3) グローバル・スペシャル・リージョナル
・21世紀の考え方のポイント
十数年前に、21世紀を迎えるにあたって
基本的な視点を
グローバル
スペシャル
リージョナル
という3つにまとめて考えていました。
グローバルな視点で物事を見て
スペシャリストとしての分野を持ち
リージョナルでの行動を起こす
と理解していました。
当時は、そうなんだろうなぁ…
程度の理解だったと
改めてこの文書を見直すと
反省させられます。
現在では、
誰でも当たり前に、携帯電話を持ち
また、スマートフォンから、インターネットを通じて
世界につながっています。
最近ではフェイスブックの普及により
コミュニケーションのあり方も
新しい可能性を感じさせます。
スペシャルなもの
USP(ユニーク・セーリング・プロポジション)など
まさに、際だった特異性がなければ、
他との区別がつかない様になっています。
そして、リーン・スタートアップのように
素早く始めて、顧客とともに製品を成長させる
ような、活動が主流になっています。
また、その活動は、リージョナルにして
グローバルになっています。
自分の特色を際立てて、市場は大きく見ながらも
いま、ここ
へ、なにをするのか?
着実な、一歩を重ねることが重要ですね。