首藤です、
先週末から
良いお天気が続きますね。
そのせいかどうか
わかりませんが
なんか朝晩の冷え込みが強く
日中との寒暖の差が
一段と激しくなったように
思います。
首藤も
週末から、鼻風邪を引いて
ズルズル言いながら
昨日今日と過ごしていますが
あまり悪くならないうちに
病院に行きたいなぁ・・・
と思っています。
喉もちょっと痛いし・・・
さて、
「アドラー心理学」ですが、
ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)
ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。
今日は、根本に戻って
自己決定性を考えていきたい
と思います。
研修での先生役や
個別の指導
はたまた、自分での目標付け
などで、
現状分析を通じて
自分の足りない所はわかるし
目標設定も出来たけど
「何をどうすれば」
目標にたどり着くのかなぁ?
と考えたりします。
例えば、
首藤はいわゆる「営業」は
不得意というか・・・
特に自分の商品を販売するのが
何かピンと来ない???
感じで、動きがぎこちなくて
良いシナリオを
かけないものです。
きっと、何かの原因がある
と思いますが、
アドラー心理学で考えれば
「人間は、環境や過去の出来事の
犠牲者ではなく自ら運命を
創造する力がある。」
ということなので、
きっと首藤の問題も
片付くのでしょう。
「人間は、自分の行動を
自分で決められる」ということ
つまり、
自己決定性を持っています。
劣等性や劣等感、
または、生育環境によって
人は、自らの選択をしています。
その選択が
建設的な対応なのか
非建設的な対応なのか
と言うことを
自己決定しているわけです。
首藤だと
売るのはなぁ・・・と
現状に甘んじているのか、
それとも、
何らかの工夫をして
一歩足を踏み出すのか、
は、首藤自身が
決めることなのです。
こういうことは、
傍目から見ると
わかりやすいのですが
本人の立場になると
なかなか有効な手段が
見つかりません。
わかっているけどなぁ・・・
と言うことを
変えるためにも
ちょっと主体を手放して
客観的に自分を見直すのも
良いことかもしれません。
今のあなたをつくったのは
あなた自身です。
ですから、
現状を打破するのも
現状に埋没するのも
自分で決めることなのですね。
きっと打破しようと
決めたのなら
何かの手段はあるはずです。
その何かの手段を
見つけるためにも
勇気を持って
歩んでいきたいですね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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