最近…


アメーバピグのオセロに、どっぷりはまっています。


勝率が上がると、階級の呼び名が変わり、それがなんだかかっこいい。


よく、何千勝・何戦敗って人を見かけるけど…


どんだけやってんだろ。


これまで、オセロのプロになる為に、いろいろな人と打つ必要があっただろう事が、今はインターネットを通じて可能となっている。


アメーバから、プロがでそうな気がする…。



さて・・・

今回は、『正直と嘘』です。



ある正直者が、「私はあなたに嘘をつきません」と言いました。



また、ある嘘つきは、「私はあなたに嘘をつきます」と言いました。



さて・・・



嘘をついているのはどちらでしょうか?



コインの裏と表…



世の中のホントとウソ…



これらは表裏一体で、どちらか一つと言う事はなく、"正直と嘘の微妙なバランス"の上で成り立ちます。



外面的な正直は、内面的には嘘混じりだったり、その逆もしかりです。



例えば、



ある人が、違う情報を本当だと思い込んだ状態で、第三者に伝えた場合、情報自体は嘘ですが、本人は正直に話しています。



また、



恋人にささやく言葉も、半分は正直な気持ちですが、半分は自己の欲の為に発する言葉です。



これを、嘘だと判断するのは軽率ですが、相手を思いのままにコントロールしたいという欲を隠している部分では、嘘混じりのようなものです。



ここで伝えたいことは、正直と嘘を判断する場合、"これは正直な言葉だ"や、"嘘をついてるな"と、自分の感情を移入しない事です。



希望的観測や思い込みだと、判断を謝ります。



相手の言葉を受け止める場合、常に客観しし、双方にとって有益に運ぶように言葉を選んでいく必要があります。



騙す方が悪いのか?



騙される方がわるいのか?



今の時代、より複雑に絡み合った嘘が飛び交い、人の感情の上で行きかっています。



加害者なのか、被害者なのか・・・



常に、"正直と嘘"を意識していないと、どちらにもなりうるような気がします。



一歩ひいて、考えてみてください。




次回は、最終回『嘘の使い方で人生が変わる』です。

お楽しみにぃ~。


管理者:マネトラ