近所に弟が住んでいて…
インターネットセットアップに半日を要した。
その代価は、"カップラーメン"っ!
途中ジュースをおごったからマイナス。
う~ん。
なにかが違うぞ。
俺…騙されてるぞ。
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さて、今回は『プラスとマイナスの差』です。
『ギャンブルの価値観』
で多少触れたのですが、お金のプラスとマイナスでは、その差は大きいです。
例えば…
年間100万円を貯金した場合と、100万円借金した場合では、その差は200万円になります。
さらに言えば…
100万円を貯金した場合では、少ないですが金利がつきます。
※少なすぎですが…(▼皿▼#)!
投資などの運用に回すと、更に有効な利益を生み出すことも出来ます。
その点、100万円を借金した場合、利息が付きます。
消費者金融の利息は※1単利ですが、それでも最低年利18%~以上(100万円借りた場合、18万円以上を上乗せして返す)を返済する必要があります。
※1借り入れた"元本"に対して付く金利。
この、"プラスとマイナスの差"は、実際の金額よりはるかに大きく離れている事になります。
"貯める"と"借りる"では、これほどまでに違いがあるのです。
また、"節約"も"貯める"とイコールです。
例えば、銀行のATMですが、手数料が無料の時間帯を選ぶだけで、それだけで節約になります。
ある銀行マンの方が、こういう話をしていました。
「"口座にお金を持っている人"程、月の支出を計算して、手数料が掛からない時間帯に一度に引き落とし、"口座にお金がない人"程、手数料が掛かる時間帯に月に何度もちょこちょこと引き落とす…。」
だそうです。
これは、お金の価値観の差からくることなのでしょう。
また、近所にある複数のスーパーで、"より安い商品の情報を仕入れて買う"というだけで、貯蓄の効果をもたらします。
投資関連の商品を考えればもっと分かりやすいのですが、
例えば、投資信託などに100万円を投資して、年利4%(4万円)だとします。
これは1年間で4万円の利益を出したことになります。
投資商品に関わった事のない人では、これは結構大変です。
しかし…
4万円を365日で割ると、約110円です。
ジュース1本も買えません。
"節約だとジュース1本我慢する"と考えるのは簡単です。
※ダイエットにもなるし。。。
貯金で投資商品を購入し、利益を出そうと考えているのに、ジュースを1日1本買うと、マイナスです。
それだけ、節約は大切だと言う事がわかります。
それでも、プラスとマイナスの差を実感出来ない人は、実際に投資などをして、如何に"※2運用益"を出す事が難しいかを実感すると、もっとわかるようになると思います。
※2投資で得た利益
プラスとマイナスを考える場合、上記のような視点がすごく大切です。
しかし、必ずしもマイナスが悪い(節約しない)とは限りません。
借金をしない企業の成長率や評価がひくかったり、個人で考えた場合、必要な借金もあるはずです。
※例えば、アパート経営する為の借入など…
また、節約する場合も、ただ節約するのではなく、"時間"や"効率"とのバランスも大切になってきます。
それらを踏まえ、次回につなげたいと思います。
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さて、次回は『お金と時間』です。
お楽しみにぃ~。
管理者:マネトラ