◎North

※:Youtubeで唯一の楽譜があり、2025/11/2の発表会の課題曲として弾いた。

 

彼岸花の咲く頃に

†サボンの花†

 

灰羽連盟

◎Alies Grises

※:実際にピアノ教室で指導を受けた

 

イーハトーヴォ物語

†イーハトーヴォ讃歌†

※:実は楽譜があったらしい。しかし廃盤

 

OneNight(プラネタリウム 銀河鉄道の夜より 加賀屋 玲[歌:井上ヒロコ])

↑2026年6月の発表曲として勉強中。

 

蒼穹紅蓮隊

†雲海降下†


さくらむすび(エロゲー)

†さくらむすびDemover†

 

赤炎のインガノック

†Calmly days†

 

かけた月は戻らない

†放浪の旅†

 

LoveSolfege

†whitelolita†

◯木漏れ日

↑なんと公式のピアノ楽譜がある。腕が上がったらピアノ教室でレクチャー受ける予定。・・・が、予想よりかなり難しいようで、7/13現在(ピアノ開始から1年と10ヶ月くらい?)でももうちょっとスキル習得が必要なようだ。

†悟り†

†Adagio espressivo†

 

クリムゾンクローバー

†AIR SPEED HEROⅠ†(steam版のアレンジver)

 

Hellsinker.

†孵化プロセス†

 

らじおぞんで

†蒼穹戦†

 

ザクザクアクターズ

†バトルオブマリオン†

↑mozell氏の曲は電子音ありきの曲なのでピアノアレンジで原作に近づけるのって難しそう・・・。ちなみに自身のピアノアレンジがあるが、ちょっと大人しく上品な表現をしている。楽譜を市販するはずはないので、どうあがいても発表会では弾けない


destiny _BadEndPrincesses

†オーロラ姫†

※:これは曲の存在を知っている人がいたら凄い。多分どっかのソナタかなんかをアレンジしたんだろうけど原曲がわからなかった。

今日は相模原北公園という、紫陽花で有名(地元では)な場所に行ってきました。

ここはかなりの穴場で外国人がおらず、マイペースに写真を撮ったりペットを連れて散歩をしているような方達が多くのんびり過ごすことができました。ただ、ここを観光する注意点として、公園側の駐車場がかなり狭く20台くらいのゆとりしかありません。

自分はたまたま駐車できましたが、帰り際には駐車待ちで渋滞していました。

複数の駐車場候補を作っておくと良いかも。

 

この公園にはバラ園もあってほぼ終わり際でしたがいくつか咲いている薔薇もありました。

 

 

そして本番、紫陽花の咲くエリアを探索します。

 

 

色んな種類の紫陽花が咲いてました。とてもカラフル。

特に下の真ん中の写真の紫陽花は、この公園の一番のお気に入りでした。

淡い水色が良いですよね!

 

 

 

この公園の目玉は白い紫陽花です。

広範囲に白いあじさいが咲いており、紫陽花の森に入ったような錯覚に陥りました。

 

 

最後、これもお気に入り。

実は公園に入るまで雨が降っていて止んだばっかりだったんですよ。

それで葉っぱに雫がついていてとても綺麗でした。

 

 

紫陽花は意外と街中で見れますが、よく見るとこんなに綺麗なんですね!

ちょうどシーズン中に見ることができて良かったと思います。

異動してから1ヶ月半、自分はある問題に直面していました。

それは・・・

 

加速的に体重が増えていってる/(^o^)\

これはいかん・・・というわけで、実は4月末に自転車を買いました。

MERIDAのCROSSWAY-100Rというものです。

ジャンル的にはクロスバイクと呼ばれるもので、ややロードバイクまでは行かないがスポーツ寄りの自転車です。

私としては初のスポーツ寄りの自転車を購入しました。

今まで1万円以下のシティサイクルしか買わなかったので、ギアの多さと速度の劇的な違いに感動しました。

最初は通勤のみで使うつもりだったのですが、ふと試しにしたいことができたのです。

それは、「自分の家から奥多摩までは自転車で通えるのだろうか??」ということです。

 

ちなみに自宅から奥多摩まではちょうど50kmくらい。

goooglemapでの案内ではだいたい3時間半。

まあなんとかなるやろの精神で6:30に自宅を出発しました。

 

