
Photo taken by Galia & Yoav
掛け布団は、季節によって必要性が変わってきます。
厚みや素材など、さまざまな種類がありますが、
できれば、どのシーズンでも使えるものが良いですね。
でも、
「季節によって掛け布団を変えてみる」
というのも、なかなか風情があって面白いかもしれません。
夏は寒色系。
冬は暖色系。
のように。
眠りにルールはありません。
余裕があったら試してみてくださいね。^^
おなじみ綿布団
子供の頃から使っている、という方が多いのではないでしょうか。
敷布団と供に、綿を使われている掛け布団は多いですね。
最近は羽毛布団に押され気味ですが・・。
安価で手に入るものが多い点。
独特の温かみがある点。
馴染みがある点。
以上の点から、ずっと綿布団を使っているという方は多いです。
手入れをしっかりできるのであればお勧めのタイプです。
やっぱり羽毛布団!
羽毛布団です。
驚くほどのネームバリューがあります。
羽毛布団を知らない人がいるのだろうか?
というくらい有名ですね。
自分が使っている布団の素材も知らないのに、
「羽毛布団」という名前だけは知っている、という方も多いでしょう。
この「羽毛」。
ニワトリの羽だと思っている方もいるようですが、実際には水鳥の羽です。
上質なものとそうでないものの見分け方としては、素材を見るのがいいでしょう。
また、臭いをかいでみるのもお勧めです。
毎日寝るときに嗅ぐにおいですから。
忘れがちですが、チェックしておきましょう。
合成繊維の布団
特徴をあげるとすれば、衛生面でしょうか。
自然のものではない、工場で素材が生産され、そのまま布団になるので
雑菌などがつきにくい工程になっています。
最近では素材の質がよくなってきているので、
合成繊維であっても特に違和感がない。
綿の布団と同じように使える、という声もあります。
ただし、耐用年数には注意したほうがよいかもしれません。
5年前後で買い替えになることも多いようです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
・掛け布団は季節によって必要性が変わる
・毛布団は高性能だが、質に注意
・綿と合成繊維は予算とお好みにより
やはり私としては羽毛布団をお勧めしたいところです。
ただ、その他の素材も進化しています。
羽毛布団と変わらない性能を持つ日もそう遠くないかもしれません。
もしかすると、他に新しい素材が発見されるかもしれませんね。
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