昼寝をする時間がないときの「3+1つの方法」 | Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

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人生をよりよくするために必要な、眠りのコントロール方法をお伝えしていきます。

洗个脸/washing face
Photo taken by Allen's VISION



昼に眠くなったとき、もっとも効果的なのは昼寝をすることです。
しかし、環境や、時間的な制約により、昼寝をする時間をとれないときもあるでしょう。

そんなときはどうすればよいのでしょうか。



昼寝をする時間がとれなかった



どうしても昼寝をする時間がとれないとき。
私もありました。
外出先で、車で休憩している姿をお客さんに見られるといけない、というときです。

こっそり眠れれば良いのでしょう。
しかし、車の中、やわらかいシートなどで寝てしまうといけません。
しばらく起きない可能性が高いからです。



「眠らないで、眠気をとる」3つの方法


そんなときに試してみた方法。


1.人と話す

特に効果的です。
できれば、感情が刺激されるような内容だと良いでしょう。


2.香水をつける

手の甲につけて、かいでみるなど。
さわやかな香りで、意識がハッキリします。
ペパーミントの香りをかいでみるのも良いようですね。


3.顔を洗う

シンプルですね。

「そんなの知っているよ」

と思われるかもしれません。

もし顔を洗う時間が十分でないと、効果はほとんどないようです。
顔を洗うとき、いままでよりも
できるだけ長い時間をかけて洗うようにしてください。



慣れたら協力な武器になる1つの方法


上記の方法を試すことで、
ある程度の時間は眠気に対応できるようになりました。

それでもうまくいかなかったとき?

超短時間の昼寝をしてみたのです。

「昼寝ができないから困っているんだ」

と思われるかもしれません。
環境の悪い場所(硬い椅子に座って、など)で寝るようにしたのです。

授業中や会議中、うつらうつらとしたことはありませんか。
そして、すぐにハッとしておきる。
30秒くらいしか経っていないのに、妙に意識がハッキリしている。

そのときと同じ効果―意識がハッキリする―が得られたのです。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

・昼寝が出来ないときは、その他の方法を試してみよう
・人と話す、香水を使う、顔を洗ってみる。
・それでも眠気がとれないときは「超短時間睡眠」をとる。

変わった方法として、私の友人には、

・誰かに頬を叩いてもらう
・冷水で頭を洗う

などの方法を試している人たちがいます。
自分なりの「眠気覚まし」の方法を見つけてください。



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