
Photo by Judy Baxter
どうしても寝れない、という日がありますでしょうか。
夜遅く帰ってきて、
「明日は早いから早く寝ないと」
というとき。
なんとなく寝れない、どれだけ眠ろうとしても寝れない。
「漫画でも読んで眠気を誘おう」
そう考えて漫画を読み始める。
気付いたら最終巻。窓から朝日が差し込んでいる・・・。
私にもそういうときはありました。
そんなときにどんな手を使っていたのかをお伝えします。
寝なくても問題はない、と考える
不眠症患者の治療にも使われているようですね。
「寝なくても問題ない」
と強烈に自分に言い聞かせることです。
徹夜の1日や2日でどうなるものでもない。
「そんなことより、せっかく起きているのだから、あれやってみよう!」
と、普段できない、
積んでる本を消化していったりだとか。
絵を描いてみたりだとか。
パズルを組み立ててみたりだとか。
そういった趣味のことを試してみてはいかがでしょう。
私は周りの人たちにはこの方法を最も薦めています。
時間の「超有効活用」です。
散歩に出る
体を動かしてみましょう。
軽く30~40分くらいがお勧めです。
このとき、コンビニなどの明るい場所には近づかないこと。
あくまで、散歩ですので
「ついでにコンビ二であれ買ってこよう」
というのはやめておきましょう。
しばらくして戻ってくると、
「あ、ちょっと眠いかも・・」
と、そのまま眠りに入れることが多いようです。
お風呂に入る
一時的に体を温める。
その後湯から上がり体がどんどん冷えていくことで、眠気を誘う方法です。
正直お風呂に入るのがめんどうなのですが、
結果として効果は高いと思います。
何度かこの方法にもお世話になりました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
・眠れないときには眠らなくていいと考える
・散歩に行って軽く体を動かす
・お風呂に入って眠気を誘う
私としては、せっかくの機会。
できれば眠らずにやりたいことをやって欲しいと思っています。
フリーランスの場合は時間を作って。
会社員の場合は翌日、会社で昼休み中。
お昼寝をするという手もあります。
「夜は寝なければならない」
なんて常識は壊しましょう。
☆人生をよりよくするためセミナー・個人コンサルティング受け付けています☆
受講者の方からは、考え方が変わった。自分の本当にやりたいことに気付けた。などの声を頂いています。日程など詳細は、アメブロメッセージよりご連絡ください。