鑑賞してきました、パイレーツシリーズ第2弾。


ストーリーを楽しむというよりも、ジョニーデップが扮する


ジャック・スパロウのコミカルな役を楽しむとでも、いうのでしょうか。


第2弾を撮影中にも、続けて第3作も制作したということで、


第3弾に期待でしょうか。


でも、土曜に行ったことがあって、けっこう人がいました。肌で人気ぶり


を感じました。


自分としては、もっとキーラ・ナイトレイが出ているシーンがほしかった


なあと。


評価:★★★☆☆(5段階評価)


監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット&テリー・ロッシオ
主演男優:ジョニーデップ(ジャック・スパロウ)
     オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー)
主演女優:キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)

mi-3

今年の10本目の鑑賞が、M:I:Ⅲでした。


息をつかせぬ展開だけに、ハラハラ感がありました。


舞台の中心は上海。トムのアクションが、スタントマンなしの


演技で、秀逸。周りを固める女優も、美人でなお良し。


今年のヒット作は間違いないでしょう。


テレビでやっていたスパイ大作戦から、スパイ技術の現在の


テクノロジーを駆使した手法で、こちらも別角度から見ると、


面白い。


1作、2作目を超えた作品といってもいいでしょう。


あまり書きすぎると面白くなくなってしまいそうなので、あとは


映画を鑑賞してみてください。


評価:★★★★★(5段階評価)


監督:J.J. エイブラムス
脚本:ジェフリー・ケイン
主演男優:トム・クルーズ(諜報員:イーサンハント)
助演男優:ヴィング・レイムス(チームメイト:ルーサー)
※1・2作目にも出演
     フィリップ・シーモア・ホフマン(オーウェン・デイヴィアン)
     ジョナサン・リス=マイヤーズ(チームメイト:デクラン)
     ローレンス・フィッシュバーン(ブラッセル)
※マトリックスで有名な男優

女優:ミシェル・モナハン(イーサン・ハントの妻)
マギー・Q(チームメイト:ゼーン)


今年もすでに7月。2006年も折り返しになりました。


現在、ブログの更新も、なかなかできません。ショック!


仕事が多忙で(仕事を理由にしてしまうと、何もできなく


なってしまいますが。。。)

nairobi

お休みをとって、ロードショー終了間近だった、ナイロビの蜂を鑑賞してきましたニコニコ

口コミやインターネットで、好評だった映画で、自分も折を見て鑑賞したいと思っておりました。


全体的にストーリーもさることながら、バックに流れる音楽も良かったです。


またストーリーも実話。巨大多国籍企業(本編では製薬会社)がアフリカの貧しい人々

を無償奉仕に見せかけて、診療をするのだが、隠された本意は、新薬による副作用の人体実験が目的であった。

その事実を知った外交官の妻が殺され、外交官がなぜ妻が殺されたのかを追求することになる。その果てには。。。


ある新聞のコラムで知ったのだが、この映画を製作するにあたり、スタッフは救援組織を結成し、

ケニアの飢餓で苦しむ村で橋をかけ、給水施設を作ったという。また、今も活動は続いている。


評価:★★★★★(5段階評価)私の今年最大のお勧め映画です。


監督:フェルナンド・メイレレス
脚本:ジェフリー・ケイン
主演男優:レイフ・ファインズ(ジャスティン・クエイル)
主演女優:レイチェル・ワイズ(テッサ・クエイル)

沈まぬ太陽 山崎 豊子著 全5巻

ライブドア前社長 ホリエモンが拘置所内で読破し、保釈後、


御巣鷹山まで行ったというくらい、嵌っていた本です。


自分も前から小説については、知っていたのだが、実際読んだ


ことがなかったので、読んでみました。


小説としては、秀逸の内容。社会派で有名な山崎氏だけに、丹念


な取材に裏付けられたストーリーは、ずごいの一言。


舞台は日本航空の組合の委員長になった(祭り上げられたかっこう)


恩地元が組合活動を展開するなかで、左遷人事にあい、海外の僻地


をたらい回されます。その中で、事故が相次いで起こる。


そして、1985年の日航123便 御巣鷹山墜落事故へとつながる。


その事故の悲惨さたるや、筆舌に尽くせないくらいの風景が、


墜落事故に広がる。


その中で社内は政・官・業の癒着ともいうべき事態が、恩地に真相究明の


任にあたることになる。その後、日本航空は政治の力で翻弄され、迷走を


続けることになる。


いろんなテーマに、多いに感じさせられた小説である。


○良心とは何なのか?


