久しぶりに国立西洋美術館に行きました。
バイクに乗って行きましたが、先週乗ったバイクは警告灯点灯とオイル漏れ発見で、バイク店に入庫してます。
20年以上乗っているので、部品廃盤があるので、この先どうなることやらです。
今回乗ったバイクは3年前に買ったバイクです。
暑さ対策で買ったのが、コミネエアーメッシュインナーベストです。
バイクジャケットのプロテクターと隙間が出来て、風が通って涼しくなる仕組みです。
確かに涼しくて快適でした。
先週の気温が35℃で、今週が28℃だったので、比較になりません。
酷暑の時に試してみます。
話が変わって、国立西洋美術館に行きました。
内容は、素描展とピカソ展です。
スウェーデンの美術館から借りたものですが、今まで素描と言うと、素通りしていたほど関心が無かったです。
こちらの紹介では、大作を作る過程において、素描することで構図が決まるという事で、検証するのに重要な資料になるそうです。
一部を除いて写真撮影がOKなので、皆さんカメラ撮影をしてました。
印象に残るのは、小さいサイズの作品ですが、動物の表情が良いですね。
とても癒されます。
細かい線を駆使した作品があるので、小さな拡大鏡があると、もっと楽しめると思います。
ピカソ展です。
こちらの作品は、ピカソのパートナーをモデルにしてますが、右側はなんだこりゃです。
初期の作品は、写実的な印象でした。
常設展のラストの方に展示していた女性をモデルにした作品です。
すいませんが、作品の名前を忘れてしまいました。
レオナール・フジタさんの、鳥と屏風のコラボと行った感じの作品が展示されてましたが、こちらは写真NGでした。
素晴らしい作品なので、是非見て欲しいです。
時々ですが、こちらの美術館に行ってますので、名前は忘れてますが、前回も見たことを覚えています。
今までは写真撮影がNGで、これに慣れると撮影している人に対して違和感を感じてしまいます。
現在は、一部を除いて撮影OKなので、観光客がバシャバシャと撮影してます。
自分は、作品をここぞとばかりに撮影しても、あんまり見てないです。
やっぱりその場の雰囲気で見るのが一番です。
国立西洋美術館は、電車で1時間の場所なので、次も見れるというのは、近場に住んでいる人の特権です。
資金面でルーブル美術館に行く事が出来ないので、国立西洋美術館があるのはすごい良い事だと思います。
閉幕までまだまだあるので、一度行ってみる事をおすすめします。













