インテリアへの関心は、年々高まっているようですね。
このような、部材を単体で使用したり組み合わせて使用したりします。
例えば、家具についてもクラシック調や北欧調やモダン調など
自分の好みに合う、家具をお選び頂いております。
お部屋のモデルチェンジを行いたい!
そんなご要望が増えています。
ほとんどの方が、
外観は、トラディッショナル系の輸入住宅なんだけど
予算の関係で、部屋はシンプルなただの部屋・・・。
そんな方が
自分の部屋をカワイイ 洋館スタイル(ロココ調)にしたいとか
しかし、何をどうしたら皆さんみなさん解からないのが現状のようです。
この部屋は、トラディッショナルスタイルの典型的なものですが
ハウスメーカーや工務店の方々もあまり説明しないのが、
この空間を構成するアイテムです。
日本の建材製品よりも現場での加工に手間がかかったり
部材費や塗装費などの金額アップを恐れれて、
お客様へあえて提案してないのが現状のようです。
例えば、壁と天井との結合部分、日本では廻縁(まわりぶち)といいます。
我々は、それを「クラウン」といいます。
その、クラウンでも1種類をお客様に見せて「これです」と説明を終わらせる。
ほとんどのお客様は、どれだけの種類があるのか知りませんから
選べることも知りません。
また、クラウンにも、北米トラディッショナル調や北欧調やヨーロッパ(ロココ)調の物があります。
先日、ご依頼を頂いたお客様の話ですが、その選別が工務店側にも出来ないでいるのが現状です。
まずは、北米トラディッショナル調のクラウンを紹介します。
このような、部材を単体で使用したり組み合わせて使用したりします。
そして、窓周りやドア周りに使用する部材
①ドアヘッド
②ピラスター
③プリンスブロック
④ケーシング
など。これらの部材もかなりの種類がありますが
選ばれたスタイルによって使用するアイテムがきまります。
そして最後に、ご依頼を頂いたお客様の言葉ですが
女性のお化粧と同じね・・・。
最近の家は、外観はみんなこだわって素敵に演出するけど
室内はみんな同じ。素顔のまま。
このくらいの金額で出来るんだったら、もっと早くデコレーションするんだった・・!
私達は、このような受け継がれた伝統スタイルを基本として、ひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ通じる本物の洋館スタイルを届けたいと考えております。
どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。
洋館造りに魂をこめた職人達の結晶を、大切に持ち続けている私達です。新しい物よりも受け継がれた物の方を大切にしている私達です。
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