今回の参考プランのロケーションは
 茨城県つくば市の「中根・金田台(春風台)」 という
 日本都市開発㈱ の分譲地です。


①アメリカン・スタンダードタイプAプラン




洋館スタイル



<外観>アメリカンタイプの基本、コロニアル様式を採用。ポーチ庇のハーフラウンドサンバーストはこの       家のシンボルになります。また、外壁カラーと窓周りのモールディングの白とが素敵なコントラストを演出します。


<プラン>1Fに14畳のファミリールーム(LDK)多目的に利用可能な和室(6畳)があります。家族の       空間と御持て成しの空間とを分けてみました。
2階のマスター別途ルームにあるウォークインクローゼットは、着替えとお化粧がスムーズに行えるような配慮をしてみました。2つのベットルームはライフスタイルによっては、14畳のワンルームにすることも可能です。
また、ポーチ庇上のカバードバルコニーは、物干し場としてはもちろん、「いってらっしゃ~い」という言葉が聞こえてきそうな、素敵なスペースを考えてみました。


<仕様・性能>
①構造は2X4工法を採用。標準で耐震等級3をクリアーする工法を採用してます。
          
②省エネルギー性として、サッシはペアガラス(LO-E)を採用。更に外壁面には遮熱シートを採用し、断熱材からの蓄熱によるふく射熱を防ぎます。よって、フラット35Sの省エネ性能もクリアーしてます。
          
③住宅設備機器は、高級タワーマンションなどで採用の最新モデルのキッチン(ヤマハなど)やユニットバス・化粧洗面台・トイレが標準装備されてます。


<キャンペーン>①エアコン5台分 又は
           ②家電セット(冷蔵庫・大型液晶テレビなど)又は
           ③照明機器セット又は
           ④太陽光パネル など
           
などを、フラット35Sの締め切り(9月末)も迫っている事からご計画支援をさせてい            ただいてます。  

  
建物のお問い合わせ及び資料請求は




中根・金田台(春風台)のお問い合わせは



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「コクリコ坂から」を見て、



私自信がズート追い続けている、洋館スタイル。
実際の家造りにおいて如何にプレゼンしたらいいのか?

この映画は、
「これだ~。これも、あれも。。。」
って、身を乗り出す映画でした。
それもそうですよね、洋館の宝庫、山手・本牧あたり
が舞台のようでしたから・・・。

そして、リアルに頭に浮かんだ建物が。

再度紹介したいこの建物です。

「えの木てい本店」も山手の洋館のひとつで、昭和2(1927)年日本人建築家朝香吉蔵氏が設計した英国式の洋館で当時を偲ばせる貴重な建築物としても知られています。元はアメリカン人検事が暮らしていましたが、昭和45(1970)年に現オーナーのご両親が自宅用に買い取りました。
歴史的建築物として有名なこの洋館には多くの人が撮影に訪れていました。もともとお菓子やお料理を作るのが大好きだった現オーナーのお母様は、時折そんな人々を招きいれて自家製のケーキとお茶でおもてなしをしていたのが始まりで、昭和54(1979)年、1階のリビングをカフェとしてオープンいたしました。店名は庭にある大きな榎から名づけられました。

洋館スタイル-えの木てい

赤い屋根に白い壁 煙突があって、暖炉がある
 こんな家をモデルにした家造りをしたい。
 いっしょに造りませんか。


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宮崎吾朗氏のコメントより

 元町で昔からお店を営んでいる方が"自分史"を語ってくれたことが印象に残っています。いつからか日本人は、どこかで自分のルーツを語り継ぐのをやめてしまった気がします。我々は無条件にそこにいるわけではなく、両親の物語の延長線上にいる。そして、自分の物語も未来へつながっていく。そんなことを、この映画で表現できればいいですね。
以上  インタビューより
 
受け継がれてきた自分の原点を、未来へと繋いでいく。とても大切なことだと思います。
 住まい造りにおいても、受け継がれて来た原点の形や暮らし方を踏まえて、今の最善の技術を取り入れ、未来へと受け継いでいく。100年・200年と。
 私にとっては


洋館スタイル-外交官の家

 この建物が、洋館スタイルへ導いてくれた原点。
 
 父親が、現役の大工だったころ、その前の祖父が現役だったころから。

 自分はその背中を見て来ました。
 
 残念ながら、物を造る事はとても不器用な私、、、
 
 しかし、道路一面にロウセキで描いたお家の絵を見て
 
 近所の中学の先生が「ぼく、上手だね、何歳?」
 
 指を三本だした、その姿を母が見て
 
 次の日から、絵画教室に通い出した私。
 
 思い出します。 あのころを。
 
 あの頃の映画でした。
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