united

会社の帰り際、もうそろそろ上映が終わってしまうユナイテッド93をレイトショーで鑑賞してきました。(今月は、毎週のように映画を見に行ってます)


結末はすでにわかっているものの、いざ鑑賞すると、なんとか助かってほしいと思うのは
やはり人間だと思ってしまいます。


10月には、オリバー・ストーン監督の「ワールドトレードセンター」が封を切られます。
こちらは消防士を中心としたストーリーですが。


今回の作品は、2001年9月11日に発生した米同時多発テロの史実に基づく、作品です。
4機が同時にハイジャックされ、2機がWTCに突入し、1機がペンタゴンに。
ユナイテッド93便は、ホワイトハウスをターゲットとしていました。


その中、乗客たちが一致団結して、犯人に立ち向かっていきます。
機内では、飛行機内設置の電話で、それぞれが最後の言葉を家族や恋人にメッセージを
伝えていくシーンが出てきます。
自分だったら・・・、と思うととても泣けてきました。短い時間の中で、言葉にどれだけの
思いを伝えられるのか。しかも、突然のハイジャック状況下に置かれて。


また、テロの実行犯たちに思いを馳せると、以下のことを考えさせられる。


○イスラムを信奉する若者が自爆テロに駆り立てるものは何なのか?
○それまでテロを決行させるほどの決意とは?
○テロを実行した若者にも家族がいるのに、なぜ他人の家族をも巻き添えにすることに
 ためらいがなかったのか?


他人の不幸の上に、自分のたちの使命(テロ成功)を終えるというのは、もはや宗教ではなく
邪教以外の何ものでもないでしょう。

shinzo

デキレースであったとはいえ、2位の麻生、3位の谷垣にこれまで大差をつけるとは。
小泉首相が選ばれた総裁選とは雲泥の盛り上がりだったけど、ここはきっちり仕事して
もらいましょう。


これで、戦後生まれで初の首相が誕生したことになり、第90代になるそうだ。
今後は26日に組閣があって、ここで阿部新内閣となるが、果たして思い切った人事が
できるのか。まずは、ここを見極めたいな。


なにせいろんな派閥が阿部に支援しただけあって、その論功行賞になられければ、いいが。

吉野家

アメリカ産牛肉の輸入再開で、今日全国100万食限定で吉野家牛丼が復活。祝日
牛丼販売停止から、2年7ヶ月ぶりとのこと。
阿部社長、復活に向けて、頑張ってたもんなあ。感動だよ。
復活が決まったとき、感極まって泣いてたもん。


そういえば、牛丼販売停止でマスコミ報道された、八丁堀店は、職場から
歩いて、10秒のところで働いていたなあ(半年だけだったけど)シラー


今日のニュースを見ると、行列ができるぐらいの騒ぎだから、ほんとに
国民食として定着したなと思った。


また、今回の報道で吉野家はニュースで多く取り上げられたから、吉野家は
広告という点で、たぶん得してるよなあ(笑)

今度は、10月と11月のそれぞれの月で、1日から5日まで牛丼祭をやるそうだ。
応援の意味で、食べに行こう!


どんなものか、話しのネタに遅ればせながら、mixi登録しました。


周りに誰もいなかったので、ためしに高校の友人にmixi登録してる!って
聞いたら、登録しているというので、さっそく招待メール送ってもらいました


さっそく地元周辺でどれくらいmixiに登録しているか、検索してみると、
なかなかいるなあと思っていて、さらに同じ誕生日の人がいるかなあと、さらに
絞りこむと、ヒットしたので、さっそくマイミクに登録しました。


これから、どんなことができるのか、いろいろと試してみたいと思います。

DRIFT

カーマニアには、たまらない映画が封を切られました。その映画が、今回の作品。
舞台は東京(もちろん、東京路上でカーアクションをした訳ではないのだが)
ハリウッドに渋谷の街並みを再現し、あたかも本当に撮影したかのような迫力の
カーチェイスシーンが本作品のウリです。


全編をつらぬく、カーアクションは日頃のストレスを忘れてしまうくらいの爽快感
があって、ちょっと刺激を求めたい人におすすめか。
なぜか、チューニングカーのたまり場には男性よりも女性が異常に多く、「なんで?」
と思うシーンが多いのもウリか。


それに車がうじゃうじゃ(こんな表現でいいのかなあ)出てきます。
出てくる車がけっこうカッコよくて、これだけも一見の価値ありです。


評価:★★★☆☆(3段階評価)


<出演男優>
ルーカス・ブラック - ショーン・ボスウェル
バウ・ワウ - トゥインキー
ブライアン・ティー - D.K.(タカシ)
サン・カン - ハン
レオナルド・ナム - モリモト
ブライアン・グッドマン - ショーンの父
千葉真一 - カマタ組長


