ウイリアム・モリス】
私達は、このような受け継がれた伝統スタイルを基本としたデザインや素材をひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ通じる本物の洋館スタイルを届けたいと考えております。
イギリスのデザイナーです。
彼の作品デザインは、私の心に大きく響き
彼の作品に対する精神は、私の模範です。
ヴィクトリア朝(19世紀)のイギリスでは産業革命の成果により工場で大量生産された商品があふれるようになった。 反面、かつての職人は工場の工員になり、労働の喜びや手仕事の美しさも失われてしまった。
モリスは中世に憧れて、モリス商会を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作り出した(植物の模様の壁紙やステンドグラスが有名)。
生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想とその実践(アーツ・アンド・クラフツ運動)は各国に大きな影響を与え、20世紀のモダンデザインの源流にもなったといわれる。
今日は、その花柄デザインの壁紙を紹介させていただきます。
Trellis:トレリス
モリスが壁紙のために作った最初のデザイン。モリスの新婚の家レッドハウスのバラの格子垣からインスピレーションされた。
花の格子柄はモリス商会のステンドグラスや刺繍など、作品の随所に見られる。鳥はフィリップ・ウェップが描いたと言われる
花の格子柄はモリス商会のステンドグラスや刺繍など、作品の随所に見られる。鳥はフィリップ・ウェップが描いたと言われる
Standen:スタンデン
このデザインは1994年にサンダーソンのデザインスタジオにて作られました。
モリスが1874年に作成したLily及びPowderedのプリントからインスピレーションを得たものでした。
スタンデンの名前はモリスの親しい友人であったフィリップウェブが1890年に建てた家の名前から付けられたものです。
モリスが1874年に作成したLily及びPowderedのプリントからインスピレーションを得たものでした。
スタンデンの名前はモリスの親しい友人であったフィリップウェブが1890年に建てた家の名前から付けられたものです。
Daisy:デイジー
モリスの初期の壁紙デザインで、最も人気が出たもののひとつ。
大英図書館にある中世の彩飾写本の挿絵からモリスが研究し、デザインされたもの。
このデザインは、モリス商会のタイルや、ステンドグラス、刺繍にもよく使われた。
大英図書館にある中世の彩飾写本の挿絵からモリスが研究し、デザインされたもの。
このデザインは、モリス商会のタイルや、ステンドグラス、刺繍にもよく使われた。
私達は、このような受け継がれた伝統スタイルを基本としたデザインや素材をひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ通じる本物の洋館スタイルを届けたいと考えております。
どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。 今の空間を洋館スタイルへと変えてみませんか?
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