土曜出勤
第一土曜の今日は会社の出勤日です。でも日頃から休みは曜日関係なかったので、日曜出勤があっても気になりません。そして24時間営業の気持ちも変わりません。
今までの経験で思い出すことの一つに、契約書の捺印のために早朝に家主さんちに契約に伺ったことがあります。早朝と言っても7時や8時の話じゃありません。
朝5時です。
時期は今頃でまだ外は暗かったんですが、家主さんちで朝食をご馳走になりました。
家主さんは神社の檀家で朝早いのは当たり前だったようです。
僕も調印後はフィーがもらえたので、気分良い一日でしたけどね。
今までの経験で思い出すことの一つに、契約書の捺印のために早朝に家主さんちに契約に伺ったことがあります。早朝と言っても7時や8時の話じゃありません。
朝5時です。
時期は今頃でまだ外は暗かったんですが、家主さんちで朝食をご馳走になりました。
家主さんは神社の檀家で朝早いのは当たり前だったようです。
僕も調印後はフィーがもらえたので、気分良い一日でしたけどね。
やりたいことの分岐点
学校を卒業して初めて就職し、 社会人として働き始めて3年ぐらいの間に「こんなことやってて良いんだろうか?」だとか、「他にもっと自分にあった仕事があるはずだ」とか思うこてがあります。
まだ仕事のキャリアが浅く、無難な仕事しかもらえなかったり、いろんな部署を経験させるための遣いパシりでしかないからです。
僕も入社5年は悩みましたが、知らない間に建築営業が好きになり、自分なりのスタイルができてきたように思います。
自分なりにやっと一人前らしく仕事ができるようになったなと思ったのは、交際費を使うことに誰も口を出さなくなった時でした。すなわち、お客様を接待するのに何の気苦労もなく、こちらからも自然に食事に誘える度胸が付いたことで自信が出てからでした。
経験、知識、相手の本音の読み、コストへの責任、社内調整力などこれらは営業マンとしての武器であり、これらが身に付くにはそれなりの時間と学習が必要だと言うことです。
新入の時には何の経験や知識もなく、その基準で仕事が合う合わないを判断できません。
僕は不動産営業は好きな趣味に近い仕事で、建築営業は勉強の場と思っています。これから10年間またまた勉強する覚悟で建築営業に舞い戻ったのです。
まだ仕事のキャリアが浅く、無難な仕事しかもらえなかったり、いろんな部署を経験させるための遣いパシりでしかないからです。
僕も入社5年は悩みましたが、知らない間に建築営業が好きになり、自分なりのスタイルができてきたように思います。
自分なりにやっと一人前らしく仕事ができるようになったなと思ったのは、交際費を使うことに誰も口を出さなくなった時でした。すなわち、お客様を接待するのに何の気苦労もなく、こちらからも自然に食事に誘える度胸が付いたことで自信が出てからでした。
経験、知識、相手の本音の読み、コストへの責任、社内調整力などこれらは営業マンとしての武器であり、これらが身に付くにはそれなりの時間と学習が必要だと言うことです。
新入の時には何の経験や知識もなく、その基準で仕事が合う合わないを判断できません。
僕は不動産営業は好きな趣味に近い仕事で、建築営業は勉強の場と思っています。これから10年間またまた勉強する覚悟で建築営業に舞い戻ったのです。
仲間は有り難いものです。
不動産営業からゼネコン営業に変わり、従来からの仕事仲間からいろんな協力を進言され、有り難く感じています。
会話の席では、「工事を紹介できたら紹介料を頂戴や~」と言われながらも、それはビジネスとして当たり前のことですから、「十分儲る仕事だったら払うで~」とこちらも負けじと返します。
しかし僕らの仲間内ではそうは言うものの悪意はなく、みんながやって行けるようお互いに助け合う気持ちを持ってやってます。
長く仕事を一緒にしてきた関係で、気心は知れてますから、話半分としても少しだけ期待して待ってます。
会話の席では、「工事を紹介できたら紹介料を頂戴や~」と言われながらも、それはビジネスとして当たり前のことですから、「十分儲る仕事だったら払うで~」とこちらも負けじと返します。
しかし僕らの仲間内ではそうは言うものの悪意はなく、みんながやって行けるようお互いに助け合う気持ちを持ってやってます。
長く仕事を一緒にしてきた関係で、気心は知れてますから、話半分としても少しだけ期待して待ってます。
多忙
建築営業マンに舞い戻ってから、1日の業務がかなり増えました。
今までなら不動産物件だけ扱えば良かったところに、建築絡みの案件にまで幅を広げたのと、会社への業務報告、電車、車での朝夕の往復、日報や経費精算もあり、かなり仕事の幅や人との交渉も増えました。
今までのようなマイペース営業からある程度のプレッシャー営業に変わったことで、しんどさより充実感の方を感じます。
嫌だなぁより、何とか会社を大きくしてやるぞと思えるだけ幸せ です。
今までなら不動産物件だけ扱えば良かったところに、建築絡みの案件にまで幅を広げたのと、会社への業務報告、電車、車での朝夕の往復、日報や経費精算もあり、かなり仕事の幅や人との交渉も増えました。
今までのようなマイペース営業からある程度のプレッシャー営業に変わったことで、しんどさより充実感の方を感じます。
嫌だなぁより、何とか会社を大きくしてやるぞと思えるだけ幸せ です。
建築営業のプライド
建築営業マンが転職してもまた建築営業マンになることがよくあります。
それは、小さな個々の物を売る営業ではなく、大きな事業を売る営業に知らない間に惹かれてしまっているからです。
僕は大卒後、ゼネコン営業マンになり、その後不動産屋になって、またゼネコン営業マンになりましたが、これは既定の路線かなと思っています。
不動産業を始めた時、いずれまたゼネコンの営業をすることになるだろうと思っていました。
それぐらいゼネコンの営業と言う職業に何か惹かれるものを、当初の19年間のゼネコン営業で身についてしまったのでしょう。
確かにゼネコン営業は難しいし、簡単に仕事は取れません。それだけに取れた時の嬉しさは忘れられないのです。
これから10年弱、定年までこの職を全うし、そしてまた不動産屋に戻り死ぬまで働く、それが僕のスケジュールなのです。