○会社の社会的責任とは?


○航空における安全とは何か?


他、あげられないくらい、あります。


山崎 豊子
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇

銀座まで足を運び、鑑賞してまいりました。


1914年のクリスマスイブの日、フランス北部前線各地で起きた真実


のストーリー。


第1次大戦下のクリスマス・イブに、互いに敵対する者たちが、


クリスマス・キャロルの歌声をきっかけ、ストーリーが展開される。


戦闘の最前線で歩み寄り、挨拶をし、フランスのシャンパンで乾杯した


という信じられない本当の物語。


製作も真実のストーリーらしく、フランス・ドイツ・イギリス合作に


なっています。


全国ロードショーされていないだけに鑑賞するところは限られてしまい


ますが、ぜひともDVDで見てください。


おすすめ度(★★★★★)


○戦場のアリア オフィシャルサイト


午前中、フグでしたが、毎年の恒例行事のダービー観戦、東京競馬場まで


行ってまいりました。午後から、晴れなって、よかったです。


昨年はディープインパクトの存在があり、大変な混み具合でしたが、今年は


入場人員約11万人との発表でした。


競馬場に普段は足を運ばない人も来るため、普段の開催よりも多くなります。


さて、馬券ですが、昨年に続き、的中!。


それも、単勝、複勝、馬単、ワイドとバラエティーに的中です。


メイショウサムソンが2冠を獲ったということで、昨年秋にいった菊花賞を


今年も行こうかと、計画を今から練っています。


昨日に続いて、GWの代休で、ダ・ヴィンチ・コードを見てきました。


GWに小説を読んでおいたおかげで、すんなりと映画に入り込めました。


(逆に小説を読んでいなくても、ついていけるのだが、事前に読んで


おくと、よりストーリーがつかめやすいです)


それにしても、よく2時間半で内容をおさめたなあという実感です。


小説だと、3巻ものストーリーで完結です。


キリスト教のタブーに挑戦した本映画。キリスト教を勉強したいという


方にも、お勧めかも。


評価:★★★★☆(5段階評価)


○ダ・ヴィンチ・コード オフィシャルサイト


ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(下)

umizaru

今日はGWの代休で、「LIMIT OF LOVE 海猿」を錦糸町に


新しくできた商業施設 ORINAS内にあるシネコン「東宝シネマズ」で


鑑賞してきました。


座席も多く、綺麗(そりゃあそうだ)で、お気に入りの映画館


になりそうニコニコ


いつもは日比谷か池袋での鑑賞なので、錦糸町はそれほど人が


いないのも、気に入りました。


ちなみに今回の海猿シリーズが、完結編。


うまくストーリー作っているなあという感じで、恋愛ストーリー


と人命救助を融合させていると感じました。


邦画をあまり見ない私も、一押しの映画となりました。


見ておいて損はない作品でしょう。


それにしても、フジテレビジョンって、コンテンツ作りがうまい。


踊る大捜査線などもそうだ。


よく帰宅途中の乗り換え駅で、書店によく立ち寄ります。


新刊については、新聞やインターネットで情報を仕入れて


いるが、書店に立ち寄り、どんなジャンルやテーマが発売


されているか、リサーチしている。


つい最近感じたことは、脳トレ関連の本。


とくに計算に関する本が多く見受けられた。


自分は、これから資格を受ける上で計算力が欠かせないと


思い、1冊購入してきました。


特に、仕事がら数字を扱うことも多く、一番見につけたい


スキルでもあります。

鍵本 聡
計算力を強くする