DRIFT

カーマニアには、たまらない映画が封を切られました。その映画が、今回の作品。
舞台は東京(もちろん、東京路上でカーアクションをした訳ではないのだが)
ハリウッドに渋谷の街並みを再現し、あたかも本当に撮影したかのような迫力の
カーチェイスシーンが本作品のウリです。


全編をつらぬく、カーアクションは日頃のストレスを忘れてしまうくらいの爽快感
があって、ちょっと刺激を求めたい人におすすめか。
なぜか、チューニングカーのたまり場には男性よりも女性が異常に多く、「なんで?」
と思うシーンが多いのもウリか。


それに車がうじゃうじゃ(こんな表現でいいのかなあ)出てきます。
出てくる車がけっこうカッコよくて、これだけも一見の価値ありです。


評価:★★★☆☆(3段階評価)


<出演男優>
ルーカス・ブラック - ショーン・ボスウェル
バウ・ワウ - トゥインキー
ブライアン・ティー - D.K.(タカシ)
サン・カン - ハン
レオナルド・ナム - モリモト
ブライアン・グッドマン - ショーンの父
千葉真一 - カマタ組長


<出演女優>
ナタリー・ケリー - ニーラ
北川景子 - レイコ


監督:ジャスティン・リン
製作:ニール・H・モリッツ
脚本:クリス・モーガン、カリオ・セイラム、アルフレッド・ボテーロ