首藤です、
台風の影響も
首藤の住む大分市では
さほど酷いことはない様子で
深夜の風が、ちょっと凄かったかなぁ
と思っています。
関西、関東の方々には、
これからが本番なのかもしれません。
余り大したことのないように
お祈りしております。
10月になって秋だなぁ・・・
と思うのと同時に、
NHKの連ドラが変わって
なかなか新しい話の流れに
ついて行けないもどかしさを
感じています。
そう言えば、秋の番編で
さまざまな新しい番組が
できているようですが
心を引くようなものがあれば
良いなぁ・・・と思います。
昨日は録り溜めていた中から
カンブリア宮殿の日高屋の話を見て
とても感動しました。
やはり、経営者の思いの深さが
経営に現れるのだなぁ・・・と
再認識させられました。
そんな想いも「アドラー心理学」の
解説に活かしていきたいと思います。
さて、その「アドラー心理学」ですが、
ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)
ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。
前回は、認知論
「全ては思い込みが作る世界」を
考えていきました。
今までの解説を通じて
首藤として、
現実の社会に活かしているが
勇気くじきとこの認知論です。
勇気くじきは
・ 高すぎるハードル
・ 達成できていない部分の指摘
・ 人格否定
ですね。
自分が自分を反省する上でも
上司として部下を指導する立場でも
はたまた、ファシリテーターとして
助力する立場としても
さまざまに反省させられる言葉です。
目標設定のハードルの高さの調整だけでも
その人の持つ「勇気」を
引き出すことができるし
どうせできていない部分であれば、
一度はその部分から撤退して
次の目標を設定することも
「勇気」を増長する可能性が強いし
そもそも、目標設定やその実行に対して
人格的な問題を引き出しては
「勇気」そのものが無くなるのであって
やり方方法と性質や性格などは
区分していかなければならないと
再認識させられます。
そんなこんなの気づきも
認知論=
「全ては思い込みが作る世界」
なのですから、
首藤が思っている世界や
皆さんが考えている世界は
全て思い込みであって、
何ら真実はないのです。
ですからこそ、
ちょっと気楽なって
次の新しい世界に踏み出せる
ということなのかもしれません。
今日は、ちょっとした振返りとして
「勇気くじき」と
「全ては思い込みが作る世界」について
考えてみました。
この2つを使って
ちょっとした現実を好転させるように
何らかの努力をしてみたいものですね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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