首藤です、
寒冷前線が来ているとかで
とても寒い連休明けの朝ですね。
布団から出るのに
ちょっとした勇気が必要な季節に
なって来ました。
この間まで、暑い、暑い・・・
と言っていたのに、
もう、寒い、寒い・・・です。
季節の移ろいも早いですが、
一年の過ぎゆくのも
「あっ」と言う間ですね。
子供のラグビーも
お陰様で、次が準決勝です。
3年生なので最終ですが
なんとか大過なく
過ごしてもらいたいと思います。
ひとつひとつの試合を
大切にして
観戦している皆さんに
某かの勇気を与えてもらえれば
と思います。
先週から始めた散歩ですが、
なんとか今日も続いています。
週末は、お休みでしたが
昨日から再開して
今日も30分ほど歩きました。
これも日々何とか続けていきたい
と思います。
このニュースタイルに
慣れ親しむために
自覚的不器用さを
楽しんでいきたいと思います。
さて、
「アドラー心理学」ですが、
ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)
ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。
前回は、勇気づけとほめることの
違いについて考えました。
ちょっとややこしかったのですが
簡単に言うと
ほめる=「飴と鞭」
勇気づける=自律的・自動的
という感じだと思います。
また、勇気づけは
プラスの時だけではなく
マイナスの状態でも
その効果を表すものだということです。
そして、今日は、
自分自身への勇気づけについて
考えていきます。
勇気くじきの3つのポイント
・ 高すぎるハードル
・ 達成できていない部分の指摘
・ 人格否定
は、私達の生活の場にあふれ
いわゆる
「勇気くじき圧力」は
みなぎっていると言えます。
こんな時に、
自分がマイナスの状況に
陥らないようにするのに必要なのが
「自分自身への勇気づけ」です。
「自分自身への勇気づけ」の
ポイントは
・ 所属感
・ 信頼感
・ 貢献感
の3つです。
3つとも感が付いているので
客観的事実がどうあれ
主観的に感じることが大切で
人から決められるものではなく
自分自身で確信することが
大切になります。
確信でも盲信でも良いのですが
とりあえず
自分が、自分を信じることです。
所属感とは、
自分自身の居場所を持つことです。
会社、家庭、地域の中で
しっかりと
「自分はたしかにここにいるのだ」
という存在感を持つことです。
次の信頼感とは、
周囲の人々に対する信頼です。
この感覚があり目標が共有されていると
周囲の人達との協力が可能になります。
最後の貢献感は、
自分が世のため人のために
役立っているという感覚です。
自分の貢献を待ってくれている
人がいると信じられることです。
アドラー心理学では
この最後の貢献感を重要としています。
貢献することは、
自分の富や地位や年齢にも経験にも
かかわりなく、
意志がありさえすればできる、
最も確かな幸福へのパスポート
と言えます。
そう言えば、仏教にも布施があり
その他の宗教にも
先ず捧げると言う概念がありますね。
世の中の勇気くじき圧力に負けないように
自分自身への勇気づけを
所属感・信頼感・貢献感を
自分自身で確信しながら
行動していきたいものですね。
PS
そう言えば、
11月の新商品の開発(?)にむけて
10月を過ごしたはずなので
そろそろ実行に移したいと思います。
自分自身への勇気づけも利用して
なんとか実践に結び付けたいと思います。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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