首藤です、
大分では、よいお天気で
とても秋めいてきました。
昨日は、東海や関東では
台風で大変でしたね。
NHKも総合では、
ずーっと台風情報で、
ラジオの国会中継をFMで
初めて聞きました。
もうそろそろ台風も
収まってほしいものですね。
昨日から、年間カレンダーを
エクセルで作っているのですが、
関数を利用したり
条件付き書式を利用したりで
結構楽しめました。
まだまだわからないことが多いですが
ちょっとでも進歩すると
楽しいものですね。
なんやかんやで、課題を持って
少しずつでも進歩したいと思います。
さて、「アドラー心理学」ですが、
ポイントは、
1, 自己決定性(自分を主人公にする)
2, 目的論(人間の行動には目的がある)
3, 全体論(人は心も体もたった一つ)
4, 認知論(誰もが自分だけのメガネを通してものを見ている)
5, 対人関係論(すべての行動には相手役がいる)
ということと
「勇気づけ」・「共同体感覚」
です。
昨日は、「勇気くじき」と「認知論」である
「全ては思い込みが作る世界」とを
考えてみました。
今日は、「全ては思い込みが作る世界」を
どうやって乗り越えるのか?
と言うことを考えてみたいと思います。
ベイシックミステイクスなどの
「全ては思い込みが作る世界」から
コモンセンス(共通感覚)への
道のりとして、
まずは、
「他者の目で見、
他者の耳で聞き、
他者の心で感じること」
つまり、共感の姿勢が必要です。
「共感とは、
相手の関心・考え方・感情や
置かれている状況などに
関心をもつこと」
ですから、
お互い、違った「認知論」の上で
認識していることを前提にして
共感できるように
工夫することが重要です。
この共感力を養うためには
・ セルフモニタリングシステムを働かせながら対応する
・ 別の私的論理で物事を見る訓練をする
・ 「メタ認知」を活用する
という3つの方法があります。
それぞれの解説は、次回に譲るとして
昨日の「勇気くじき」や「認知論」でも
また、今日の「共感力の向上」にしても
新しいパターンを身につけることが
必要になってきます。
その新しいパターンを身につける
3つのサイクルをご紹介します。
1) わかる⇒できる⇒身につく
2) 決断⇒実行⇒継続
3) 無自覚的器用さ⇒自覚的不器用さ⇒自覚的器用さ
ということです。
読んでいるとなんとなくわかりますが
これも後日に詳細を説明したいと思います。
本日のポイントは、
新しいパターンを身につける必要があって
それにも、何らかの努力みたいなものが
必要だということです。
ですから、
なにか上手くいかないことがあっても
諦めるのではなくて
必ず解決できる方法があると信じ
ありとあらゆる工夫にチャレンジし
実践していくことが必要だと思います。
つまり
「七転び八起きの三日坊主」
の精神が、大切なのかもしれません。
とりあえず、よいと思ったことは
どんどんやってみて
よいことを身に着けていくことですね。
今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。
また明日も宜しくお願い致します。
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