
Photo taken by TheeErin
寝具を使わない、という人がいます。
私の友人もそのタイプです。
「疲れてベッドにたどり着く前に寝てしまうことが多かった」
「いつの間にか床で寝るのがあたりまえになっていた」
と言っていました。
また、ヘルニアを持っている別の友人は、
「床の方が腰が楽だ」
と言って、週に何度か、床で寝るようにしているようです。
硬い床で寝るのは、体に悪いイメージを持っている人が多いと思います。
実際には、体に良い、という風に言われています。
床に寝ることのメリット
骨のゆがみが矯正できるといわれています。
もっとも大きなメリットでしょう。
やわらかいクッションの上で寝ると腰に力が入ります。
負担がかかりますので、
腰に痛みがある人は寝苦しいこともあるようです。
その点、硬い床で寝れば腰に過度な負担はかかりません。
おなか壊さない?
冷たい床で寝ると、おなかを壊さないか、心配な方もいると思います。
確かに、冷えた床の上で、おなかを出して寝ると体に悪いかもしれません。
心配な人は、タオルケットを一枚引いて、その上で寝ると良いでしょう。
気をつけること
私自身、1年ほど床で寝ていた期間があります。
出張でホテルに泊まることが多くなり、
ベッドに寝るようになりましたが・・。
私の場合、1年間続けて全く問題がありませんでした。
ただし、もし腰や骨になにかしらの異常がある方は
担当のお医者先生に確認してみたほうが良いでしょう。
お医者さんのお墨付きがもらえれば、さらに安心して眠れますからね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
・床で寝る、という方法がある
・健康にいいといわれている
・心配な場合は病院で確認
自分が試したことがないことを、
「なんとなく」の常識で否定する方がいます。
それでは人生がつまらない。
「常識」と呼ばれるものに疑問を持つようにしてみると、
人生はもっと面白くなります。
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