広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -59ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

(当ブログは2012年4月1日より休刊しています)

引き続き、ひと月遅れのニュース。

「天府四川・日本行」のシリーズイベント(5月29日~6月3日)開始の前日、広島県は四川省の省都 成都市に経済交流事務所を開設した。広島県内企業の四川省進出を助けるのが狙い。

広島県(2012年6月5日 掲載)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/77/shisenjimusyo-annai.html

ちらしがすごい。
広島・四川経済交流事務所開設のご案内(ちらし) (PDFファイル)(1.1MB)

中国新聞の報道 2012年5月16日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205160014.html
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広島県、成都に事務所開設へ

 広島県は15日、中国の四川省との経済交流事務所を28日に省都・成都市へ開設すると発表した。年10%を超える高い経済成長が続く中国の内陸部をターゲットに、県内企業の現地進出や販路拡大を支援する。都道府県で四川省にビジネス支援の現地事務所を構えるのは広島県が初めて。

 事務所は成都市中心部にある広島・四川中日友好会館2階の一室(40平方メートル)に置く。県が運営を委託する現地の日系コンサルタント会社の中国人スタッフ2人が常駐。内陸部への進出を考える県内企業の相談に乗り、工場用地や提携企業を探すサポートをする。

 四川省政府と県の連絡、調整を担い、県内への投資意欲を持つ中国企業の相談窓口ともなる。年間の委託費は760万円。事務所は友好会館を管理・運営する四川省から無償で借りる。

 日本からの中国投資はこれまで、経済発展を引っ張ってきた沿岸部に集中してきた。県は、県内企業が四川省や重慶市に参入することで「膨らむ市場を先行して取り込める」と期待する。事務所はその足掛かりとする狙いだ

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次いで広島県は「中国西部国際博覧会」への出展希望企業の募集を行っている。(2012年6月11日)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/77/seibuhakusyutten.html
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/69580.pdf

広島県 海外ビジネス課
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/77/


各社報道

毎日新聞地方版 2012年05月17日
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120517ddlk34020629000c.html
「人民網日本語版」2012年5月22日
http://j.people.com.cn/94475/7823635.html





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すでにひと月前のニュースになるが、四川省が5月29日~6月3日までシリーズイベント「天府四川・日本行(天府四川日本ウィーク)」を日本で開催したことを、各メディアが伝えている。日中国交正常化40周年の記念イベントの一つで、東京を皮切りに、四川省の友好県、広島県でのイベントが続いた。

peoplechina(人民中国:北京で出版されている唯一の日本語総合月刊誌)の記事。「天府四川・日本行」の活動内容の一覧を掲載している。
http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/node_63761.htm
http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/node_63767.htm

広島で開催されたものをピックアップすると、

四川農業広島展示・プロモーション活動
2012年6月1日 広島グランドプリンスホテル

四川広島有名企業家座談会
2012年6月1日 リーガロイヤルホテル広島

青年学生による交換交流活動
2012年5月29日~6月3日 広島県

http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/node_63767.htmに関連し、
http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/2012-05/24/content_454943.htm
には、四川農業大学との交流に県立広島大学の名だけが挙がっているが、広島大学とは以前からもっと深い関係がある。
http://www.hiroshima-u.ac.jp/seisei/kokusai/china/index.html
実際、広島県内の多くの大学が四川省の大学と交流協定を結んでいる。
機会を改めて取り上げる。


関連

阿部農園(広島グランドプリンスホテルで行なわれた四川農業広島展示・プロモーション活動に実際に行かれた方のブログ) 
http://abenouen.flips.jp/blog/post/694

朱鷺の森日記
http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2709746/ 
「天府四川・日本行」活動内容が詳しくまとめられている

CRI online(中国国際放送:http://ja.wikipedia.org/wiki/中国国際放送
「四川省による投資貿易イベントが東京で開催」
http://japanese.cri.cn/881/2012/05/30/241s193341.htm

チャイナプロジェクト株式会社
http://www.chinaproject.co.jp/column/2012/05/2012_1.html
5月29日の四川省・甘霖副省長のインタビューより抜粋

