なんで寝る前にお腹が空くの? | Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

人生をよりよくするために必要な、眠りのコントロール方法をお伝えしていきます。

Cow!
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「寝る前に食べない」


というのは、快眠を心がける人にとっても、


ダイエットをしている人にとっても、


胃腸に気を遣っている人にとっても、


大事なテーマだと思います。


しかし、そもそもどうして寝る前におなかが空いてしまうのでしょうか。

そして、おなかが空いてしまったらどうすればよいでしょう。



そもそも、寝る前に食べるとどうなるのか


寝る前に食事をとると消化不良をおこしますので、翌朝の寝起きが悪くなります。


具体的には、おなかに不快感がありますね。


また、寝る前は体が脂肪を蓄積したがる時間帯ですから、太ります。

健康的にもあまりよろしくありません。


また、太ったことで自信がなくなり、

ストレスを感じ、

眠りの質が悪くなる、という展開も考えられます。


時間帯的には、就寝の3時間前くらいからでしょうか。

その時間帯に食事をするのは、できる限り避けたいところです。



寝る前におなかが空かないようにするために


寝る前の空腹感は、夕食に原因があることが多いです。


血糖値が下がるとき、人は眠気を感じるようになっています。


ですので、夜の食事が炭水化物中心だった場合。

または、糖分の多い食事だった場合。


食べているときに猛烈に血糖値があがり、

食べた後に血糖値が急激に下がります。

食べた後に眠くなるのはこの効果によるものです。


ですので、寝る前には血糖値が下がっているため、体が食事を欲しがる、

こういった流れになっています。



おなかが空いたときの対策


どうしてもおなかが空いてしまったときには、量を食べないように気をつけましょう。


具体的には、ホットミルク、スープなどです。

この二つは、血糖値を適度にあげつつ、ねむけを誘発してくれるので、とてもお勧めです。

できるだけカロリー低めのものを選ぶようにしましょう。


ただし、たくさん食べると当然翌朝の不快感がありますので、お気をつけて。

基本的には、「睡眠3時間前からは食べない」ことをがベストですので、忘れないようにしてください。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

・寝る前におなかが空く理由
・寝る前の空腹感を無くす方法
・もしおなかが空いてしまった場合の対処方

についてお伝えしました。


意外とシンプルな内容だったと思います。

もしあなたが寝る前の空腹感に悩まされているのであれば、


「夕食でとる糖質を減らす」


ことを意識してみてください。

ダイエットにも効果的ですよ!



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