1983年、日本で大ヒットした「南極物語」
もののけ姫が興行収入を破るまで、トップであり続けた作品です。


その作品を本年、ディズニーがリメイク版として、登場。
今日から公開ということで、銀座まで足を運び、さっそく鑑賞してまいりました。


ディズニー版と日本作品では、違うことが多々あるかも知れません。

決定的な違いは、日本作品がドキュメンタリーの手法だが、ディズニー作品は犬が主役になっています。


今日、フジテレビ系列で1983年の「南極物語」が放映されるので、こちらの作品も見た上で、報告したい。

さて、アメリカでは、親子同伴でないと鑑賞できないという。
その故は、ペットを置き去りにすることは、教育上よくないのが理由。


南極物語 ディズニー オフィシャルサイト


評価:★★★★☆(5段階評価)

Winnyの情報漏えい被害が止まらない。


今日、安倍官房長官が異例の呼びかけを行なった。


個人のPCについては、各人のモラルによるしかないが、会社のPCについては、しっかりとした対策が求められる。
(最新のOSパッチや、ウィルス対策をPCに施しても、現在対策がない点で、Winnyはやっかいだ)


但し、個人のPCはとくに会社の機密情報が入っていると、企業側は防ぎようがないだけに、社会人としての倫理も求められる。


内閣官房情報セキュリティセンターに、本日、「Winnyを介して感染するコンピュータウイルスによる情報流出対策について」と題した、プレスリリースがされている。


内閣官房情報セキュリティセンター プレスリリース
http://www.bits.go.jp/press/inf_msrk.html

引継ぎのダメージを癒すため、本日は、休暇を取って、シリアナを鑑賞してきました。



主演に、CIA諜報員扮する、ジョージ・クルーニー、投資会社のアナリスト扮するマット・デイモンなどが出演しています。


石油利権が渦巻く中東を舞台に繰り広げられるストーリー。
元CAI工作員ロバート・ベアが著わした告発本『CIAは何をしていた?』を、「トラフィック」でアカデミー脚本賞を獲得したスティーヴン・ギャガンが監督・脚本を手掛け映画化した話題作です。


また付随して、複数の物語が複雑に絡み合い、石油利権に群がる人々の欲望とそれが生み出す巨大な陰謀を白日の下にさらしていく。


アメリカの石油利権には、ジョージ・ブッシュ大統領や、副大統領のチェーニーが絡んでいるといわれておりますが、まさに旬な映画と言えます。


シリアナ オフィシャル サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/


評価:★★★☆☆(5段階評価)

職場の引継ぎ、完了しました。


もう大変でした。業務的にという訳ではなく、人間関係が。
前任者は札付きの問題児。自分と年齢差が2歳しか違わないのに(今の時代、年齢でどうのこうのと言えないのだが)、社会人としての常識がなくて。


結局、最後もケンカ別れのような形で、引継ぎが終わりました。
(関係部署にいろいろと根回しして、自分の方から早く終了するような態勢に持ち込んで)


飛ぶ鳥後を濁さず、ということわざがあるように、引き際が大事です。自分も引継ぎだけは、しっかりやるようにしてました。

まあ、反面教師ということで、引継ぎの最悪パターンを1ヶ月、受けてしまいました。


あと、実感したのは、どの職場に言っても、人間関係は重要だなあと。


引継ぎも終わったことなので、早く自分の存在と、雰囲気(セルフブランディング)を作り上げようかと思っております。

前の記事で、株式優待縮小の記事を紹介したが、優待を新設する企業は増えているそうだ。
http://ameblo.jp/consulting/entry-10007173463.html


今年に入ってからは、以下の企業が株主優待を新設した。


○カブドットコム証券
 現物株式の委託手数料割引


○大阪証券取引所
 クオカード


○ヤマハ
  ジュビロ磐田戦観戦割引券など


しかしながら、優待券が金券ショップなどに流れるなど、本来の趣旨(長期保有など)からはずれた使われ方が目にするため、外国人投資家には優待の分、配当に回すべき、との意見がある。


2006年2月28日付け 日経夕刊TOP面より

今年から、月1回は映画に鑑賞しようと目標を決めています。


今日は「ジャーヘッド」を有楽町マリオンまで足を運び、鑑賞しました。
湾岸戦争に従事するある軍人を中心に、ストーリーが展開される。
そこで見た、湾岸戦争の真実とは?


