DRIFT

カーマニアには、たまらない映画が封を切られました。その映画が、今回の作品。
舞台は東京(もちろん、東京路上でカーアクションをした訳ではないのだが)
ハリウッドに渋谷の街並みを再現し、あたかも本当に撮影したかのような迫力の
カーチェイスシーンが本作品のウリです。


全編をつらぬく、カーアクションは日頃のストレスを忘れてしまうくらいの爽快感
があって、ちょっと刺激を求めたい人におすすめか。
なぜか、チューニングカーのたまり場には男性よりも女性が異常に多く、「なんで?」
と思うシーンが多いのもウリか。


それに車がうじゃうじゃ(こんな表現でいいのかなあ)出てきます。
出てくる車がけっこうカッコよくて、これだけも一見の価値ありです。


評価:★★★☆☆(3段階評価)


<出演男優>
ルーカス・ブラック - ショーン・ボスウェル
バウ・ワウ - トゥインキー
ブライアン・ティー - D.K.(タカシ)
サン・カン - ハン
レオナルド・ナム - モリモト
ブライアン・グッドマン - ショーンの父
千葉真一 - カマタ組長


<出演女優>
ナタリー・ケリー - ニーラ
北川景子 - レイコ


監督:ジャスティン・リン
製作:ニール・H・モリッツ
脚本:クリス・モーガン、カリオ・セイラム、アルフレッド・ボテーロ

mixi

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)大手のミクシイが昨日、東証マザーズに上場。
つけた株価が295万円。期待値はあのyahooを上回る。


しかしながら、まだ収益基盤が広告に依存している訳で、とくべつ真新しいビジネスモデル
でもないのだが、果たしてこのまま第二のyahooになるのか、どうかは、ちょっと疑問?と
しておこう。


今、会員数がもうすぐ600万とのことだが、いずれはみんな当たり前のように会員になる
時期はいずれくるだろう。そして、その中で犯罪が起きそうな基盤がある。
今後、そうした対策も望まれるだろう。


自分もまだミクシイに登録していないので、友達のつてを頼って、どんなものかこれから、
研究してみようかと思います。


取締役・島耕作

今大人気のガムで、とうとう生産が追いつかず、販売されていないガム。


噛むと数時間、体からバラの香りがするというガムで、自分お気に入り
だったんですけど、よほど加齢臭を気にする男性にヒットしたものと思われます。


男も内面だけでなくて、外見でもイケてないといけない時代になっただけに、
においについては、敏感になっている世相に受けたと思います。


先に同会社から販売されているFuwarinkaというガムもヒットしているし、
この会社は時代をつかむニーズがうまいですね。

miami-vice

会社からの帰り道、レイトショーで鑑賞してきました。

アメリカでヒットしたドラマを映画化した作品で、今でも米国内で放映されている
そうだ。


この作品はマイアミを舞台にドラッグ密売組織へ潜入し、おとり操作をする展開で進み、

緊迫したシーンでは固唾をのんでしまうほどのおもしろさがあるのだ。

今回、主演男優をつとめたソニー・クロケット演じるコリン・ファレルと、リカルド・タブス

演じるジェイミー・フォックスとのコンビも、またいい味を出していた。

危険を感じるさせる雰囲気は、今ブームのチョイ悪おやじ、か。
その脇をそえる女優に、台湾女優コン・リーがいる。


またマイアミは、米国・フロリダ州にあり、日本ではリゾート地として有名。
南米にちかいこともあり、現実的に中南米産の麻薬密輸入の拠点となっていて、
2005年のモーガン・クイットノー社の調査で、全米で5番目に危険な都市圏であるとの、
報告がされている。


監督・脚本:マイケル・マン
制作総指揮:アンソニー・ヤーゴヴィック
主演男優:ソニー・クロケット(コリン・ファレル)
     リカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)
主演女優:イザベラ(コン・リー)
     トルーディ・ジョプリン(ナオミ・ハリス)

kariudo

フランス全土で「皇帝ペンギン」「ディープ・ブルー」を抜いて大ヒットした
作品で、ロッキー山脈で最後の狩人「ノーマン・ウィンター」本人が出演して
います。


特に圧巻はロッキー山脈の美しさ。もう、都会の喧噪を忘れるくらい、癒しの
映画です。自然の美しさ、厳しさがよく描かれた作品で、環境破壊の問題について
も提起させられる作品でもありました。


全国ロードショーではないものの、こうしたミニシアターの映画は、このごろ、
ヒット作が出ています。

昭和天皇を描いた「太陽」もヒットしているそうで、今後はミニシアター系の
映画のチェックをおすすめします。


評価:★★★★★(5段階評価)


