6月24日は、竹内まりやさんのコンサートでした。
仕事をおやすみすると周囲に迷惑をかけるので、午前中だけ仕事をして横浜に向かうつもりでした。
開場まで5時間あるので、職場から地元に戻って散髪をしました。
スッキリした気持ちで、市川中央インターから東神奈川まで高速道路を走ります。
スムーズだったので、およそ90分で到着します。
車通勤しているので、どこかの駐車場に停めて電車移動も考えますが、夜遅くなることと金銭的なメリットは薄く、駅から少し離れた場所であれば止められる場所がありました。
22時に閉まる駐車場を予約してましたが、規制退場で間に合わない可能性があります。
そこをキャンセルして、再度申し込みしたのが、24時に閉まる駐車場です。
1500円と案内されてますが、コンサートがある日は2200円になります。
横浜シンフォステージからKアリーナまで直線距離で600メートルですが、大きく回らされるので、横浜駅から離れているポートサイド地下駐車場でも良かった気がします。
まだ開場してないので、今のうちにパシャリ。
グッズを買おうと並んだら、予想してましたが長蛇の列です。
並んでいる途中で、ご当地アルミプレート売り切れです。
そして買ったのが、タオルとアクスタです。
タオルを買っていた方が多かったです。
予想外の使い方でしたので、後ほど書きます。
開場したかしてないかの時間ですが、階段に座って腹ごしらえしている人が多かったです。
暑いので会場に入りました。
このタイミングでまりやさんの写真を撮ります。
有名人からの花がたくさん来てます。
鈴木雅之さんや横山剣さんからも花が来てますが、向こう側に行けませんでした。
指定席に行きますが、場内は写真撮影禁止ですが、山下達郎さんのコンサートと違って写真撮っている人が多数います。
比較的女性が多いかと思います。
18時30分から少し遅れてのスタートです。
竹内まりやさんが登場すると、場内は割れんばかりの拍手喝采です。
名曲だらけの2時間40分です。
これが、あっという間になります。
MCでおっしゃっていたのが、応募総数が50万人です。
おそらく総動員は会場のキャパを合わせると20万人動員です。
今日のお客様で7割が50代60代、10代は46人です。
20代は1000人という事で、センスいい人たちです。
このタオルですが、汗を拭くための物と思ってました。
まりやさんの曲は泣けるのが多いので、目元を拭いていた方を多く見ました。
とくに有名な曲で『懐かしさの一歩手前で〜♪』のサビの部分で、心が何か持っていかれるのを感じました。
ここは、会場でしか味わえません。
そんな感動の余韻に浸りながらのアンコールです。
どこまで書こうか迷ってますが、衣装チェンジが多く、ステージが暗くなってすぐに明るくなるのですが、この数秒で衣装チェンジしてました。
驚きの連続です。
ライブが終わってからの様子です。
会場が明るくなると我先に出ようという人がいます。
ひどい人は、あと少しのところで離れてしまいました。
会場が明るくなって人がゾロゾロ歩いてから、規制退場のアナウンスがありました。
アナウンスがあると、逆に動きが早くなっていて、これは危ないかなと思います。
自分も流れに乗る感じで会場を出ました。
出るまでは10分ですが、ここからが長いです。
退場ルートが限られていて、横浜駅方向は大渋滞です。
こちらは駐車場を予約していたので、新高島駅に向かいます。
歩道のスペースを確保する関係で、歩道と敷地の境目に柵を設置して、通りを狭めてました。
24日の様子を見ると、25日は厳しい対応になる可能性があります。
時間かかると思った方が良いです。
予約駐車場とKアリーナまで直線距離で600メートルですが、着くまでに30分かかりました。
駐車場で券を係員に渡しますが、待機している人が多数いました。
出庫するまで20分という事で、車を走らせた時は22時になってました。
ここ最近は、2000人規模の会場が多数ですが、久しぶりに20000人規模の会場に行ってヘトヘトになりました。
Kアリーナ横浜での傾向と対策として参考になればと思います。