昨日に引き続き、あなたのお部屋を洋館スタイルへモデルチェンジ
 その実例をご紹介いたします。

 中古マンションを購入したお客様。
 ロココ調のエレガンスなお部屋にしたい。
 そんなお客様と造り上げたのが


洋館スタイル【輸入住宅】

仕上げの素材は、壁・天井共にビニールクロスです。窓下部分をチェアレール(見切り材)で仕切り、縦張りの板を貼り、腰壁としました。
昨日説明しました、天井と壁との見切り部分に使用するクラウンには、お客さんと共にnかなり悩みました。悩んだ結果決まったのが、「みはし」というメーカーのパスタモールディングの806番と812番の組み合わせです。
サンプルを数種類取り寄せて決めました。
次に打合せしましたのが、塗装仕上げ方法です。



洋館スタイル【輸入住宅】

                       オイルステン仕上【OS仕上】 チェアレール(腰壁見切材)




洋館スタイル【輸入住宅】

                     オイルペイント仕上げ【OP仕上】チェアレール(腰壁見切材)



 腰壁部分とクラウンとをオイルステン仕上にして、クラシックにするか?
 腰壁部分とクラウン都をオイルペイント仕上にして、エレガントにするか?
 この色決めは、すぐ決まりました。
 希望が、ロココ調なエレガントなお部屋というコンセプトだったからです。
 
 
 私達は、このような受け継がれた伝統スタイルを基本としたデザインや素材をひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ通じる本物の洋館スタイルを届けたいと考えております。
 どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。 今の空間を洋館スタイルへと変えてみませんか?

 
*画像をクリック頂きますとお問い合わせフォームにリンクします。

もれなく実例資料をプレゼントいたします。



インテリアへの関心は、年々高まっているようですね。
 例えば、家具についてもクラシック調や北欧調やモダン調など
 自分の好みに合う、家具をお選び頂いております。
 お部屋のモデルチェンジを行いたい!
 そんなご要望が増えています。
 ほとんどの方が、
 外観は、トラディッショナル系の輸入住宅なんだけど
 予算の関係で、部屋はシンプルなただの部屋・・・。
 そんな方が
 自分の部屋をカワイイ 洋館スタイル(ロココ調)にしたいとか
 しかし、何をどうしたら皆さんみなさん解からないのが現状のようです。



洋館スタイル【輸入住宅】

 この部屋は、トラディッショナルスタイルの典型的なものですが
 ハウスメーカーや工務店の方々もあまり説明しないのが、
 この空間を構成するアイテムです。
 日本の建材製品よりも現場での加工に手間がかかったり
 部材費や塗装費などの金額アップを恐れれて、
 お客様へあえて提案してないのが現状のようです。
  例えば、壁と天井との結合部分、日本では廻縁(まわりぶち)といいます。
 我々は、それを「クラウン」といいます。
 その、クラウンでも1種類をお客様に見せて「これです」と説明を終わらせる。
 ほとんどのお客様は、どれだけの種類があるのか知りませんから
 選べることも知りません。
  また、クラウンにも、北米トラディッショナル調や北欧調やヨーロッパ(ロココ)調の物があります。
 先日、ご依頼を頂いたお客様の話ですが、その選別が工務店側にも出来ないでいるのが現状です。
 まずは、北米トラディッショナル調のクラウンを紹介します。



洋館スタイル【輸入住宅】


洋館スタイル【輸入住宅】


洋館スタイル【輸入住宅】


このような、部材を単体で使用したり組み合わせて使用したりします。
 そして、窓周りやドア周りに使用する部材
 ①ドアヘッド
 ②ピラスター
 ③プリンスブロック
 ④ケーシング
 など。これらの部材もかなりの種類がありますが
 選ばれたスタイルによって使用するアイテムがきまります。
 そして最後に、ご依頼を頂いたお客様の言葉ですが
 女性のお化粧と同じね・・・。
 最近の家は、外観はみんなこだわって素敵に演出するけど
 室内はみんな同じ。素顔のまま。
 このくらいの金額で出来るんだったら、もっと早くデコレーションするんだった・・!
私達は、このような受け継がれた伝統スタイルを基本として、ひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ通じる本物の洋館スタイルを届けたいと考えております。
 どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。
洋館造りに魂をこめた職人達の結晶を、大切に持ち続けている私達です。新しい物よりも受け継がれた物の方を大切にしている私達です。
 
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昨夜見た、NHKのドラマ。
 おもてなしの心・・・。
 合理的な成果主義に追われた現代社会
 しかし、受け継がれている大切なもの
 そうなんだよな・・・。
 心だよ・・。
 なぜ、洋館がすばらしいかって、
 あの、家々を造ったのは、たたき上げの
 大工さん達です。
 受け継がれた職人魂にこだわり
 真心をもって造り上げているからなんです。
 建材製品の組み合わせによってできる
 プラモデルの完成品の様な家ではなく
 心を込めた手造りの家なんだよね。
 
 お弁当だって、コンビニ弁当よりも
 お母さんが造ってくれた心のこもった
 手造りの味には、敵わないよね!


洋館スタイル


 「山手イタリア山庭園 」の幾何学的なデザインの美しい洋風庭園の東側、一段下がったところに「ブラフ18番館」が建っている。関東大震災後に外国人住宅として建てられた建物という。旧山手居留地18番地であったことからこの名になったようだ。



洋館スタイル

木造二階建ての建物は関東大震災後の建築ではあるが、南側にサンルームとバルコニーを配し、暖炉の煙突などを設けた造りは震災前の外国人住宅の特徴を残したものだという。それほど大きな建物ではなく、どちからと言えばこぢんまりとしていて、緑濃い穏やかな庭園の中に建つ風情とも相俟って、どことなく童話の世界に登場する妖精の暮らす家のような可愛らしい印象がある。


洋館スタイル


洋館スタイル


洋館スタイル

私達は、このような受け継がれた伝統デザインを模範として、ひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ届けたいと考えております。
 どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。
洋館造りに魂をこめた職人達の結晶を、大切に持ち続けている私達です。新しい物よりも受け継がれた物の方を大切にしている私達です。
 
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