週末起業については、既に書籍などで勉強していたので、真新しいことではなかったのですが、
とにかく人脈を作るということを目的に参加してきました。
私が知り合ったメンバーの中では大学生がいたり、大手電機メーカーの方がいたりと、なかなか
知り合えないメンバーと出会えたことは収穫でした。
とりあえず、起業するカテゴリーは以下の4つだそうだ。
○物を売る
○スキルを提供する
○知識、考えを提供する
○場・ネットワークを形成する
これらを念頭に起業テーマを考えようかと思っています。
31年ぶりにロッテが日本シリーズ制覇。
いまでこそ、ロッテの選手名と顔が一致するが、ここまでの快進撃がなかったら、
覚える機会がなかった。
さてこのロッテ。強さの第1ポイントは、スターをつくらない戦略に徹したことであったように思う。
ロッテの打順はバレンダイン監督が120通りの中から決めるというくらい、幅広く、固定概念がない。
この戦略って、なにもロッテだけ使っているのでもない。
たとえば、劇団四季。四季出身者には著名な男優がいるが、現役の頃は、意識して、
スターをつくらない戦略を今でも取っている。
日本で最終公演中のアレグリア。アレグリアの劇団は、シルク・ド・ソレイユ。
この劇団もスター中心ではなく、ストーリーを中心とした舞台が強みになっている。
スター中心ではない経営、勝ち方というものを考えさせられる、ロッテの優勝であった。
今日は、情報処理の試験を受験してきました。
雨という天気の中、昼食1時間を挟む、5時間に及ぶ試験でした。
先週から風邪をこじらせ、集中力が続かなくなりつつも、フルで頭を使いまくりました。
頭は熱っぽいし、鼻水は止まらずで、受験よりも自分の体と勝負!という感じでした。
教訓は、試験勉強も大事だが、本番どう体の調子をしっかりと維持していくかが大事!ということですね。
自己採点では午前問題はなんとか大丈夫で、午後問題はギリギリです(ギリギリでないかも)
3年契約で、1年目から優勝を臨むのは酷だと思っていたけど、ここまで負ければ監督解任ということなのでしょうか。大変厳しいですね。
なにか楽天の社風を感じます。本業はイケイケどんどんでM&Aをやっています。
球団を所有したからには優勝したいというのは、ごく自然の目標だけど、まだ優勝する戦力には乏しい。
当面は、優勝(というか、3位以内のプレーオフ進出も)無理な のではないだろうか。
このような中で、次期の監督を務める人はとてもつらいなあ。
一般企業でも新規事業立ち上げって、立ち上げから3年目までは累積赤字を認めるけど、3年目以降は黒字の見込みがなければ、立ち上げないのが大半だそうだ。
楽天も球団経営という新規事業を立ち上げたばかりなのだから、3年目までは許して頂戴という訳にはいかないのかなあ。
成績が不振でも、観客動員人数では良かったとか、若手の選手が出てきて、来シーズンには期待を持てる内容だとかetc
やはり、勝負の世界だから、結果なのか。今後の楽天イーグルスを見守りたい。
楽天イーグルス公式サイト:http://www.rakuteneagles.jp/html/index.html
カネボウの粉飾決算に、監査法人の公認会計士が手を貸していた。
資本金が5億円以上、あるいは負債の総額が200億円以上の大企業は公認会計士(監査業務が大規模になるので、普通は監査法人)の監査を受けるよう商法で規定されているのだが、報酬が莫大にもらえる企業だと査定に甘さがでるのはないか、という危惧はあった。
かのエネルギー企業(といっても、晩年は金融に近いが)のエンロンも、そうであった。それにバブル期に倒産した山一證券は簿外債務(いわゆる、飛ばし)が発覚し、監査法人に厳しい姿勢が問われている。
株式投資をする私にとって、今後こうした監査体制でいいのかどうか、早くこちらも郵政民営化と同様、早く改革してほしいものです(頼むよ、小泉首相)