みやまーのブログ

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4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

ゴールデンウィークを振り返ると、渡辺美里さんのライブを楽しんだ事に尽きますが、これが思わぬことになりました。


東京ガーデンシティの席ですが、チケットには1階席と書いてますが、他のホールでいうところの2階席と言った感じで、どこかわかりにくい感じでした。




青い印がついた席でしたが、比較的ステージから近かったのか、立ち見している人が多かったです。

雰囲気に合わせて立ち見をして楽しんだのですが、家に帰る時は問題なく帰れたので、いい意味での余韻に浸れました。



翌朝から足がめちゃくちゃ痛くなってしまいました。

若い頃に大怪我をした右の足首です。

歩くとめちゃくちゃ痛くて、外出が出来ませんでした。


家の倉庫を整理しようにも、全然動けません。

少しずつ足の痛みが緩和したので、倉庫の中を確認します。

何年も使っていないゴルフセットやバドミントンラケットがあり、いい加減捨てようと思っているところです。

ゴールデンウィークは、ゴミ収集が来ないので、倉庫の開閉器の清掃と給油をしました。



砂埃をきれいにした後は、シリコンスプレーでプラスチックの歯車に給油をして滑りを良くしました。

おかげでスイッチは復活して、操作がしやすくなりました。


チビ君は、相変わらずの甘えん坊さんです。



ブラッシングをすると、かなりの量を毛が出てきます。

夏場になると、どうなることやらです。

5月2日 東京ガーデンシアターにて、渡辺美里さんのライブ千秋楽に行きました



国際展示場駅から歩いて10分ほどにある会場で、有明ガーデンというショッピングモールが併設されてます。




5月2日と言えば、ゴールデンウィークの真っ盛りです。

あちこちでイベントが開催されているので、駐車場の近くは混んでいるかなと思いますが、信号を1回か2回待てば、駐車場に入れそうでした。

気持ち良さそうな天気だったので、バイクで行きたかったです。

駐車場の料金が、バイクと乗用車共に30分500円になります。

これは休日の値段なので、平日は30分400円になりますが、通常は最大料金を設けてます。

東京ガーデンシアターや近くの有明アリーナでイベントがある日は特定日と設定されて、最大料金が無しになります。

ただし、最初の1時間は無料です。

ショッピングモール内で2000円以上使うと、更に1時間無料になるので、2人で行く分には車の方が安くなると思います。


会場内は、有名人からの花束がたくさん来てます。





野球場を作るようにチョコレートが積み重ねられてました。



よく見ると、黄色い電車のおもちゃが置かれてました。


開演時間になると、小林克也さんのナレーションでタイトルコールが始まり、力強いサウンドと共に美里さんが登場します。

往年のヒット曲満載で、会場内はヒートアップしました。

サポートメンバーとのトークで、美里さんが会場に向かい途中で、何もない場所でお子様が転んでいるのを見て、思わず声が出たそうです。

そのあと、「(私達も)何もないところで転ぶわよ」と言って、話をまとめてました。

奇しくも、5月2日はデビュー記念日だそうです。

それに加えて千秋楽という事で、パワー全開のライブでした。


美里さん自身も含め、ファンの方が年をとっていろんな問題に直面している事に思いを馳せながら感謝の気持ちを述べた瞬間に、感極まっているのが印象に残りました。


涙で終わるライブではありませんでした。

完全燃焼で歌い切ると、お知らせがありますと言って、「次のライブが決まりました。20年ぶりに帰って来ます。西武ドーム!」

その瞬間、会場内はどよめきに溢れてます。

スイッチが入った美里さんは、「アリーナー!」と言って、舞台の袖に行きました。

西武ドームでの準備に切り替わった瞬間です。



次の楽しみが増えました。

西武ドームは行ったことがないので、チケットを申し込みしようと思います。


埼玉県大宮市にある鉄道博物館に行きました。



毎週火曜日は定休日となってますが、ゴールデンウィーク期間だからでしょうか、火曜日に営業してました。
開演当初は、入場制限がかかるほどでしたが、駐車場はすいております。


入ってすぐにあるのは、天皇陛下が乗ったお召し列車だそうです。


当時の機関車が保存されてました。

当初はモーター以外は、木製だったそうです。
安全性の問題で、鋼鉄製になるそうです。
中に入ってすぐに思うのは、木製の床のワックスが聞いていて、昔の建物にいる感覚になります。



汽笛を鳴らす実演コーナーがありました。
音がとても大きいです。


昔の特急がありました。


エアコンが装備された、最新鋭の列車だそう。
今では当たり前の装備は、先人たちの頑張りがあったこそです。

先人たちの頑張りで話をつなげると、新幹線は戦前の弾丸列車からのデータ設備で、計画から開業までの時間がわづかで終わったそうです。


小さい頃、たくさん走っていた電車です。


車内広告が、時代を表してます。


わかりにくいですが、値上げをお知らせする広告です。
国鉄が大赤字だったそうです。

この型の特急を見た事あります。

たくさん写真を撮りました。
空いていたので、落ち着いて見れました。

機会があったら、また行きたいです。