衣食住のグローバル化が進む中、たくさんの国の暮らしに関する情報は、インターネットやBS/CSなどにてリアルにその映像が映し出され、その憧れの気持ちは一層強まるようになっています。
湖水地方最大の湖ウィンダミア湖の西岸からそう遠くないエスウェイト湖(Esthwaite Water)の南端ニアソーリー村(Near Sawrey)にビアトリクス・ポターが後半生をすごしたヒルトップ農場があります。
絵本のままの家庭菜園、そこには暮らしを楽しむ人々が幸せの物語を演じてます。
輸入住宅でも、イギリス風の暮らしにこだわる方々の多さには驚かされます。コッツウォルツは日本人の観光スポットで常に上位を占めているそうです。
アーバンスタイルの暮らしから田園風景からなる自然に触れ合う暮らしへのシフトチェンジが今やお洒落な暮らしのスタイルにもなっているようです。
わたしは、コッツウォルツも好きですが、北イングランドのカンブリア州にある湖水地方も大好きです。そこではその美しい景観の保護運動に大きく貢献した絵本作家、「ピーターラビットのおはなし(The Tale of Peter Rabbit)」シリーズで世界に名を知られるビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)の自宅ヒルトップ農場(Hill Top)があります。
湖水地方最大の湖ウィンダミア湖の西岸からそう遠くないエスウェイト湖(Esthwaite Water)の南端ニアソーリー村(Near Sawrey)にビアトリクス・ポターが後半生をすごしたヒルトップ農場があります。
ロンドンの裕福な家庭に育ったビアトリクス・ポターは、子供時代から夏のあいだの避暑にたびたび湖水地方を訪れ、湖水地方の美しさに魅せられていました。そこで、絵本「ピーターラビットのおはなし」が大成功をおさめるとその収益でヒルトップ農場を購入して湖水地方に移り住み、「ピーターラビットのおはなし」シリーズを書きついだのでした。
【ピーターラビットのお話しに出てくる家】1
【ピーターラビットのお話しに出てくる家】2
【ピーターラビットのお話しに出てくる家】3
こんな自然に囲まれた田園風景の中で、絵本に出てくる自然が当たり前のように存在する。今は時代の流れに追い付いて行こうと、精いっぱい付いて行く事に疲れてしまう、そんな時代になってしまいました。ここを訪れた人々は、少し時間を逆戻りしてゆっくりとした時間を楽しんでます。
絵本のままの家庭菜園、そこには暮らしを楽しむ人々が幸せの物語を演じてます。
憧れますよね、こんな暮らし。いくら一人で頑張ってもロケーション(田園風景)がそうであり、いくつかの建物が集まってコミュニティー(村)を形成してこそ、このような絵本に出てくるような世界が出来上がりますよね。
こんな所で子供を育てたい!みなさんそう思いますよね!
茨城県の取手市にあります!
【プレストンガーデン桜ケ丘:イングランドコミュニティー8区画イメージ】
詳しくは、こちらにお問い合わせ下さい。
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*ゴールデンウイークから、多くの方から問合せや来場者が殺到しているそうです。そりゃそうですよね、こんな身近にイギリスがあるなんて、早い者勝ちですよね・・・。







