広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

2011年8月22日から26日に湯崎英彦広島県知事が上海、四川省(広島県と姉妹提携)、重慶市(広島市と姉妹都市提携)に、佐々木敦朗広島市副市長が同23日から26日まで重慶市を訪問。県知事と副市長がそろって広島市への中国総領事館誘致を申し入れた。(広島市長は韓国大邱広域市に友好団を引き連れ訪韓中であり、同行できなかった)

広島市実施計画 2010-2013 では、中国総領事館などの在外公館誘致推進目的で 3,300 万円の予算が公表されている。広島市では総領事館の誘致を「平成24年度(2012年度)主要事業」と位置づけ、「国への要望について、関係府省及び広島県選出・関係国会議員への要望活動を実施した」。http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1314145682478/

誘致活動は藤田知事、秋葉市長時代­からずっと継続されている。広島市中心部から車で30分のところに、海上自衛隊呉基地があり、国家の安全保障上、極めて憂慮される事態であり、加えて、これまでの日本国内総領事館誘致、建設の経緯から見ても、誘致後には、土地取得をともなう移転計画が必ず持ち上がる。広島から中国総領事館 誘致に待ったをかけたい。

このブログでは、広島の現状の他、姉妹都市 重慶直轄市や県の姉妹提携先である四川省、さらに、すでに総領事館が設置され、土地売却 移転問題を抱える名古屋、新潟、また誘致の候補として有力な国内各地の事情などを中心に取り上げる。

更新不定期。