監督・脚本:ニコラス・ヴァニエ
主演男優:ノーマン・ウィンター


SH902i

久しぶりにミュージカルを鑑賞してきた。タイトルの通り、ブロードウェイ
ミュージカルの「Movin Out」


ビリージョエルの歌を中心にダンスが繰り広げられるのだが、歌詞とダンスの
流れがマッチしていて、あっという間の2時間だった。


ミュージカルを語れるほど鑑賞していない私でも、これはイチオシ。
9月2日で上演が終了してしまうのだが、また来年も上演されるようだったら
もう一度、見に行きたいと思うくらいの作品でした(一人よりも、彼女と
二人で)


あとビリージョエルのCDを買いたくなった。観る前に一度、聞いておいた方が
いいかも。第1幕はある程度親しみのある曲であったのだが、第2幕はあまり
聞いたことのない曲であっただけに・・・。


本公演中は字幕が表示されるのだが、ビリージョエルの歌詞にこんなメッセージ性
があったかと、共感してしまった。

ちなみに、今年の11月暮れには東京ドームでビリージョエルのコンサートが行われる

とのことで、こちらも行ってみたくなった。


鑑賞してきました、パイレーツシリーズ第2弾。


ストーリーを楽しむというよりも、ジョニーデップが扮する


ジャック・スパロウのコミカルな役を楽しむとでも、いうのでしょうか。


第2弾を撮影中にも、続けて第3作も制作したということで、


第3弾に期待でしょうか。


でも、土曜に行ったことがあって、けっこう人がいました。肌で人気ぶり


を感じました。


自分としては、もっとキーラ・ナイトレイが出ているシーンがほしかった


なあと。


評価:★★★☆☆(5段階評価)


監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット&テリー・ロッシオ
主演男優:ジョニーデップ(ジャック・スパロウ)
     オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー)
主演女優:キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)

mi-3

今年の10本目の鑑賞が、M:I:Ⅲでした。


息をつかせぬ展開だけに、ハラハラ感がありました。


舞台の中心は上海。トムのアクションが、スタントマンなしの


演技で、秀逸。周りを固める女優も、美人でなお良し。


今年のヒット作は間違いないでしょう。


テレビでやっていたスパイ大作戦から、スパイ技術の現在の


テクノロジーを駆使した手法で、こちらも別角度から見ると、


面白い。


1作、2作目を超えた作品といってもいいでしょう。


あまり書きすぎると面白くなくなってしまいそうなので、あとは


映画を鑑賞してみてください。


評価:★★★★★(5段階評価)


監督:J.J. エイブラムス
脚本:ジェフリー・ケイン
主演男優:トム・クルーズ(諜報員:イーサンハント)
助演男優:ヴィング・レイムス(チームメイト:ルーサー)
※1・2作目にも出演
     フィリップ・シーモア・ホフマン(オーウェン・デイヴィアン)
     ジョナサン・リス=マイヤーズ(チームメイト:デクラン)
     ローレンス・フィッシュバーン(ブラッセル)
※マトリックスで有名な男優

女優:ミシェル・モナハン(イーサン・ハントの妻)
マギー・Q(チームメイト:ゼーン)


今年もすでに7月。2006年も折り返しになりました。


現在、ブログの更新も、なかなかできません。ショック!


仕事が多忙で(仕事を理由にしてしまうと、何もできなく


なってしまいますが。。。)

nairobi

お休みをとって、ロードショー終了間近だった、ナイロビの蜂を鑑賞してきましたニコニコ

口コミやインターネットで、好評だった映画で、自分も折を見て鑑賞したいと思っておりました。


全体的にストーリーもさることながら、バックに流れる音楽も良かったです。


またストーリーも実話。巨大多国籍企業(本編では製薬会社)がアフリカの貧しい人々

を無償奉仕に見せかけて、診療をするのだが、隠された本意は、新薬による副作用の人体実験が目的であった。

その事実を知った外交官の妻が殺され、外交官がなぜ妻が殺されたのかを追求することになる。その果てには。。。


ある新聞のコラムで知ったのだが、この映画を製作するにあたり、スタッフは救援組織を結成し、

ケニアの飢餓で苦しむ村で橋をかけ、給水施設を作ったという。また、今も活動は続いている。


評価:★★★★★(5段階評価)私の今年最大のお勧め映画です。


監督:フェルナンド・メイレレス
脚本:ジェフリー・ケイン
主演男優:レイフ・ファインズ(ジャスティン・クエイル)
主演女優:レイチェル・ワイズ(テッサ・クエイル)