横浜山手に行くと必ず行くところ
旧内田邸 通称「外交官の家」
私が洋館の魅力に魅かれたきっかけの家です。
外観のスタイル 色合い など
今見ても、本当に素敵です。
内部空間も 今の私の空間造りの基本
になってます。
今からちょうど100年前の建物です。
この、見る人々に同じ感動を与え続ける
実在する100年住宅ではないでしょうか・・。

洋館スタイル


洋館スタイル

ガーディナーの設計による内田邸、すなわち現在の「外交官の家」は、木造二階建てで、その手法はアメリカン・ビクトリア様式と呼ばれるものだそうだ。ビクトリア様式は重厚な豪華さを旨としたバロック様式の流れを汲むものであるらしく、19世紀後半に英米で流行した建築様式だという。その中でも特にアメリカのものを「アメリカン・ビクトリア様式」と呼ぶのだろう。


洋館スタイル


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 室内には復元された家具類が設置され、往時の暮らしぶりを偲ばせる。北東の角のサンルームは広く取られた窓が開放的な印象で、ゆったりとした時間の中に身を置くことができる。「山手イタリア山庭園」内に建つということもあり、窓外の景色も美しい。特に北側の二階の窓からは庭園と横浜の街が一望でき、なかなか楽しめる。館内にはところどころにステンドグラスがあり、暗めの室内で外の陽光に輝く様子が美しいが、これも当時の建築様式の特徴であるらしい。


 私達は、このような受け継がれた伝統デザインを模範として、ひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ届けたいと考えております。
 どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。
洋館造りに魂をこめた職人達の結晶を、大切に持ち続けている私達です。新しい物よりも受け継がれた物の方を大切にしている私達です。
 
*画像をクリック頂きますとお問い合わせフォームにリンクします。

もれなく実例資料をプレゼントいたします。





ゴールデンウイークでもありますので、
 妻に、元町でも行こうか・・・。
 って誘い、山手・元町へ向かう
 元町通りを一通り探索して
 いざ、「べーリックホール」



洋館スタイル

この建物はバートラム・ロバート・ベリックの私邸として、1930年(昭和5年)に建てられたものだ。B.R.ベリックは英国の貿易商で、ベリック商会の経営者として知られている。もともとこの場所にはベリックの自邸があったが、関東大震災によって崩壊、その後にベリックがJ.H.モーガンに依頼してこれを建てたものらしい。戦後になって建物は宗教法人カトリック・マリア会に寄贈され、セントジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使われてきた。「ベーリックホール」という名は同会による命名という。


洋館スタイル


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緑濃い敷地の中に建つ「ベーリックホール」はなかなか大きく堂々とした姿を見せる。横浜に残る洋館の中でも個人宅としては最大級の規模という。建物はスパニッシュ風の様式で、端正に整備された庭の雰囲気や植栽された南国の樹木の印象と相俟って南欧のリゾート地に迷い込んだような錯覚さえ覚える。建物の前は芝生の庭になっていて、それを廻って散策路が辿り、随所にベンチが置かれている。散策路の片隅ではイーゼルを立てて絵筆を走らせる人の姿もある。「ベーリックホール」の美しい外観は写真や絵の趣味の人にとって創作意欲をかきたててくれるものに違いない。

洋館スタイル


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入館口から中へ入ると右手に広い部屋があり、中央壁面には暖炉が据えられている。訪れた時、この部屋の奥に置かれた自動演奏のピアノが音楽を奏でていた。美しい意匠の階段を上ると、二階部分には寝室などのプライベートな部屋が並ぶ。各部屋の様子を見てゆくと、細かな部分にまでさまざまに興味を覚えて飽きない。各部屋毎に基調となる色が異なっているのも面白い。子ども部屋にはぬいぐるみなどが置かれていかにも「子ども部屋」らしく設えられているが、ベリックがこれを建てたときにはすでにご子息は成人していたという。この「子ども部屋」は、一般公開にあたっての、いわば「演出」であるらしい。
 私達は、このような受け継がれた伝統デザインを模範として、ひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ届けたいと考えております。
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もう、10年位になります。
 奥様は、元CAでどことなくその雰囲気をお持ちのかたです。
 当然、海外の建物は実物を多くご覧になられ、
 希望するイメージは、ハーフティンバーでイギリスの民家風とのことでした。

 私は、「ヨーロッパの民家」と言う本を買い、お客様と具体的なイメージ造りを行いました。
 その中で、選ばれた写真が






イメージ 1
イメージ 2

 

   この2枚のイメージをうまくデザインに反映できないでしょうか・・・。
  デザインから始める輸入住宅の計画方法は、こんなスタイルで始めます。

 
    日本の在来の家造り(ハウスメーカーの営業サン)は間取りから家造りを始めます。
  それは、間取り上の希望要件をクリアーする事が第一と考えられているからです。

 
    実は、私は今年の春より某大学の建築学科の基本設計の授業のお手伝いを行っております。
  生徒さんへのあいさつの際、上記の話をしましたら、皆キョトンとすると共に、設計とは・・。という事に
  目を輝かせてこちらに向いてくれました。

 

   数回のやり取りを行い、プラン図とエレベーション画(立面図)がまとまり、施工へと進み、出来上がったのが
  この写真です。
  もう、10年経ちます。正直数度のメンテナンスは行っております。
  たまたま、ご不在だったのでその後電話ではなしました。
  お父様はお元気ですか・・・?
  そうか、ここのハーフティンバーは私のオヤジが張ったんだっけ・・・。
  こんな風に・・。 ん、判った・・。 って。




イメージ 3

 

私達は、このような受け継がれた伝統デザインをひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ届けたいと考えております。
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