<出演女優>
ナタリー・ケリー - ニーラ
北川景子 - レイコ


監督:ジャスティン・リン
製作:ニール・H・モリッツ
脚本:クリス・モーガン、カリオ・セイラム、アルフレッド・ボテーロ

mixi

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)大手のミクシイが昨日、東証マザーズに上場。
つけた株価が295万円。期待値はあのyahooを上回る。


しかしながら、まだ収益基盤が広告に依存している訳で、とくべつ真新しいビジネスモデル
でもないのだが、果たしてこのまま第二のyahooになるのか、どうかは、ちょっと疑問?と
しておこう。


今、会員数がもうすぐ600万とのことだが、いずれはみんな当たり前のように会員になる
時期はいずれくるだろう。そして、その中で犯罪が起きそうな基盤がある。
今後、そうした対策も望まれるだろう。


自分もまだミクシイに登録していないので、友達のつてを頼って、どんなものかこれから、
研究してみようかと思います。


取締役・島耕作

今大人気のガムで、とうとう生産が追いつかず、販売されていないガム。


噛むと数時間、体からバラの香りがするというガムで、自分お気に入り
だったんですけど、よほど加齢臭を気にする男性にヒットしたものと思われます。


男も内面だけでなくて、外見でもイケてないといけない時代になっただけに、
においについては、敏感になっている世相に受けたと思います。


先に同会社から販売されているFuwarinkaというガムもヒットしているし、
この会社は時代をつかむニーズがうまいですね。

miami-vice

会社からの帰り道、レイトショーで鑑賞してきました。

アメリカでヒットしたドラマを映画化した作品で、今でも米国内で放映されている
そうだ。


この作品はマイアミを舞台にドラッグ密売組織へ潜入し、おとり操作をする展開で進み、

緊迫したシーンでは固唾をのんでしまうほどのおもしろさがあるのだ。

今回、主演男優をつとめたソニー・クロケット演じるコリン・ファレルと、リカルド・タブス

演じるジェイミー・フォックスとのコンビも、またいい味を出していた。

危険を感じるさせる雰囲気は、今ブームのチョイ悪おやじ、か。
その脇をそえる女優に、台湾女優コン・リーがいる。


またマイアミは、米国・フロリダ州にあり、日本ではリゾート地として有名。
南米にちかいこともあり、現実的に中南米産の麻薬密輸入の拠点となっていて、
2005年のモーガン・クイットノー社の調査で、全米で5番目に危険な都市圏であるとの、
報告がされている。


監督・脚本:マイケル・マン
制作総指揮:アンソニー・ヤーゴヴィック
主演男優:ソニー・クロケット(コリン・ファレル)
     リカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)
主演女優:イザベラ(コン・リー)
     トルーディ・ジョプリン(ナオミ・ハリス)

kariudo

フランス全土で「皇帝ペンギン」「ディープ・ブルー」を抜いて大ヒットした
作品で、ロッキー山脈で最後の狩人「ノーマン・ウィンター」本人が出演して
います。


特に圧巻はロッキー山脈の美しさ。もう、都会の喧噪を忘れるくらい、癒しの
映画です。自然の美しさ、厳しさがよく描かれた作品で、環境破壊の問題について
も提起させられる作品でもありました。


全国ロードショーではないものの、こうしたミニシアターの映画は、このごろ、
ヒット作が出ています。

昭和天皇を描いた「太陽」もヒットしているそうで、今後はミニシアター系の
映画のチェックをおすすめします。


評価:★★★★★(5段階評価)


監督・脚本:ニコラス・ヴァニエ
主演男優:ノーマン・ウィンター


SH902i

久しぶりにミュージカルを鑑賞してきた。タイトルの通り、ブロードウェイ
ミュージカルの「Movin Out」


ビリージョエルの歌を中心にダンスが繰り広げられるのだが、歌詞とダンスの
流れがマッチしていて、あっという間の2時間だった。


ミュージカルを語れるほど鑑賞していない私でも、これはイチオシ。
9月2日で上演が終了してしまうのだが、また来年も上演されるようだったら
もう一度、見に行きたいと思うくらいの作品でした(一人よりも、彼女と
二人で)


あとビリージョエルのCDを買いたくなった。観る前に一度、聞いておいた方が
いいかも。第1幕はある程度親しみのある曲であったのだが、第2幕はあまり
聞いたことのない曲であっただけに・・・。


本公演中は字幕が表示されるのだが、ビリージョエルの歌詞にこんなメッセージ性
があったかと、共感してしまった。

ちなみに、今年の11月暮れには東京ドームでビリージョエルのコンサートが行われる

とのことで、こちらも行ってみたくなった。