参政党 現在の党員数 推計 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

参政党の党員数(有料メルマガ会員除く)は、2023.12.01 現在、1万から1万3千人の間に収まっていると考えます。

なにしろ、国政政党でありながら、党員数という基本データを一切公表しない、一度も出したことがないという異常な組織のこと、計算に使えるデータがほとんどなく、これまでの党勢に関する私の計算、要人の発言、漏れ伝わる党員の発言などを元に、できるだけノイズを取り除いて概算したものです。

 

このような推計が出てしまうこと自体、全く詳細不明という怪しい組織であることを改めて理解していただけるかと思います。

 

なお、私は、参政党のサポーター数は、以前より一切計算に含めていません。なぜなら、党費を払っていない集団であるため、参政党に好意的ではない人、ただの情報集めのために登録しているだけの人、参政党員による重複登録を多数含み、有料党員とは全く異質の集団であるからです。さらに、党発表はどこからもチェックが入らず、お手盛りでいくらでも数を水増しできる状態で、党が10万人と言えば10万人になるし、15万人と言えば15万になるという数字です。まともに相手にできません。

 

記者たちは、記者会見時に、参政党に対して、常に、一般党員と運営党員を種別ごと数を問いただし、その推移をしっかりモニターし、記録に残すべきです。

 

ちなみに日本保守党は10月30日の時点で54,000人を超えていることが発表されています。党員数で、参政党の4倍以上の規模になります。

 

なお、ウォッチャーの調査により、11月党発表の町議-1の所在が判明しています。離党理由は北海道新聞によると「本部主導の党運営への不満」。

 

11月党発表