 

最初はこんな感じで途中の風景を撮る余裕がありました。

実は奥多摩はバイクで何度も行っているので新鮮味はあまりないのですが、自転車で行くとバイクでは気が付かなかった景色が見れて、それはそれで面白いものだと思ってました。

この時点では・・・。

途中途中で休憩を挟み、適度にカロリーを取りながら順調にゴールまで進んでいます。

しかし、奥多摩に行ったことがある方はご存知でしょう。

あそこ山なんですよね(笑)

ゴールまであと1/3位になってからずっと上り坂しかありませんでした。

しかも奥多摩周囲の道路は狭めで、途中工事で交互通行していようものなら後ろの車に威圧されながら同じ道を走らなきゃいけないという始末。

確か3~4個所くらいあって中々大変でした。

それでも息切れしながら頑張って漕いで、10時半に水と緑のふれあい館に到着。

※もうこの時点で勢い良く息吸ったら咳き込むくらい満身創痍でした

 

休憩込みで4時間くらいだったので、まあまあ想像通りのペースで行けたかなと思いました。

カロリーを摂らなきゃいかんと思い、ふれあい館でお蕎麦を食しました。

最初は「奥多摩周遊道路も漕いだるで!!」という謎の意気込みを見せていたのですが、ふれあい館に辿り着いた時点で自分の身体の方が「悪いことは言わないから止めておけ」と言われた気がしたので、今日は奥多摩周遊道路は断念しました。

1時間くらいゆっくりして帰路につきます。出発したのは大体11時30分くらい。

「帰りは下り道が多いし、楽勝でしょう(笑)」と高を括っていた自分。

はい、見事にフラグ回収しました。

まず、出発前と身体の状態が全然違います。

それに加えてなぜか行く方向行く方向向かい風となっており、本当にひどい目にありました。

ちょっとヤバそうなので、半分位行った所で日帰り入浴のある場所にでも寄って少し休もうと思ったのですが、googlemap先生お得意の短く着くためにはどんな道も選ばないという仕様のため、却って混乱して着くのも遅れる始末。

ただ日帰り入浴で寄った亀の井ホテルは、タイミングが良くほぼ貸し切りでお風呂に入ることができて爽快でした。

しかし、なおも続く向かい風。

上り坂で完全に心が折れ、押し歩きの数が増えました。

到着予定時間は行きと同じ3時間くらいでしたが、到着したのは16時。

帰りは5時間30分かかった計算です。

 

なんとか事故なく無事に着けました。

皆さん、凡人でも自転車で一日100km走ることができますよ!!

こんな感じでチャリダーデビューは無事(?)終了しました。

ちなみに消費カロリー計算をすると、大体3200kcalくらいでした。

いや、本当に奥多摩周遊道路に行かなくてよかった・・・。

 

もう絶対やらない

もしもピアノが弾けたなら

今日は仕上げるぞという猛練習の甲斐あって、合格できた。

気にしていたAm→Em、Dm→E7の部分はちょっともたつきはあるものの普及点。

リピートありで止まらずに弾けたので、ある程度長い曲を弾く体力がついてきたとも取れる。

 

One Night

最初から転調前まで自分のペースで弾いてみた。

リズムはだいたい大丈夫であったが、Dコードのエリアでのミスタッチが目立つ。

右手はラ→シに、左手はレ→シに間違えやすくしかも両手がシとなるため違和感を感じにくく癖になっていたと考えられる。間違える部位をマークして、癖を修正していった。

また、BエリアのGコードの和音はコードの基礎である、「ソシレ」を意識すると探しやすい。

B7の4和音を鳴らす時、右肘を外側に平行移動するような動きをすると力を入れやすい。

間奏の複雑な和音地帯のEm→Bmも練習。特にBmの最初のの入りは両方とも目で確認したい配置であるため、なるべく見ないでも弾けるよう手の感覚を覚えていくこと。

 

転調前までは上記のような助言をもらった。本日は本格的に転調後の練習。

リピートに注意。

最初は下に棒が向いている音符で、リピート後は上に向いている音符と小さい音符を辿っていく。

 

次回までに転調前と後の速度を一定に弾けるようにしていく。