今年はもう少しBlogを充実させていければと思っております。
ちなみに今年の世界また日本的なイベントは以下のとおりです。
○1月
1/22 日本郵政が発足
○2月
2/10 トリノオリンピック開幕
○6月
6/9 ドイツワールドカップ開幕
○9月
月内 自民党総裁選
○11月
11/1 携帯番号ポータビリティー制度開始
ここ近年、個人投資家が急増。
そのため、優待目当ての株主が優待権利取りに走る。
ただ企業側の負担が、ここに来て、負担になり始めたという。
縮小した企業には、
松屋フーズが無料食事券を年2回配布から、1回に。
サイゼリヤは3割引き割引券と2万4千円相当の食事券を半減。
サイゼリヤは優待費用を引当金で計上した結果、営業利益が減益してしまう事態となった。
これから株主優待の意義について、見直される機会が増えそうだ。
2005年12月17日付け 日経夕刊TOP面より
記事として、真新しくないが、時代の変遷という意味で
記録を残しておきたい。
<90年7月17日時点>(単位:億円)
1.NTT 166920
2.興銀 96410
3.住友銀 78515
4.トヨタ 78124
5.第一勧銀 76444
6.富士銀 76081
7.太神三井銀 74521
8.三菱銀 68693
9.三和銀 64318
10.東京電力 56122
11.日立 49164
12.長銀 47830
13.松下電器 45950
14.野村證券 43909
15.新日鉄 38575
16.東海銀 43909
17.東芝 34484
18.三菱重工 33515
19.関西電力 32651
20.日本航空 32190
90年は20位の中に銀行が9社がランクインされている。
これといったビジネスモデルの企業がランクインされて
おらず、オールドエコノミー群の企業ばかりである。
<05年12月5日>(単位:億円)
1.トヨタ 213350
2.三菱UFJ 169863
3.みずほFG 118762
4.三井住友FG 94916
5.NTTドコモ 88634
6.りそなHD 88480
7.NTT 84215
8.ホンダ 66010
9.キャノン 62555
10.松下電器 60835
11.武田薬品 59670
12.7&i HD 58433
13.日産自動車 55288
14.ソニー 45629
15.三菱商事 43271
16.ヤフー 43199
17.野村HD 43151
18.東京電力 38962
19.ソフトバンク 38208
20.ミレアHD 36268
90年と比べるとバラエティーに富んだランキングだ。
90年にランクインされず、05年時点でランクインされた
企業で注目は、ホンダ、日産の自動車2社。
現在の円安を背景とした好業績をうかがわせる。
そして、ヤフーとソフトバンクのIT代表銘柄がランクイン。
また、小売業で7&i HDが唯1社ランクインされている。
2005年12月6日付け朝日新聞11面より
楽天市場が約1,500万商品の中から、年間ランキング上位20位
を速報として発表。
1位:BVLGARIキーリングシルバー
2位:豆乳クッキーダイエット
3位:業務用粉寒天1キロ
となっている。
また、今回のランキング発表とともに、12月14日から来年の
1月5日の期間限定で、三木谷会長自らが購入履歴を元にした
2005年のベストバイを発表するとのこと。
2005年12月2日付け日経夕刊より
『リスク軽減』投信 好調
以前、証券会社に勤めていた人間として、リスクが軽減できる金融商品は、無いと思っている。
銀行の預金だって、破綻したら、1000万以上はペイオフされて保証がない。
運用期間内で、日経平均株価が20~30%以上、下がらなければ、分配金を支払って償還するそうだ。
逆に設定株価を上回ったら、そのまま運用かと思いきや、期間内でも償還してしまう。
上昇が期待できる局面だったら、リスクを取って、別商品で運用するか、もしくは不安定な局面だったら、ある程度、リスクを限定させる商品を買うのか、悩むところだ。
○Slownet -SNS- 記事
https://www.slownet.ne.jp/sns/area/zai/reading/asset_selection/200511011158-2000000.html
31年ぶりにロッテが日本シリーズ制覇。
いまでこそ、ロッテの選手名と顔が一致するが、ここまでの快進撃がなかったら、
覚える機会がなかった。
さてこのロッテ。強さの第1ポイントは、スターをつくらない戦略に徹したことであったように思う。
ロッテの打順はバレンダイン監督が120通りの中から決めるというくらい、幅広く、固定概念がない。
この戦略って、なにもロッテだけ使っているのでもない。
たとえば、劇団四季。四季出身者には著名な男優がいるが、現役の頃は、意識して、
スターをつくらない戦略を今でも取っている。
日本で最終公演中のアレグリア。アレグリアの劇団は、シルク・ド・ソレイユ。
この劇団もスター中心ではなく、ストーリーを中心とした舞台が強みになっている。
スター中心ではない経営、勝ち方というものを考えさせられる、ロッテの優勝であった。