首藤です、
今日は良いお天気ですね。
スッキリと晴れ渡った空が
なんとも気持ちが良いものです。
ただ、こころなしか寒くなったようで
季節の移ろいを感じさせられます。
寒くなったり
暑くなったり
寒暖の差が激しいので
体の調整が追いつかない感じです。
体調を崩さないように
気をつけていきたいものです。
特に今週は、先生ウイークなので
体調を万全にして
臨みたいものです。
Jリーグでは、徳島のJ-1落ちが
決まったようで、
サポーターの方には、
残念ですね。
大塚製薬がスポンサードして
鳴り物入りのJ-1でしたが
やはりJ-1の壁は
大きいのでしょうね。
そう言えば、大分トリニータも
J-1では、惨憺たる結果でした。
今期もぎりぎりの所にいる
みたいですが
なんとか、頑張って
J-1に行ってもらいたいものですね。
さて、
「アドラー心理学」ですが、
ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)
ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。
昨日は、「感情が人間を動かすのではなく、
人がある目的のために感情を使って
何かを成し遂げる」
と言うことを考えました。
感情について結論としては、
・ 感情はある状況で、特定の人
(相手役)に、ある目的(意図)を
持って使われる。
・ 感情はコントロールできる。
要は、建設的に対応するか、
非建設的に対応するかのカギは
自分が握っている。
・ 感情は、(嫉妬や劣等感ですら)
自分のパートナー
と言うことでしたが、
今日は、もう少し噛み砕いていきます。
まずは、嫉妬を考えます。
嫉妬は
「他者によって身近な関係者や
自分の権利の喪失の危機に
さらされた時、疑惑を伴って
他者、あるいは身近な関係者を
引き下げよう、
排除しよう、
または、身近な関係者を
つなぎとめよう、
として使われる感情」
と言えます。
嫉妬の感情は、
恋愛関係だけでなく
きょうだい間の競合や
子供時代のライバル関係
まれに親子間のライバル関係
などから始まり、
さまざまな感情の中でも
最も始末が悪い物になります。
また、嫉妬に似た感情で
羨望があります。
嫉妬と羨望の違いは
嫉妬が三者関係であるのに対し
羨望は二者関係であることです。
それに、嫉妬が疑念を伴って
憎悪まで発展しかねないけれど、
羨望は、祝福を伴って
あやかりたいような気持ちも
含まれることです。
いずれにせよ
感情は、相手役に対して目的的に
起因するものですから
感情を特定の相手役に使うかどうか、
感情を建設的に使うか、
非建設的に使うかも、
自分次第ということです。
そういう意味では、
感情に流されることなく
建設的に使いたいものですね。
次回は、劣等感を考えます。
PS
今日明日と、お泊り研修なので
明日のメルマガ発行は
怪しい感じです。
なんとか頑張りたいと思っていますが、
もしかすると休刊になるかも
知れません。
ウイークデーは、発刊したいのですが、
・・・と思いつつ、
明日の朝に全てを任せます。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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