ライブドアがいよいよ、六本木ヒルズから撤退するとの発表が平松社長からあった。
まあ、それそうだろ。賃料高い上に、堀江前社長の住居と目と鼻の近さ。
イメージを考慮したためだろう。


それに拝金主義というイメージがここ近年、六本木ヒルズに対するイメージが広がっている。阪神電鉄株の大量取得で名をはせた村上ファンドもヒルズに会社を構えている。ガーン

しかしながら、ライブドア事件よりも前に、IT企業がみんな六本木ヒルズ中心から離れようとしている向きはあった。ヤフーも来年春に完成する、六本木・旧防衛庁跡地「東京ミッドタウン」へ一部だけのようだが、本社機能を移転予定する動きがある。しょぼん


そこで、六本木ヒルズはどうするのだろうか、と思うのだ。ライブドアの事件では、再三再四、テレビで報道され、イメージが落ちてしまった感がある。常識的にはテレビで報道されることは、プラスになるのだが、この事件で、プラス効果を打ち消してしまう、ひとつの例を見せてくれた。かお


ヒルズに入居することがひとつのIT企業成功ストーリーだったのが、現在起業するIT関連の企業も以前ほどヒルズにこだわらなくなっている様だ(テレビで、起業の特集を見てみると、一様に社長は、こう語っている)

本日発行のR25で知った記事で、NHKが面白い番組が紹介されていた。

番組タイトルが「サラリーマンNEO」


いままで単発で過去3回放映されていたそうで、3回目の放送後には、番組のホームページアクセス数が360万件にも及んだそうだ。


4月4日からNHK総合 毎週火曜 23時~23時29分放映されるとのことだ。


謎のホームページ サラリーマンNEO

今日も、またまたお休み(月あたり、最低限140h働けば、月給固定なんです)を取り、鑑賞してきました。今年で、5作目の鑑賞ですニコニコ


脚本と監督を、一昨年「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本でデビューした、ポール・ハギス。


映画のストーリーも、監督であるポール・ハギス氏の個人的な経験が構想されたものであるという。人種の坩堝であるアメリカ・ロサンゼルスで繰り広げられるストーリーは、
様々な人とリンクしながら、展開される。人と人とがぶつかり合い、怒り・悲しみ・憎しみが起きる、ヒューマンストーリーなのだ。


ある交通事故をきっかけに、話しが四方八方に進み、鑑賞している私達に考えさせられるテーマを突きつけられる。


○人種とは何か
○人間とは何か
○白人と黒人、それに、様々な人種に何の違いがあるのか


などなど。


評価:★★★★★(5段階評価)


○クラッシュ オフィシャル サイト

東京メトロのフリーペーパーで、ふとコラムの欄を見ると、WBCの話題について、触れられていた(通勤時間が長くなったため、東京メトロのフリーペーパー、リクルート発行のR25は欠かせなくなりました)ので、自分のブログで述べたいと思い、記事にしました。


野球ファンの私としては、今後のトレンド(野球ファン層の動向や、MLB、NPB)を掴む上が気になるところで、さっそく読んでみた。


まず、第1回のWBCについて、ざっと振り返っておこう。


○参加国
アメリカ、キューバ、日本など北中米・東アジアを中心とした16カ国


○大会主催者
 MLBの主導


○開催時期
 3月


この中で問題になったのが、開催時期。MLBの主導で進められた結果、この時期で収まったとのことで、コンディションの調整が難しい時期であった。

コラムによれば、MLBはレギュラーシーズンを中断して開催した場合、シーズンの収益が減り、また秋のワールドシリーズの後では世界一決定戦の意義が色あせる、とのこと解説がなされていた。

さらにWBCの収益の多くを、MLBとMLBの選手会が独占したとのことだ。プンプン


世界の中心を自負するアメリカのやり方が、スポーツの世界でも通用することは、どうしても納得できるものでありません。

今後は、様々な課題について、見直し、3年後に開催される第2回をより良い大会にしてもらいたいものである。


オリンピックの競技からも、次回開催の北京大会を最後に、野球が除外される。今後、WBCが真に世界一を競う競技にするためにも、MLB主導ではない、大会開催を期待したい。


