自分への勇気づけ! | 「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

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「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、


昨日は、よいお天気でしたね。
予報業界で「一円天気」
というのがあって、
崩れようのない良い天気
のことだそうです。
一円もこれ以上細かくくずれない
ので、
天気が崩れない
と引っ掛けた言葉のようで
「なるほど!!!」
と感心してしまいました。

日中はよいお天気で
温かいのですが、
朝晩は、とても冷え込みますね。
県内でもかなり冷え込んだようです。

首藤も、先々週からの鼻風邪を
まだちょっと引きずっていますが
なんとか体調を維持しつつ
お仕事に頑張りたいと思います。


さて、
「アドラー心理学」ですが、

ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)

ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。

昨日は、
自分自身への勇気づけについて
所属感・信頼感・貢献感
の3つのポイントをお話しました。


今日は、その
自分自身への勇気づけの
近道についてお話します。


それは、
言葉とイメージと行動を勇気づけで
満たしきることです。


まずは、自分自身や他者に
プラスの言葉をはっきりと使うことです。
これを「断言」ということにします。

「言霊」という言葉があるように、
言葉は私達の心理面のみならず
身体面にも影響を与えます。
窮地に立った場面でも、
「私はくじけない」と自分自身を
奮い立たせると
それなりの効果があります。


言葉がプラスになると、
自分自身のイメージも
ポジティブになります。
マイナスのイメージが
入り込む余地のないくらい
きっぱりとイメージすると良いです。

先ほどの「断言」と合わせて
このイメージを「断想」と呼びます。



言葉とイメージをプラスにしながら
次は行動に移すことです。
時には見切り発車も必要です。
「断行」することですね。



「断言」「断想」「断行」の3つで
大事なことは、
物事がすでに成就したかのように
肯定的な使い方をすることです。


何ごともまずは「言う」ことですね。

「言う」
「想う」
「行う」
の3つを
ポジティブにすることで
自分に対する勇気づけを
強めることができると思います。


できる!
やれる!
やる!
やった!

という感じで進みましょう。



PS
「ことを始めるにあたって今がベスト!」
と言うのがあって、
過去を振り返ると
今日が、私にとって
経験を一番積んだ自分であって
将来に目を向けると
今日が、私にとって
余命が一番長い
という話です。

思い立ったが吉日ですね。



今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。

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