ちなみにこの映画、R-15指定です。会話の随所に、ここでは話すのもためらうぐらいの卑猥な会話があるためでしょうか。


全体的にストーリーが次々と変わる展開でないだけに、中盤以降、面白みがなかったですね。


評価:★★☆☆☆(5段階評価)

2006年2月25日付け日経夕刊より


面白い記事を読んだので、紹介したい。
今日の日経夕刊に「B級グルメ祭り in 八戸」の記事が掲載されていた。B級グルメ、いいね。


とくに大阪のB級グルメは最高だ。関西圏には、年1回のペースで訪れているのだが、必ず、たこ焼きとうどんは食している。

東京に生まれ、育った、自分も関東の黒々としたうどんは苦手なので、関西のうどんは気に入っている。お好み焼きをおかずに、ごはんが食べられる。食という点で、自分に合っている。


さて、本題。
八戸で、第1回の「B-1グランプリ」が開催された。


二日間に渡って、開催されたグランプリは、主催者や出展者の予想を上回る結果だったそうで、B級グルメは愛されているようだ。

ちなみに投票は入場者が使った箸を投票し、総重量で決め、1回目の栄えあるグランプリには静岡・富士宮の焼きそばが栄冠に輝いた。


第2回目は富士宮市で開催予定である。東京に住んでいる私でも、比較的行きやすい地であるので、機会があれば、足を運びたい。


○B1-グランプリ オフィシャルサイト
 http://b-1gp.cande.biz/


○テレビ東京でB級グルメチャンピオンである柳生九兵衛さんのサイト
 http://www.qbee.jp/


今までDocomoのmova(SH506iC)を使っていたのだが、もうこれから新機種が発売されないのと、fomaの新機能に魅力を感じたため、機種変更しました。
それに今まで、JRでの通勤がなかったため、Suicaの機能について、関心がなかったが、今度、機種変更したSH902iはモバイルSuicaが使用できる(クレジットでJRの定期券が買えるのは、いいなあと)
SH902i

やっと働きはじめました。


昨年末でひとまず現場が終わり、1月から別の職場で働きたいと思っていたのだが、様々な条件で折り合いがつかず、結局、1ヶ月の休暇になってしまった。


今度の現場は今までより遠いのが難点だが、ギャラもよくて、長期的に働けそうという点で決めた。
(都心と離れたところでもあり、通勤が楽で、行き帰りで本が読める時間が多くなったのは、よかったかなあ)


政府系金融機関のデータセンターでサーバの維持・運用管理で、とくにトラブルがなければ、特にあわてる仕事ではないので、その間、得られるものに関しては吸収していきたいと思っております。


おすぎとピーコが推薦する「オリバーツイスト」鑑賞してきました。



監督は「戦場のピアニスト」で有名なロマン・ポランスキー氏。


19世紀のイギリスはディテールにこだわっているだけあって、素晴らしかった。


孤児のオリバー少年がたくましく生き抜く姿は波乱に満ちたストーリーであり、次がどうなるのだろうと思わせる展開は、ハラハラするだろう。


孤児院からも見放され、果たして行き着く先にどんな運命が待ち受けているのだろうか?


19世紀当時のイギリスを作ったのもすごいのだが、バックに流れる音楽もけっこう良かった。鑑賞しても、損しない映画だろう。


オリバーツイスト オフィシャルサイト:http://www.olivertwist.jp/ #


★★★☆☆(5段階評価)