○WBC オフィシャルサイト

1983年、日本で大ヒットした「南極物語」
もののけ姫が興行収入を破るまで、トップであり続けた作品です。


その作品を本年、ディズニーがリメイク版として、登場。
今日から公開ということで、銀座まで足を運び、さっそく鑑賞してまいりました。


ディズニー版と日本作品では、違うことが多々あるかも知れません。

決定的な違いは、日本作品がドキュメンタリーの手法だが、ディズニー作品は犬が主役になっています。


今日、フジテレビ系列で1983年の「南極物語」が放映されるので、こちらの作品も見た上で、報告したい。

さて、アメリカでは、親子同伴でないと鑑賞できないという。
その故は、ペットを置き去りにすることは、教育上よくないのが理由。


○ 南極物語 ディズニー オフィシャルサイト


評価:★★★★☆(5段階評価)

Winnyの情報漏えい被害が止まらない。


今日、安倍官房長官が異例の呼びかけを行なった。


個人のPCについては、各人のモラルによるしかないが、会社のPCについては、しっかりとした対策が求められる。
(最新のOSパッチや、ウィルス対策をPCに施しても、現在対策がない点で、Winnyはやっかいだ)


但し、個人のPCはとくに会社の機密情報が入っていると、企業側は防ぎようがないだけに、社会人としての倫理も求められる。


内閣官房情報セキュリティセンターに、本日、「Winnyを介して感染するコンピュータウイルスによる情報流出対策について」と題した、プレスリリースがされている。


内閣官房情報セキュリティセンター プレスリリース
http://www.bits.go.jp/press/inf_msrk.html

引継ぎのダメージを癒すため、本日は、休暇を取って、シリアナを鑑賞してきました。



主演に、CIA諜報員扮する、ジョージ・クルーニー、投資会社のアナリスト扮するマット・デイモンなどが出演しています。


石油利権が渦巻く中東を舞台に繰り広げられるストーリー。
元CAI工作員ロバート・ベアが著わした告発本『CIAは何をしていた?』を、「トラフィック」でアカデミー脚本賞を獲得したスティーヴン・ギャガンが監督・脚本を手掛け映画化した話題作です。


また付随して、複数の物語が複雑に絡み合い、石油利権に群がる人々の欲望とそれが生み出す巨大な陰謀を白日の下にさらしていく。


アメリカの石油利権には、ジョージ・ブッシュ大統領や、副大統領のチェーニーが絡んでいるといわれておりますが、まさに旬な映画と言えます。


シリアナ オフィシャル サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/


評価:★★★☆☆(5段階評価)

職場の引継ぎ、完了しました。


もう大変でした。業務的にという訳ではなく、人間関係が。
前任者は札付きの問題児。自分と年齢差が2歳しか違わないのに(今の時代、年齢でどうのこうのと言えないのだが)、社会人としての常識がなくて。


結局、最後もケンカ別れのような形で、引継ぎが終わりました。
(関係部署にいろいろと根回しして、自分の方から早く終了するような態勢に持ち込んで)


飛ぶ鳥後を濁さず、ということわざがあるように、引き際が大事です。自分も引継ぎだけは、しっかりやるようにしてました。

まあ、反面教師ということで、引継ぎの最悪パターンを1ヶ月、受けてしまいました。


あと、実感したのは、どの職場に言っても、人間関係は重要だなあと。


引継ぎも終わったことなので、早く自分の存在と、雰囲気(セルフブランディング)を作り上げようかと思っております。

前の記事で、株式優待縮小の記事を紹介したが、優待を新設する企業は増えているそうだ。
http://ameblo.jp/consulting/entry-10007173463.html


今年に入ってからは、以下の企業が株主優待を新設した。


○カブドットコム証券
 現物株式の委託手数料割引


○大阪証券取引所
 クオカード


○ヤマハ
  ジュビロ磐田戦観戦割引券など


しかしながら、優待券が金券ショップなどに流れるなど、本来の趣旨(長期保有など)からはずれた使われ方が目にするため、外国人投資家には優待の分、配当に回すべき、との意見がある。


2006年2月28日付け 日経夕刊TOP面より

今年から、月1回は映画に鑑賞しようと目標を決めています。


今日は「ジャーヘッド」を有楽町マリオンまで足を運び、鑑賞しました。
湾岸戦争に従事するある軍人を中心に、ストーリーが展開される。
そこで見た、湾岸戦争の真実とは?


ちなみにこの映画、R-15指定です。会話の随所に、ここでは話すのもためらうぐらいの卑猥な会話があるためでしょうか。


全体的にストーリーが次々と変わる展開でないだけに、中盤以降、面白みがなかったですね。


評価:★★☆☆☆(5段階評価)