英語のスピードラーニング。
聞き流すだけで、英語が話せるようになると言う…。
無料教材を取りよせ、視聴してるけど…
本当に、聞き取れるようになるのだろうか?
口コミなどを検索したりはしたのだけれど、イマイチ評価があいまいで、踏み切る気にはなれない。
実際に英語を習得するのにも、それなりの努力が必要なのだろうけど…
なにが一番いいのか、情報が無駄にありふれ、選択枠が多く、迷ってる人もたくさんいるんだろうなぁ~。
世の中…何をするにも金がかかる。
さて…
今回は、、『世の中の嘘』です。
オレオレ詐欺が、世の中を騒がせてから何年か経ちました。
※もちろん、いまでもありますが…
詐欺は、嘘の中でも自己の利を追求し、他人を騙し入れる為の嘘です。
しかし、"商売"も"詐欺"も紙一重な部分があります。
例えば、ブランド品などです。
こういった商品は
お客:「この商品は、本物ですか?」
店員:「平行輸入品ですが本物ですよ」
といった会話が、合法の中で行われています。
平行輸入品とは、マーク等が適法に付されていて、出所・品質は同じですが、正規の代理店を通すことなく仕入れた商品です。
※詳しくは⇒http://www.udf-jp.org/pararell.html
この場合、お客さんが訪ねている"本物"と、それを売りたい店側の"本物"は、意味が違います。
お客さんは、"正規の代理店を通して認定されているものなのか?"という意味で質問をしています。
しかし店側は、"平行輸入品ではありますが、マーク等が適法に付されている、出所・品質が同じ"といった意味で紹介します。
これを、嘘かどうかを判断するのは消費者の自由ですが、法律では認められているのです。
少し分かりずらいので、違う例も挙げてみます。
みなさんは、生命保険に加入されていると思います。
死亡保証や、重度障害・入院などに備えいろいろなプランを組み合わせながら、自分の保険を作るのですが、そこに、気を付けなければならない事があります。
例えば…
払い込む保険料金が45歳で一度値上がりし、65歳までに、トータル1000万円ぐらい払い続けたのはいいが、それ以降の保障は無く、払戻金も100万円しか戻らないようなプランです。
1000万円の保証があるからといって、このような保険に入ろうと思いますか?
※この記事を見て頂いた方は、これをきっかけに見直してみて下さい。
確かに、死亡保証などは1000万円と高額に設定されてはいるのですが、これですら審査が厳しく、満額降りない場合もあったり、なにかしら理由をつけて、保険会社が支払いを渋っているのが現状でしょう。
また、このような説明は記載はされているのですが、加入する際にはあまり触れず、膨大な資料に埋もれた中の、目につかない小さな文字で書かれたりもしています。
これらは、ビジネスでは常に当たり前の話です。
それを無知だと、かたずけるのは簡単ですが、それを知る人は多くないはずです。
"詐欺(嘘)と商売が紙一重"というのは、この事です。
合法ではありますが、嘘がいろいろな所にちりばめられている事を、感じて頂ければと思います。
世の中は、このような嘘で、成り立っています。
"無知の知"という言葉もあります。
世の中の嘘に対抗する為には、自らが知恵をつけるしかないのかもしれません。
たまには、世間をそのような目で、見渡してみて下さい。
次回は、『正直と嘘』です。
お楽しみにぃ~!
管理者:マネトラ