中国網 日本語版(チャイナネット)
「四川省、日本企業と16件のプロジェクトを締結」
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2012-06/18/content_25678416.htm
「人民網日本語版」2012年6月18日からの転載。
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地元経済を牽引する自動車メーカーマツダ。2009年4月に開場した新しい広島市民球場は、『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島』。広島の顔と言っても良いだろう。

そのマツダの経営に厳しい目が向けられ始めている。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120516/mcb1205160501006-n1.htm
中国、マツダの低燃費技術「スカイアクティブ」に強い関心 曹妃甸進出を要請
2012.5.16 05:00
マツダはすでに、重慶の長安汽車と合弁でデミオ、アクセラを生産しているが、中国政府はマツダに対し、さらに河北省唐山市で開発中の曹妃甸(そうひでん)エコシティーへの進出を要請している。マツダの低燃費技術「スカイアクティブ」に強い関心を寄せているという。

ここへきて、昨夜、産経ニュースが、円高に苦しむマツダがこの低燃費技術「スカイアクティブ」の切り売りを余儀なくされているという解説を出した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120623/biz12062318010013-n1.htm
円高に翻弄されるマツダ、生き残りに虎の子の技術切り売り
2012.6.23 18:00

こちらの記事と読み比べてみよう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120406/230692/?rt=nocnt
富士重、中国合弁に“見切り”
2012年4月10日
記事要旨
富士重は、中国で合弁会社設立への手綱を緩めると決断。選択と集中が進む。工場のある群馬製作所(群馬県太田市)に、中国合弁会社の設立準備のためのプロジェクトチームを組織、吉永社長の指示の下、様々な選択肢を検討してきた。北京郊外の曹妃甸(そうひでん)なども視野に入れて様子を探った。中国での合弁会社設立を断念するわけではないが、優先順位を下げ、区切りをつける。富士重の世界販売は好調で、国内外で受注残を抱える。ほかの自動車メーカーに比べて企業規模の小さい富士重は、インディアナ州の工場を増強することで対応するが、大きな投資を伴う新工場建設はしない。「クルマは少し足りないくらいがいい。新工場を造ってクルマが余り、安売りすることだけは避けたい」(吉永社長)



関連(2012年4月より時系列)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE83401N20120405
米フォード、中国合弁工場生産台数5割超拡大
2012年 04月 6日 03:03 JST

http://response.jp/article/2012/04/10/172752.html
マツダの中国新車販売、3か月連続のプラス…3月実績
2012年4月10日(火) 16時50分

http://response.jp/article/2012/04/23/173365.html
【北京モーターショー12】マツダ、2012年は中国販売27万台超え目指す
2012年4月23日(月) 16時52分

http://response.jp/article/2012/05/08/174015.html
マツダの中国新車販売、4か月ぶりに減少…4月実績
2012年5月8日(火) 11時45分

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120516/biz12051609280022-n1.htm
中国政府、マツダに進出を要請 低燃費エンジンに強い関心
2012.5.16

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M5380Y6JTSE801.html
中国:重慶市が自動車購入に補助金-マツダ合弁の販売増加も
2012/06/04

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120606/biz12060602070000-n1.htm
マツダ、新技術対応部品の海外生産と外販を検討 山内社長インタビュー
2012.6.6 02:07

http://response.jp/article/2012/06/06/175612.html
マツダの中国新車販売、2か月連続で減少…5月実績
2012年6月6日(水)12時1分


現在の重慶の様子 昨晩のFNNのニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226027.html
中国・重慶市トップ解任から3カ月 重慶で混乱が続いています。(動画)
FNNが、6月16日、重慶市の万盛地区で起きた大規模デモの様子をとらえた映像には、市民が年金支給額の削減などに抗議し、福祉の向上を訴えたが、市当局は聞く耳を持たず、警官隊は、抗議する男性を激しく殴り続ける様子が映されている。
重慶市民は「警察官が目の前で子どもを殴り殺したんだ。ひどいよ、即死だったよ」と話した。
(06/23 18:20)
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永山英樹さんのブログ、『台湾は日本の生命線!』
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1858.html
が、5/29付で、上薗益雄さん(頑張れ日本!全国行動委員会 実行委員)による、9つの動画を掲載している。渾身のルポルタージュだ。

都内の 大使館、大使館領事部、商務処、第一別館 第二別館予定地、教育処(スパイ養成所)、教育処別館を回り、それぞれの施設の隠れた役割を説明、共産党による工作活動を伝える。

