ことことブログver2

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FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

North(復習)

先生の評価曰く、発表会のときより余裕があるとのこと。

定期的に練習していた海があるというもの。

今回は冒頭の左手の表現とメロディーの強化をした。

出だしの左手は、もっと遠くの方の景色を表現するために手首を縦にスナップするような動きをしてみること。

和音が開始する段落は、メロディラインを指先で引っ掻くような感じで鳴らすこと。そうすることで和音の際もメロディを引き立たせる音を鳴らすことができる。

 

One Night

両手で弾いてみるもリズムに大苦戦。

まずは右手のリズムの解析を「もしもピアノが弾けたなら」と同じように行っていく。

16分音符にリズムを分割し、

1:複雑な部分の小節を「いちとお・・・」と降っていく

2:更にピアノで音を出す位置に◯をする

3:最後にメトロノームの合図(今回の場合は八分音符区切りでの合図)にマークをする

 

・・・という形をとり、最初は右手のみ、慣れてきたら左手と一緒に合わせていく。

似たようなリズムが多いので、ある程度できるようになれば、残りはスラスラとできるようになっていく・・・とは話していたが、前途多難だ。

久々のピアノ以外の日記です。

今日は休みだったのですが、前々からやろうと思ってめんどくさくてやらなかった排水管のメンテナンスをやりました。

ことの発端はキッチンの排水の流れが悪くなったこと。

それを見て、「あ、そういえば高圧洗浄機と専用のホースがあった・・・」と思い出し、倉庫から引っ張ってきました。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

※:K3は5年くらい前に買ったので旧型のを使っています。

 

今回上のグッズで特筆すべきはやっぱりスズラン型のパイプクリーニングホースですね。

高圧洗浄機を準備した後、完全な自己責任の下動画で予習しながら排水管にホースを突っ込んでみました。

途中で突っかかるも、めげずにねじったり一度戻したりして突っ込むと、すごいヘドロが逆流して「うわぁ・・・」と思わず声が出ました・・・。

それでも頑張って水を送り続け貫通させると、急に流れがスムーズになりました。

おそらく原因になっていたヘドロや脂の塊を取ることができたのでしょう。

その後風呂の排水管もやってみたのですが、排水管の構造が複雑なせいかあまりホースが潜りませんでした。

でも風呂場の排水もスムーズになったので、定期的にやりたいメンテナンスですね。しかし、ホースを戻すとヘドロがついていたり物凄い臭いを撒き散らしたりとかなり不潔・・・。

1時間ほど消毒して水洗いして片付けました。

 

中々貴重なメンテナンスだったので、動画を取りたかったですね。

※:排水管の状態によってはヘドロや脂が完全に道を塞ぎ、手詰まりになる可能性があるので本当に自己責任のメンテナンスです。

本日は30分のためテキストのみの進行

 

 

シェリト・リンド

自分のペースで両手奏で最後まで弾いてみた。

左手の指配置が似ている場所が多く、コードミスがあったためそこを修正。

シェリト・リンド独特のリズムは要練習。

今日はそのリズムの弾き方をメインにやった。

ベースの音から2,3音目に移行するときは弧を描くように、2,3音目を押すときは少し鍵盤を沈めてすばやく離し、音に軽さを出す。

 

もしもピアノが弾けたなら

先生に模範演奏のみ弾いてもらう。

 

その他

YourStageという自分の通う店舗だけでなく、他の店舗も集まる発表会に参加することにした。

しかし高い、1回の参加費33000円・・・。ほぼ記念参加となるだろう。

 

来月先生の生徒同士の交流会があるため、それにも参加することにした。

前の課題曲のNorthをブラッシュアップする形にすることに。ただ、抽選なので参加の意思を表明し当選したら参加の形となる。

テネシーワルツ

合格。

ただ、G7の譜面が2パターンあるのだが、それを混同しやすくコードミスをしやすい。

間違わないように譜面をしっかり見ること。

 

シェリト・リンド

リズムが崩れやすいので、片手ずつのカウントは継続してやったほうがいい。

特に八分音符の旋律部分が苦手だったため、そこを集中的に修正する。

休符で崩れやすい場合は、一度音符(ソソラ~)に置き換えて練習すると良い。

 

課題曲(One Night)

コードを参考に音を探す練習をする。

関連付けるためにコードを見ながら最初の音を声出しすることで、スムーズに音を見つけることができる。

オクターブと10度の違いを明白にするために10度に赤丸をした。

その他にEsus4→Eはほぼ同じコードなので、真ん中の指だけ変えるだけですぐ弾けることなど細々したことも指導あった。

より曲の構造をわかりやすくするためにA、B、間奏に分ける。

 

2月後半を目標に両手奏に入るようにする。

テネシーワルツ

リズム、和音など基礎的な部分は申し分なく、後は楽譜に慣れての速度アップと左手和音のボリュームを抑えることができれば合格でしょうとの事。

次回仕上げ。

 

シェリト・リンド

穴埋めの答え合わせをし、右手の譜読みをする。その際に三拍子の一拍目を足でカウントし、シンコペーションのタイのリズムに惑わされないよう工夫する。

 

 

課題曲(One Night)

本日のメイン。

まずは右手のみを弾いてみて、詳細な運指の調整をしていく。また、自己学習中に疑問に思った部分を確認してみた。

・一度すべて右手を弾いてみて、一部指番号の修正を行った。

・小さい音符の意味は、繰り返した際(いわゆるボーカルの2番で)のみに弾く音符

・左手の確認。10度の音符は1353で弾く。;

 

 

今年の目標について

テキストに載っている音階を毎回練習前に1つ弾いてみることにした。