本当に久しぶりの更新です。
「山手資料館」、山手の洋館の代表的な建物です。
実は復興住宅の在り方(震災後のこれからの住まいの在り方)を大学ゼミ等にて、思案しておりました。そして、大手ハウスメーカーの一員となり、技術的な考え方について、これからの住まいに求められるものを見出す事が出来ました。
そして、これは・・・・!て。 今、自分が心より求めている画面や台詞が繰り広げられる映画を昨日、見てきました。
「コクリコ坂から」です。
そう言えは、コマーシャルで山手の「外交官の家」が使われていました。 そうなのか?
私のブログにて、この画像の建物を紹介した事があります。
「山手資料館」、山手の洋館の代表的な建物です。
画面に出てくる家のデザインや色使いを見て、この家を連想しました。
だだ、新しいものを追い求めるのでは無く、古くからの文化を大切に受け継がねばならない。
こんなような、台詞が流れた時、ジーンと心に響きました。
今、求められる家造りの考えにおいて、日進月歩研究開発された技術が商品化せれてますが、
最新の技術による耐震・省エネ・創エネ・蓄エネなどのテクノロジーはもちうるのは当然。
しかしもっと大切なのは、受け継がれてきた大切なものを付加した住まいからなる家並み。そして街並み・・。
それは、たまにあるよそ行きなものではなく、家族と共にあった日常の暮らしからあったものなのかも知れない。
父や母、祖父や祖母が大切にしてきたもの、日常にしてきたもの。その大切なものを暮らし(家造り)に残した い。
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