各地の領事館が広い土地を欲しがる理由の一つにスパイ養成所の存在を挙げる。江東区の中国大使館教育処がそれである。今後、日本全国に10箇所くらい作りたいのではないかと予測する。

上薗益雄さんが現在、都内で捕捉している施設は上の7カ所だが「もっとあるかもしれない」。新潟で取得された土地には、これら7カ所の機能を持つ複合施設が入ると警告している。

教育処は周辺住民の監視を受けない場所が選ばれているため、監視カメラを設置するだけでも、スパイ活動を抑制できると地元住民に訴えかける。

「公安調査庁、警視庁、自衛隊にも話をしたが、取り上げる所はどこにもなかった。他人任せにしてはいけない。」

呼びかけは広島へも向けられている。

1 中国大使館 領事部(9'00")
http://youtu.be/C5fnkIoPcCM
2 中国大使館(6'49")
http://youtu.be/usbXPKr3ydw
3中国大使館経済商務参賛処(9'37")
http://youtu.be/C7HUzcZpSc8
4中国大使館別館・第二別館予定地(5'28")
http://youtu.be/vwhfxc4rlKs
5中国大使館第二別館予定地(14'56")
http://youtu.be/0Y-amE-0gXg
6中国大使館教育処(江東区)(12'05")
http://youtu.be/l0R9SbeY5h8
7中国大使館教育処-2(4'35")
http://youtu.be/KWOimsmiEK4
8中国大使館教育処-3(14'01")
http://youtu.be/oDQi-5G_DV0
9中国大使館教育処別館(15'02")
http://youtu.be/8f8yYkgte5U


2012.6.1 追記
チャンネル桜で、上薗益雄さんが動画とともに紹介されています。
【上薗益雄】民間防衛、東京都内の中国大使館関連施設の確認[桜H24/5/31]
http://www.youtube.com/watch?v=xLTV6Hp5SK4
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以下は、先月仙台で行なわれた「仙台にパンダはいらない!デモ行進」支援のために、家永真幸(いえなが・まさき)著『パンダ外交』を基に、my日本で書き下ろしたものの転載。

(1),(続く)となっているがアクセス数が少なかったため、続きは書かなかった。

http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=358160
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4/21(土)に行なわれる「仙台にパンダはいらない!デモ行進」を支援します。
<宮城県イベント> 反パンダデモ
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=20439

広島には、友好都市協定を通し、四川省、重慶市より、レッサーパンダやキンシコウを始めとする多くの動物がすでに入ってきています。

安佐動物公園「国際的な動物交流のリスト」
http://www.asazoo.jp/asazoo/summary/international.php

重慶と他の姉妹提携都市との交流量、扱いの違いを比較してみてください。広島市が他の都市に勝って、重慶市(友好都市締結当時は四川省内)と深い関係を築いてきたことがわかります。

今のところ、広島市へのジャイアントパンダ誘致の動きはありませんが、広島県がパンダの生息地である四川省の友好県であることから、安佐動物公園の国際交流動物リストに、いつジャイアントパンダが追加されるかわかりません。中国総領事館誘致活動が行なわれているという点においても、仙台が置かれている状況と類似しています。仙台のパンダ誘致は、広島にとっても他人ごとではありません。

そこで、4/21(土)に行なわれる「仙台にパンダはいらない!デモ行進」を前に「パンダ外交」についてまとめてみることにしました。

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パンダ ー どのように外交に利用されてきたか(1)

レッサーパンダは1820年、ヒマラヤで発見され、当初、これが「パンダ」という名で呼ばれていた。その後、現在ジャイアントパンダと呼ばれるようになる動物が1869年に(現在の四川省で)発見された。この一帯にはキンシコウなどの希少動物も暮らしている。

最初は熊だと考えられたが、解剖学的な特徴がパンダ(レッサーパンダ)に類似していることから、ジャイアントパンダと呼ばれるようになる。一方、もともとパンダと名付けられていた方のパンダは、混乱を避けるため「レッサーパンダ」「レッドパンダ」と呼ばれるようになり現在に至っている。

