その帰り道に、先週、取り寄せをお願いしていたジーンズが入ったようで、「アメリカヤ」さんに立ち寄りました。
お目当てのジーンズと比べると、先週試し履きした方が、どうも生地がしっかりしているように感じたので、そちらにしました。
こういったジーンズを買うのは、実に、4年ぶりです。
「ウェアハウス」というメーカーのジーンズです。

すでに、廃番となったモデルということで、割り引いて頂きました。
「お店のことをブログに載せてもいいですか」とたずねると、「いいですよ」とのことでしたので、写真を何枚か撮らせて頂きました。
「アメリカヤ」さんをご存知でない方のためにお伝えすると、場所はフォーラスの斜め向かいにあります。
お店の入り口がこんな感じで、正式名称は、「アメリカヤ・ヴォードビル店」です。
「Since 1994」とありますが、姫路で最も古いジーンズショップではないでしょうか。塾長は、中学生の時から、お世話になっています。


ヴォードビルという名は、「マリア・マルダー」という歌手の「ヴォードビル・マン」という曲からつけられたそうです。
店長(社長?)の福原さんに、今日もいろいろとお聞きしました。
ハワイアンシャツは、「東洋エンタープライズ」(サンサーフ)のものが充実しています。

こちらはジーンズの棚です。

こうやって見ただけで、いい雰囲気が漂ってきそうでしょう。
「馬革を使って、ベルトを作ったのは、うちが日本初です」と仰っていました。10年前から取り組まれているそうです。

棚の上には、いまも制作途中の作品が並んでいます。
馬のお尻には、高級革靴で使用する「コードバン」という名前の皮があるのですが、ベルトの中心部分が、そのコードバンを横断するカタチで用いられているそうです。
また、コードバンを使って作ったスニーカーも独自に企画・デザイン・制作されていました。

気軽にコードバンのよさを知ってほしいという思いから、考えられたそうです。
馬革以外にも、ライダーズジャケットやレザーパンツ、そして、店員の方が制作された「シルバー・アクセサリー」も見せて頂きました。

こうして見てみると、「古き良き時代のアメリカ」の製品を追い求めておられるように感じました。
また、「アイディアを得て、オリジナルのデザインを創り出す」ことに、使命感を持っておられるようにも感じました。
研修内容とも関係ありましたが、改めて「新しい価値を生み出すことの大切さ」を再確認した、日曜日でした。
「アメリカヤ・ボードビル店」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~equus/
079-285-2449
「本格的なデニムを探したい」という方には、オススメです。
(おまけ)
駐車場に戻ると、いつものトラ猫が「エサ、ちょうだい…」と、すり寄ってきました。

(みんな、テスト前で頑張っている時に、軽い話題で申し訳ない…)