映画・・・『アバター』


DVD買っちゃいました。


映画館で、3Dを体験していないのですが、それでもあまりにも面白くて…


DVD買っちゃいました。


帰ってすぐ見直して、それでもやっぱり面白いっ。


各シーンごとに、メッセージがあったり、迫力がすごかったり・・・


それにしても…


このボロで小さいテレビじゃ、活かしきれない…しょぼん



さて…

今回は、『他人への嘘・自分への嘘』です。




内観を続けていると、自分自信の煩悩(ぼんのう)が見えるようになってきます。



自分の煩悩が見えるようになると、他人の嘘も良くわかるようになります。



他人が、自分に対して都合の良い言い訳のような嘘をしてる事も、明確になってくるのです。



"人の性"を知る事で、それにそって行動や言動を検証するだけで、相手の嘘がわかるようになってくると言う事です。



しかし、煩悩による嘘を重ねると、逆に自分自信を見失う事になり、相手に嘘が見抜かれるようになります。


そうなると、相手に見抜かれている事を気付けずに、信用を失ってしまいます。



嘘は使い方を間違えると、悪いサイクルに入ってしまい、抜け出すのが大変です。



なにしろ、本人すら気付けなくなるのですから…。



管理人が、小学2年生の時、友達と帰宅途中での会話です。



 友達:「女の人とキスをすると、子供ができるんだぜぇ~」

 管理人:「えええっ。すっげぇ~」
 友達:「ホントだぞ。誰にも言うなよっ!」


…それが嘘だと気付いたのは、小学6年生の頃でした。ヾ(▼ヘ▼;)ムキィ~


当時の会話が衝撃的で、詳しく覚えているのですが、嘘だと気付いてから"そのような目"で、その友達を観察すると、嘘をつく事で注目を集め、自分の存在意義を表現しようとしていたのです。

彼は子供の頃に、他人に対し"悪い嘘"をつく事を覚えてしまい、高校を卒業するまでいろんな嘘を付き続けていました。



きっと今でも、嘘にまみれて生きているんだと思っています。



こういった嘘は、嘘をついた本人が大人になっても付きまとわり、自分がそういう人間だと気付けなくなってしまう典型です。

※ちなみに・・・根に持ってる訳ではありません。( ̄^ ̄)フンッ




他人に対して付き続ける嘘は、いつしか自分への嘘に変わるのです。



こうなると、自分自身に自信が持てなくなり、いつしかうつむいている自分に気づくようになるでしょう。



それでも嘘からは逃れられません。



「環境を変えればなんとかなる」と思っても、必ず繰り返します。



まずは、煩悩を知って下さい。

※Wikiどうぞ。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A9%E6%82%A9



自分の…そして、人間の煩悩をです。



他人や自分の嘘にとらわれない生き方とは、"煩悩からきていない嘘"です。



純粋に相手を思い遣る嘘をつけばいいだけの話です。



それは、自分に対しても同じ事です。



嘘の付き方で、簡単に世界が変わりますので、嘘を使い分ける時は、くれぐれも慎重になってつくべきです。



正直に生きられない世の中で、それでも真っ直ぐに生きている人が、ホントは幸せだったりします。



それでも、欲にまみれた嘘をついていきますか?




次回は、『世の中の嘘』です。

お楽しみにぃ~。


管理者:マネトラ