「パンダ」という言葉には、「笹を食べるもの」を意味するネパール語に由来するという説があるが、その語源ははっきりとはわかっていない。「パンダ」は日本語や英語圏における呼び名であり、中国語は1941年になってやっと「熊猫(発音は標準語で「シォンマオ」)」に統一された。「熊猫」という語は、一時期パンダを指すのに英語圏で使われた「キャット・ベアー」の翻訳であり、1940年前後に中国に登場。それまで中国では、動物学会の間でさえ複数の呼称が乱立しており、決まった呼び名がなかった。1937年、アメリカの動物園では、中国から連れ帰ったパンダが公開され、ブームまで起きていたのに比べ、原産地の中国では、パンダに対する認識が遅れていたのである。

名称統一の動きと相前後して国民党政府はパンダの重要性に気付き始め、1939年、地元、四川省政府が中央にパンダの禁猟を申し入れ、これを受けて、中華民国外交部はついにパンダの禁猟を各国に通告する。この結果、1939年11月にシカゴに渡ったパンダを最後に、外国人はパンダを自由に中国国外に持ち出せなくなった。

この珍獣を中国が外交目的に利用したのは1941年。背景には日中戦争があった。当時、中華民国は首都南京を攻略され、苦境に立たされていた。

1941年夏にはニューヨークにパンダは一頭もいなくなっていた。1941年9月12日、ニューヨークタイムズが中国からニューヨークのブロンクス動物園に新たなパンダが贈られると小さく報じる。11月9日、宋靄齢(そう・あいれい)、宋美齢姉妹が臨時首都重慶に記者を集め、パンダのペアの贈呈を正式に発表した。(特に宋美齢は英語を流暢に使いこなし、米中を繋ぐ重要人物だった。アメリカ人からの好感度が高く1927年12月の蒋介石との婚礼を、ニューヨークタイムズが一面で報じている。その後もフランクリン=ルーズベルトとその妻エレノアと親密な関係を築き、大東亜戦争期の対日政策が中国に有利になるよう誘導した。)

1941年12月、パンダは真珠湾攻撃による負傷者移送の第一便と共に、サンフランシスコに到着した。

近年、南京で公開された中国国民党の内部文書によって、宋美齢のパンダ贈呈が綿密な計画に基づいて実行された対米宣伝活動であったことが明らかになった。立案したのは、国民党の部署、国際的なプロパガンダ(宣伝戦)を担当する「中央宣伝部国際宣伝処」。蒋介石の妻、宋美齢はその中の重要人物であった。

一見、政治・外交とは直接関係なさそうな「子ども」を強く意識した戦略が取られた。「全米児童によるパンダの命名大会をラジオで放送」「パンダのおもちゃを製造して、クリスマス商戦に備える」など、アメリカの民意を掴むために、マスメディアと子どもが利用された。

(続く)

参考:家永真幸(いえなが・まさき)著『パンダ外交』(2011年 メディアファクトリー新書)

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◎ 家永真幸氏の思想的な立場について。

資料は、かなりの程度、家永氏の著書に依存しています。パンダを中心としたものでありながら、最後まで一度も「チベット」への言及がありません。著書の「はじめに」には、尖閣諸島での衝突事件に触れ、次のように記されています。

「・・・これらの報道に接した多くの人が、中国の態度の強硬さに違和感を覚えているようだ。しかしパンダ外交の歴史をひもとくと、中国は厳しい国際環境のなかで長い時間をかけて外交手腕を鍛えてきたことがわかってくる。彼らの態度を単なる『傲慢さの表れ』などと解釈してしまうことは、日中両国の友好を願う人にとってはもちろん、日本の国益のため中国に対抗すべきだと考える人にとっても、まったく無益だろう。一見、傍若無人に見える中国の外交政策の数々は多くの場合、実際には国際情勢を冷徹に分析したうえで展開されていると見るべきだ。・・・」


◎ 著書の中で「太平洋戦争」となっている部分は、意識的に「大東亜戦争」と書き換えを行ないました。「中国」は「支那」とせず、そのまま使用し、読み手が中華人民共和国と取り違えないよう「中華民国」と略さずに記したり「国民党」を補った部分があります。わかりやすくするため構成はこちらでかなりいじりました。
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「仙台にパンダいらない」借り受け反対の抗議デモ(12/04/21)
http://www.youtube.com/watch?v=whby-cFwzNI