首藤です、
本当に朝晩は、
寒いくらいですね。
日中は、暖かくて・・・
昨日も、午後からは暑いので
久しぶりに
エアコンを使いまいした。
体調も鼻がグズグズして
スッキリしないので
悪化する前にと思い
これまた、とっても久しぶりに
病院に行って
点滴を打ってもらい
薬を頂きました。
なんとなくそれだけで
完治したようなイメージなのですが、
今朝になると、
まだまだグズグズです。
お薬をちゃんと飲んで
体調を万全にしていきます。
そう言えば、逸ノ城はすごいですね。
最短で関脇です。
九州場所も活躍してほしいものです。
さて、
「アドラー心理学」ですが、
ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)
ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。
先週末に嫉妬を考えましたが、
今日は、劣等感を考えます。
劣等感については、以前に
劣等性と劣等コンプレックスとの
違いを中心に
「主観的に、自分の何らかの
属性を劣等だと感じること」
との定義をお伝えしました。
アドラー心理学では、
劣等感を他者との比較だけでなく、
こうありたいと思う目標と
現実の自分とのギャップに
直面した時に抱く陰性感情・・・
惨めさ、悔しさ、腹立たしさ、
羨ましさ、焦り、不安、落胆、
怒りなど・・・
を総称して劣等性といいます。
一般的に「劣等感」と言うと
あまり好ましくないもののようですが
アドラーは、劣等感を
「健康で正常な努力と成長の刺激」
で、
「すべての人は劣等感を持ち、
成功と優越性を追求する。
このことがまさに
精神生活を構成する」
と言っています。
その意味で、劣等感は
以下の2つに表現できます。
・ 劣等感は、目標を持ち、
より良く生きよう
とすることに伴う感情
・ 劣等感は、かけがえのない友で、
あなたが今日あるのを
振り返ってみると
「劣等感のお陰様」
と言って良い部分がかなりある。
劣等感があるからこそ
目標を持って
より良く生きようとするし
対他的劣等感も対自的劣等感も
あなたを高める原動力に
なっていると言えます。
そう言えば、負けたくない感って
結構ありますよね。
何かを心のバネにして
前向きに行きたいものですね。
PS
そろそろ10月も終わりですね。
年末に向けた、「新企画」に
手をつけていきたいとおもいます。
こうやって皆さんに公言することで
自分を鼓舞していきます。
期待してやって下さい。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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