選挙に行った後、電車に乗って行ったのが東京ステーションギャラリーです。
連休なので、人でごった返してました。
藤田嗣治さんの展覧会です。
100年前にカメラを所有して、人や風景をバシバシ撮っていたそうです。
その写真をもとに画家として作品を作っていたそうです。
カメラはただでさえ高級品なのに、フィルム代や現像代も高いだろうなと思って見てました。
知らない間に、コスパに左右される生活をしてます。
子供達の日常を作品に取り込むのがうまく、テレビを見ている子供達が藤田嗣治さんの手にかかると、全然違う雰囲気になります。
1950年代のカラー写真がとてもキレイに仕上がってます。
どうやら、スライドフィルムを2025年に現像したそうです。
ひょっとしたら補正が加わっているかもしれません。
三連休を振り返ると、洗車と選挙で終わった感じです。
今日は、暑さにやられて何もしたくない気分でした。
机の中を見たら、いらない書類が沢山出てきたので、シュレッダーにかけてゴミ箱に捨てました。
明日から仕事です。
なんとかしていきましょう。







