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会社からの帰り道、レイトショーで鑑賞してきました。

アメリカでヒットしたドラマを映画化した作品で、今でも米国内で放映されている
そうだ。


この作品はマイアミを舞台にドラッグ密売組織へ潜入し、おとり操作をする展開で進み、

緊迫したシーンでは固唾をのんでしまうほどのおもしろさがあるのだ。

今回、主演男優をつとめたソニー・クロケット演じるコリン・ファレルと、リカルド・タブス

演じるジェイミー・フォックスとのコンビも、またいい味を出していた。

危険を感じるさせる雰囲気は、今ブームのチョイ悪おやじ、か。
その脇をそえる女優に、台湾女優コン・リーがいる。


またマイアミは、米国・フロリダ州にあり、日本ではリゾート地として有名。
南米にちかいこともあり、現実的に中南米産の麻薬密輸入の拠点となっていて、
2005年のモーガン・クイットノー社の調査で、全米で5番目に危険な都市圏であるとの、
報告がされている。


監督・脚本:マイケル・マン
制作総指揮:アンソニー・ヤーゴヴィック
主演男優:ソニー・クロケット(コリン・ファレル)
     リカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)
主演女優:イザベラ(コン・リー)
     トルーディ・ジョプリン(ナオミ・ハリス)