本当に久しぶりの更新です。
 実は復興住宅の在り方(震災後のこれからの住まいの在り方)を大学ゼミ等にて、思案しておりました。そして、大手ハウスメーカーの一員となり、技術的な考え方について、これからの住まいに求められるものを見出す事が出来ました。
 そして、これは・・・・!て。 今、自分が心より求めている画面や台詞が繰り広げられる映画を昨日、見てきました。

 「コクリコ坂から」です。

 そう言えは、コマーシャルで山手の「外交官の家」が使われていました。 そうなのか?

 私のブログにて、この画像の建物を紹介した事があります。



洋館スタイル【輸入住宅】-山手資料館

「山手資料館」、山手の洋館の代表的な建物です。
 画面に出てくる家のデザインや色使いを見て、この家を連想しました。

 だだ、新しいものを追い求めるのでは無く、古くからの文化を大切に受け継がねばならない。
 こんなような、台詞が流れた時、ジーンと心に響きました。
 
 今、求められる家造りの考えにおいて、日進月歩研究開発された技術が商品化せれてますが、 
 最新の技術による耐震・省エネ・創エネ・蓄エネなどのテクノロジーはもちうるのは当然。
  しかしもっと大切なのは、受け継がれてきた大切なものを付加した住まいからなる家並み。そして街並み・・。

   
 それは、たまにあるよそ行きなものではなく、家族と共にあった日常の暮らしからあったものなのかも知れない。
 
父や母、祖父や祖母が大切にしてきたもの、日常にしてきたもの。その大切なものを暮らし(家造り)に残した  い。



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 お住まいをご検討するに当たり、いきなりこんな家に住みたいとは、思いませんね。
 まず最初に、こんな風なところに住みたい!って考えますよね。
 それには、ご家族の通勤や通学に関わる地理的な事はもちろん大事です。
 それに増して、こんな街並みに住みたいって、周りの環境、雰囲気はとても大事ですね。


洋館スタイル【輸入住宅】

ドイツのある町の街並みです。ブロックごとに住まいの外観のスタイルを分けていて、訪れた人は、その変化に楽しみながら街を歩き、いずれはこの街に住みたいと将来への憧れを持たれるそうです。



洋館スタイル【輸入住宅】

アンデルセンが生まれた街、アンデルセン童話の舞台になったと言われる「オーデンセ」の街並み。訪れた人々は、童話のシーンを思い起こしながら街を歩きます。
 このように、何か一つのコンセプトで統一された街並みって、本当に素敵ですよね。いくら利便的に便利な場所にある街であっても、何のコンセプトを持たずに散ぜんとした町並みは、住まう環境としての価値が落ちてしまいますよね。
 ですから、街並みを構成するアイテムの中に、一つ二つの統一されたコンセプト(例えば街灯・街路樹・セットバック・歩道など)を持つ事によって、街並み全体が表情を持ち、訪れる人々を楽しませます。当然、そこに住む人々は建物単体の資産と共に、街並みが醸し出す価値(資産)も保有し、お互い協力し合ってその資産を何百年もの間、維持してます。
 そして、家並み(統一された家の形(アイテム))を加えると、そこは本当に落ち着いた(安心感のある)街並みになります。より素敵な街並みを構成するには家並みを一つのアイテムとして考え、コンセプトを統一する事でさらなる価値を高めます。


洋館スタイル【輸入住宅】
ここは、日本ですよ。さいたま市にあるコミュニティータウン、街並みと家並みを統一してこんなに素晴らしい環境を造り上げました。
 住みたいですね!!
 利便的な場所はもちろん大切です。でも街並み・家並みからなる環境=「資産価値」は100年・200年先へと受け継がれる価値ですよね。
 今まさに、このような環境のコミュニティーが誕生します。
 
茨城県の取手市にあります「プレストンガーデン桜ケ丘:イングランドコミュニティー8区画」



洋館スタイル【輸入住宅】

               【プレストンガーデン桜ケ丘:イングランドコミュニティー8区画イメージ】

            詳しくは、こちらにお問い合わせ下さい。
                       ↓
*ゴールデンウイークから、多くの方から問合せや来場者が殺到しているそうです。そりゃそうですよね、こんな身近にイギリスがあるなんて、早い者勝ちですよね・・・。


                                


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衣食住のグローバル化が進む中、たくさんの国の暮らしに関する情報は、インターネットやBS/CSなどにてリアルにその映像が映し出され、その憧れの気持ちは一層強まるようになっています。

 輸入住宅でも、イギリス風の暮らしにこだわる方々の多さには驚かされます。コッツウォルツは日本人の観光スポットで常に上位を占めているそうです。
 アーバンスタイルの暮らしから田園風景からなる自然に触れ合う暮らしへのシフトチェンジが今やお洒落な暮らしのスタイルにもなっているようです。
 わたしは、コッツウォルツも好きですが、北イングランドのカンブリア州にある湖水地方も大好きです。そこではその美しい景観の保護運動に大きく貢献した絵本作家、「ピーターラビットのおはなし(The Tale of Peter Rabbit)」シリーズで世界に名を知られるビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)の自宅ヒルトップ農場(Hill Top)があります。


洋館スタイル【輸入住宅】

 湖水地方最大の湖ウィンダミア湖の西岸からそう遠くないエスウェイト湖(Esthwaite Water)の南端ニアソーリー村(Near Sawrey)にビアトリクス・ポターが後半生をすごしたヒルトップ農場があります。
 ロンドンの裕福な家庭に育ったビアトリクス・ポターは、子供時代から夏のあいだの避暑にたびたび湖水地方を訪れ、湖水地方の美しさに魅せられていました。そこで、絵本「ピーターラビットのおはなし」が大成功をおさめるとその収益でヒルトップ農場を購入して湖水地方に移り住み、「ピーターラビットのおはなし」シリーズを書きついだのでした。



洋館スタイル【輸入住宅】
                     【ピーターラビットのお話しに出てくる家】1

洋館スタイル【輸入住宅】
                       【ピーターラビットのお話しに出てくる家】2

洋館スタイル【輸入住宅】
                       【ピーターラビットのお話しに出てくる家】3


 こんな自然に囲まれた田園風景の中で、絵本に出てくる自然が当たり前のように存在する。今は時代の流れに追い付いて行こうと、精いっぱい付いて行く事に疲れてしまう、そんな時代になってしまいました。ここを訪れた人々は、少し時間を逆戻りしてゆっくりとした時間を楽しんでます。



洋館スタイル【輸入住宅】

          絵本のままの家庭菜園、そこには暮らしを楽しむ人々が幸せの物語を演じてます。

 
憧れますよね、こんな暮らし。いくら一人で頑張ってもロケーション(田園風景)がそうであり、いくつかの建物が集まってコミュニティー(村)を形成してこそ、このような絵本に出てくるような世界が出来上がりますよね。
 こんな所で子供を育てたい!みなさんそう思いますよね!

茨城県の取手市にあります!


洋館スタイル【輸入住宅】

               【プレストンガーデン桜ケ丘:イングランドコミュニティー8区画イメージ】

            詳しくは、こちらにお問い合わせ下さい。
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*ゴールデンウイークから、多くの方から問合せや来場者が殺到しているそうです。そりゃそうですよね、こんな身近にイギリスがあるなんて、早い者勝ちですよね・・・。


                                


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