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かねてからお伝えしていました、中国正名運動の趣旨説明を試みました。
中国正名運動は政治運動ではありません。署名、陳情などを行う対象を持たず、国民一人ひとりの行動変容と拡散により、日本の文化を守ることを目的としています。どうぞ、ご参加、拡散ください。
また、これを機会に多くの日本人の方々に台湾正名運動について知っていただきたいと思います。さらに詳しい情報は後日、追加します。
中国正名運動(ちゅうごくせいめいうんどう)
「中国」は長い間、現在の広島、岡山、山口、鳥取、島根各県が存する地域の総称として用いられてきました。今日、この本来の言葉の用法の比重は徐々に小さくなりつつあり、「中国」と言えば、通常、中華人民共和国を指すようになっています。しかし、これは19世紀に加えられた新しい意味です。
「中華」に従属しない日本の国民が日本列島のすぐ西に位置する隣国を指し「中国」と呼び慣わすのは、日本が自ら彼の国の従属国になることを希望しているかのようであり、不適切です。
互いに関係のない地方と国名に同じ語が当てられることによる使用上の混乱が避け難く存在することも問題です。
これまで「中国」と呼んできた国、あるいは地域は本来「支那(シナ)」とするのが適当だという指摘がしばしばなされてきましたが、これらはいずれも散発的であり、雲散霧消を繰り返しました。
以上の経緯に鑑み、この呼称是正の動きを(決して政治マターとしてではなく)日本の文化を守ることを目的とした国民運動に “格上げ” し、人々が容易に認知できるよう「台湾正名運動」に倣い「中国正名運動」と名付け、両者を抱き合わせ、適切な言葉使いの普及を、日台両国で相乗的に推進します。
これにより「中国」は、正しく日本の中国(地方)を指すようになり、国名として不適当であった「中国」は、それぞれ解釈の余地を残さぬよう、中華人民共和国においては「支那(シナ)」、中華民国については「台湾」と呼ばれるようにします。
台湾正名運動についてはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/台湾正名運動