今日は、国立新美術館にてルーシー・リー展に行きました。
結構人がいましたが、ゆっくりと鑑賞しました。
この人は陶芸家ですが、65歳になってから認められたという彼女の仕事を写したドキュメンタリー映像で彼女自身が語っていました。釉薬の塗り方や焼き方など「窯を開ける時はいつも驚きの連続」と言っているように、いつも好奇心を持って作品に取り掛かっていました。
作品を見て印象に残っているのは、ウェッジウッド社に依頼されて作ったマグカップです。青いカップに白のラインが爽やかさを表していて好みですが、会社は市販をしませんでした。理由はわかりません。市販されていたら売れると思うんだけどなぁ・・・
この展覧会も明日までなので興味のある方は、お急ぎ下さい。
そしてパナソニック汐留ミュージアムでハンス・コパー展も見ようと思います。なぜならルーシー・リーさんの工房で働くようになってから陶芸家になった人なので作品を見たいと思います。
