寒さと自立神経 | コントロール パーキンソン

コントロール パーキンソン

パーキンソン病について学び、気付き、コントロールしよう!がモットーです。PDについてお役に立てる情報を発信していきます。

この数日で格段と寒くなりましたよね。

もう12月なので当たり前と言えば当たり前なのかもしれないけど、やはり寒い。

そこで、寒い・暑い感覚と体温調整を行うのは自立神経

 

パーキンソン病では自立神経の問題があるので、寒さや暑さはこたえるとおもいます。

特に寒いと「身体がよけいに動かしにくい」っということがあるとおもいます。

 

寒いと身体の大切な中心温度を保つため、指先などの末端血管も収縮してしまいます。

なので、手足の先が冷えてしまうのもそのためです。

それだけではなく、知らず知らずに首・肩にも力が入りますよね。

 

昔北海道出身の友達が「首」の付くとろこは冷やさない事と教えてくれました。

もちろん「首=マフラー」「手首=手袋」「足首=靴下」

それから、もちろん「頭=帽子」 頭からはなんと40%体温が逃げると言われているようです。

 

温度差が大きくなると血圧が上がりやすくなりますので、出かけるときは防寒と保温にはしっかり工夫しましょう。